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銀座情報プラザティーパーティー5月

5月12日(月)恒例になった、銀座情報プラザのティーパーティーを開催しました。

今回は、新茶の季節Part 1と題して、南のほうから順に走り新茶の数々を集めてみました。

ラインナップは。。。

○お茶
・沖縄「おくみどり」
・鹿児島・知覧 走り新茶「さえみどり」
・足柄 走り新茶
・足柄 手摘み新茶「さえみどり」(茶摘ツアー)
・☆アレンジ素材 ホーリーバジル茶

○お菓子(期間限定”抹茶フレーバー”を中心に)
・黒糖くるみ
・新茶まんじゅう
・足柄茶のフィナンシェ(南足柄・スワベ洋菓子店)
・とろけるトリュフ 深み抹茶(ブルボン)
・抹茶マシュマロ ・抹茶しみコーン ・抹茶ミルクムギムギ

という感じ。

これまで、番組(「Twilight Cafe」)でご紹介してきた新茶をここで飲みくらべる!という趣向になりました。

1回の番組で取り上げられるのは1種のみなので、ずらっと並べて飲みくらべるのは、まーしゃにとっても興味津々♪

特に、おなじ「さえみどり」種の鹿児島・知覧の走り新茶と、足柄の手摘み新茶

通常出荷のブレンドしてある「足柄走り新茶」と茶摘み体験ツアーでひとつの茶畑から摘んだ「さえみどり」単独のもの

といった顔合わせが気になります。

「さえみどり」対決では、
鹿児島のお茶が深蒸し(通常の2,3倍の蒸し時間でつくられています)なのに対し、足柄茶は普通蒸し。。。
お茶が育っている気候も土壌もちがう。。。ということで、鹿児島が濃く、力強い味と香りだったのに対して、さっぱり、すっきり仕上がった、といわれる足柄茶は、違和感なくすーっと入るやわらかさが印象的。

また、同じ足柄茶対決でも、「さえみどり」単独のお茶は「さっぱり、すっきり」傾向が強く出て、品のいいまとまり方。ブレンドしてあるほうは、全体的にうまみも渋みも濃い目。

なかなかおもしろいところを味わいました。

そして、今回も、モンゴルからお嫁に来て日本語勉強中のかたがきてくださいましたよ♪
今回はお二人いらっしゃいました。

まだ来日して日も浅いのにお二人ともとっても日本語が上手。

きけば、モンゴルの言葉も文法が日本語に近いのだそうで。。。

お話の合間に、お二人が交わすモンゴル語での会話が耳に心地よい響き♪でした。
モンゴルのことばってきれいですね。

モンゴルでは、お茶もお菓子もお酒もミルクをつかったものが多いのだそうですよ。

新茶を楽しみながらのプチ国際交流。。。来月もまた楽しみ♪です。

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