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2008年5月

新茶の季節♪京都・宇治

この時期に摘んだお茶をのむと、寿命が延びる!とも、無病息災ですごせる!とも言われる八十八夜の新茶。

まーしゃの番組「Twilight Cafe」では、今シーズン沖縄から始まって鹿児島、足柄、静岡。。。といろいろな地域の新茶をご紹介していますが、今回は、京都・宇治の新茶です。

京都は、竹村玉翠園本舗からのお取り寄せ。

スィーツは、やはり京都で!ということで、京都の五色豆をあわせてみました。

今回のお茶は、なんといっても、形状がきれい!
茶葉の色艶は、もう芸術!の域です。

その、外観の美しさをそのまま抽出したようなお茶と、ほんのりニッキの香りのする五色豆をいただいていると、気分は京都♪にいるような???

竹村玉翠園さんといえば、以前、番組で、品評会入選茶をご紹介したことがあります。
お店のかたに電話インタビューをして、お茶の品評会のしくみなどをうかがったなぁ。。。
お茶紹介のコーナーで、いっしょにお茶を試飲してくれるスタッフとそんな話をしていたら、初夏の京都♪いいね!行きたいね!なんて話になっちゃいました。

インターネットをつかえばたいていの産地のお茶は手に入るご時勢ですが、たまには、お店にうかがってお買いものをしたいなぁ、と思うまーしゃでした。
竹村玉翠園さんも、一度足を運んでみたいお店のひとつ。(夏は抹茶をつかったつめたーいスィーツがあるんですって!)

番組後半のゲストのかたも、よくよくお話をうかがったら、お茶大好き♪だそうで、「夏は水出しの冷茶がいいですね」とおっしゃっていました。
次回お越しになるときには、「水出しのお茶」でおもてなしします♪とお約束しました。

続々と手元に届く新茶。。。でも、番組は1週間に1回だから、この「新茶」シリーズは、まだまだ当分続きそうです。
冷茶の季節になるまでにはなんとか。。。(笑)

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新茶の季節♪遠州・森

新茶の季節♪

まーしゃの番組「Twilight Cafe」では、先月から、毎週各地の新茶をご紹介しています。

八十八夜の頃に摘んだお茶を飲むと寿命が延びるといわれますが、こう毎週のんでたら・・・すごいことかも?

今回ご紹介したのは、遠州(静岡)・森の「おさだ苑」さんの、その名も「八十八夜新茶」と、これまた「おさだ茶苑」の「初摘みクッキー」

静岡茶は深蒸しのお茶、というのが定番ですが、今回のお茶も水色といい、味わいといい、香りといい、申し分のない力強さ。シブめが好き!というかたにはたまらない♪といったところでしょうか。

また、クッキーも(このクッキーは今回で2回目の登場)たっぷりとした大きさで、中にはアーモンドの粉などが練りこまれていてお茶の香りと香ばしさがうれしい♪スイーツ。

やはり、おなじお店のお茶とスイーツということで、相性もばっちり!でした。

「Twilight Cafe」の新茶シリーズ、これからも続々と届く各地の新茶をご紹介していきます♪
(先週あたりから、続々と宇治、狭山などの茶産地のお茶が届きはじめています!)

おたのしみに~♪

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銀座情報プラザティーパーティー5月

5月12日(月)恒例になった、銀座情報プラザのティーパーティーを開催しました。

今回は、新茶の季節Part 1と題して、南のほうから順に走り新茶の数々を集めてみました。

ラインナップは。。。

○お茶
・沖縄「おくみどり」
・鹿児島・知覧 走り新茶「さえみどり」
・足柄 走り新茶
・足柄 手摘み新茶「さえみどり」(茶摘ツアー)
・☆アレンジ素材 ホーリーバジル茶

○お菓子(期間限定”抹茶フレーバー”を中心に)
・黒糖くるみ
・新茶まんじゅう
・足柄茶のフィナンシェ(南足柄・スワベ洋菓子店)
・とろけるトリュフ 深み抹茶(ブルボン)
・抹茶マシュマロ ・抹茶しみコーン ・抹茶ミルクムギムギ

という感じ。

これまで、番組(「Twilight Cafe」)でご紹介してきた新茶をここで飲みくらべる!という趣向になりました。

1回の番組で取り上げられるのは1種のみなので、ずらっと並べて飲みくらべるのは、まーしゃにとっても興味津々♪

特に、おなじ「さえみどり」種の鹿児島・知覧の走り新茶と、足柄の手摘み新茶

通常出荷のブレンドしてある「足柄走り新茶」と茶摘み体験ツアーでひとつの茶畑から摘んだ「さえみどり」単独のもの

といった顔合わせが気になります。

「さえみどり」対決では、
鹿児島のお茶が深蒸し(通常の2,3倍の蒸し時間でつくられています)なのに対し、足柄茶は普通蒸し。。。
お茶が育っている気候も土壌もちがう。。。ということで、鹿児島が濃く、力強い味と香りだったのに対して、さっぱり、すっきり仕上がった、といわれる足柄茶は、違和感なくすーっと入るやわらかさが印象的。

また、同じ足柄茶対決でも、「さえみどり」単独のお茶は「さっぱり、すっきり」傾向が強く出て、品のいいまとまり方。ブレンドしてあるほうは、全体的にうまみも渋みも濃い目。

なかなかおもしろいところを味わいました。

そして、今回も、モンゴルからお嫁に来て日本語勉強中のかたがきてくださいましたよ♪
今回はお二人いらっしゃいました。

まだ来日して日も浅いのにお二人ともとっても日本語が上手。

きけば、モンゴルの言葉も文法が日本語に近いのだそうで。。。

お話の合間に、お二人が交わすモンゴル語での会話が耳に心地よい響き♪でした。
モンゴルのことばってきれいですね。

モンゴルでは、お茶もお菓子もお酒もミルクをつかったものが多いのだそうですよ。

新茶を楽しみながらのプチ国際交流。。。来月もまた楽しみ♪です。

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新茶の季節♪足柄「さえみどり」

出来上がってきました!5月1日(八十八夜)に行ってきた「茶摘み体験ツアー」で摘んだお茶が!!

早速、Twilight Cafe(まーしゃが担当している番組)でご紹介しました♪

ツアーの取材では、製茶する機械にいれるためには、全部で35キロ摘まなければならない!!ということで、「そんなにぃー?!」と、もくもくと摘んだお茶でしたが、後から聞いたら、なんと!「50キロ以上!」もあったそうで。。。

ツアー参加者のみなさんに、当初80グラムづつお配りするハズが、100グラムづつ♪になったそうです(ラッキー!)

通常、足柄茶は、いくつかの茶畑で摘まれたものをブレンドして製品になりますが、今回は、体験ツアーでひとつの茶畑で摘んだものを製茶したので「さえみどり」という品種単独で仕上げていただけたそうです。

茶業センターのかたのお話では、「さっぱり、すっきり」した仕上がりになっているとのこと。

カップリングするお茶請けもソレナリにお茶の香りをたのしめるものをえらばなくては!!と、まーしゃ、ちよっと悩みました。。。が!銀座や、えこ座のティーパーティーで好評たっだスワベ洋菓子店の「ムラングきな粉」だっ!とひらめきました。

メレンゲ(卵の白身をあわ立てたもの)ときなこをあわせた「ムラングきな粉」は、食感といい、風味といい、やさしい味と香りの、しかも「さっぱり、すっきり」の足柄茶の新茶には会う!と思ったのです。

で、早速スタジオに持ち込むと。。。スタッフが「なんでお茶請けににんにく?」とフシギそうな顔。。。言われてみれば、色といい、形といい「ムラングきな粉」はにんにくに似ているかも?

お茶のほうは、予想通り、茶畑のさわやかな空気を思い出すような、やわらかーい香り。。。

今回一組目のお客様は、役所の職員さんだったのですが、このかた(放送にはのってませんが)今の部署に来る前は、農業関係の部署にいらして、足柄茶についてもよくご存知。「やっぱり、足柄茶はおいしいですねぇ」と曲のあいだにお話がはずみました♪

気がついたら、この”新茶”も、以前にご紹介した鹿児島・知覧の走り新茶とおなじ品種「さえみどり」だったんですが、やっぱりちがう??気がする!!

さ、こんどの銀座のティーパーティーで飲みくらべて、どこが違うかかんがえよう!、

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新茶の季節♪足柄

今年の八十八夜は5月1日!

まさにその日!に茶摘みに行ってきたまーしゃですが、まだ、まーしゃ達が摘んだお茶は出来上がっていないので、今回のTwilight Cafe(まーしゃが担当している番組)では、おなじ足柄茶ですが、一足先に店頭に並んでいた「足柄茶の走り新茶」をご紹介しました。

今回のお茶請けは、茶摘みツアーで立ち寄った茶業センターの直売所で販売していた「新茶まんじゅう」

いつもは、トークの邪魔にならないように、一口サイズのスイーツなのですが、今回は「茶摘みツアー取材記念!」ということでちょっと豪華版!

足柄茶は、いわゆる普通蒸しのお茶。(静岡茶など、俗に言う「深蒸し」のお茶にくらべると茶葉の蒸し時間が短い)水食(出たお茶の色)も深蒸しにくらべると薄く上品で、さらっとした印象(かな?)

で、走り(出始め)の新茶!とくれば、もう若葉のかおりそのもの!

さっぱりしたあんこのお饅頭とよく合います。

まーしゃの地元、足柄茶!けっこうスゴイ!!って、改めて実感!!!

まーしゃが摘んだお茶ができてくるのが楽しみ♪

やさしーい味と香りの足柄走り新茶♪
連休真っ只中で、仕事が立て込んでテンパっている番組関係者のみなさんにもちょっと”ほっこり”していただけたかな?

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茶摘み♪

5月1日!「夏も近づく八十八夜♪」の当日。足柄茶の茶摘体験をしてきました。

番組の「取材」ということで、茶摘み体験ツアーに同行させていただきました。

足柄茶の茶摘み体験と日本茶教室、製茶工場の見学がセットになった充実のツアー

まずは、水田から茶畑にして数年という茶畑で茶摘み♪

初めての茶摘み♪ということでわくわくしながら茶畑へ!

つみ方は、一芯二葉といって、新芽の先の部分を5センチくらい、葉っぱ2枚ほどのところを摘むそうです。
これが、品評会などに出す高級茶葉のつみ方!

しかーし!今回は、30名ほどのツアー参加者、アーンド、隣の茶畑で茶摘実習をしている地元の農林高校生で35キロつまなければお茶にならないー!!(製茶する機械は最低でも35キロないとダメなんですって!)というとで、
一芯三葉で!(葉っぱ3枚目まで摘んでよし!)1時間ほどの間になんとか35キロ摘んじゃおう!ということになりました。

きちんと手を消毒して、ざるをもっていざ茶畑へ!

初めて摘むお茶の葉は、思ったよりすっとやわらかでしなやか!

ぼちっ!でもなく、ばきっ!でもなく、「ぷちっ」と摘める感じ。
そして、なんともさわやかーな香りが。。。

うーん、癒されるわぁー♪

しかし、35キロのノルマをこなさなくては!なので、なぜかみーんな無口になってもくもくと摘んでいるゾ!

そして、きもちよーく1時間ほどお茶摘みをたのしんだ後、一行はバスで築300年の古民家に移動!

かやぶき屋根の名主さんのお屋敷で「日本茶教室」です。

講師は、日本茶インストラクターのみなさん。(まーしゃはアドバイザー。。。それより上級者のみなさんってことね)

足柄茶を教材においしいお茶のいれかた実習と、「感動の滋味!すすり茶体験」の2本立てで日本茶の世界を満喫しました。

前半のおいしいお茶の入れ方の実習を担当したのは、なんと!テレビ番組の企画であのアイドルグループ「嵐」みなさんにもお茶の入れ方を指導したインストラクターさん。(まーしゃあこがれのインストさんです)今回もさっすがー!というご指導でした。
100グラム1000円ほどの足柄茶がオドロクおいしさで淹れられる!これはマジック?って感じでした。(でも、自分たちが淹れてもこうなる!って実証できちゃったのねー!)

そして、後半のすすり茶!ふたつきの湯のみに直接茶葉をいれて人肌にさましたごく少量のお湯でゆっくりと入れる!飲み方でいただきます。

ふたをちょっとずらして、茶葉から染み出したエキスをすするようにしていただくと。。。「これがお茶?」というようなフシギな感覚に包まれます。

以前ティーパーティーでお出しした品評会入賞手揉み茶のいただき方と風味に似てるかな?

ここで使ったお茶は、100グラム3000ほどの品評会入賞茶(当然足柄茶ですね)。やはり違うわ!
最後は、熱湯で淹れて渋みを楽しみ、その後、お茶殻にポン酢をかけていただきました。

この感動はやはり誰かに伝えたい!!!ふたつきのすすり茶用茶碗そろえようかな?

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ツアーの最後は、製茶工場の見学♪

給食当番みたいな帽子をかぶって工場を見せていただきました。
なるほど!こうして摘んできた茶葉がお茶になるのね!と妙に納得!

この日私たちが摘んだお茶は、10日くらいで仕上がる!ということなので、楽しみに待つことに。。。

ということで、茶摘ツアーレポートでした~♪

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