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2008年8月

冷茶の季節♪水出し煎茶(深蒸し)

7月、8月は冷たいお茶で行こう!と固く決心をしてしまったまーしゃ。。。でも、「夏はおわっちゃったの(泣)」というようなすずしーい日になっちゃいました(汗)

しかしっ!初志貫徹!!ということで、今週も淹れました「水出し煎茶」

今回は、静岡・森のお茶屋さん「おさだ苑」さんの夏限定「夏さらさ」
水出しでもお湯でいれてもおいしい!ということで、このお茶を水出しで。。。

いつものように、10グラムの茶葉を1リットルの水で6時間抽出。

お茶菓子は、同じく「おさだ苑」さんの「お茶の実ぼうろ」を合わせました。

この「お茶の実ぼうろ」番組では、もう何度かご紹介していますが、なかなかのスグレものです。

一見赤ちゃんの離乳食にもつかわれる「タマゴぼうろ」なのですが、これが、単なる「タマゴぼうろ」ではなく、お茶のパウダーが練りこんであるんです。食感は、「タマゴぼうろ」でも、ほんのりお茶の香りがします。色もこころなしか緑がかった感じ。

口に含むとしゅわっと解ける感じがなんともなつかしい!とゲストのかたもぽりぽりと。。。ちいさくてかわいいので、番組のトーク中に召し上がっていただいても、お話の邪魔にならないので、その点も助かります♪

さて、お茶のほうですが、今回、初の「おかわり」が出ました!!

まーしゃは自分の番組が終わった後の番組にもお茶のさししれをしているのですが、なんと!この番組のゲストのかたから、「おかわりおねがいします!」と声がかかるじゃありませんか!

いつもは、お茶碗に注いで1回お出しすると、番組終了後にお茶碗を下げるまでは声がかからないので、安心して片づけにかかっていたら。。。「おかわり」のリクエストで(汗)「あー全部飲んじゃう前に声かけてもらってよかったー」とうれしいやらあわてるやらのまーしゃでした。

ふと気がつくと、お茶の実ぼうろの残りもなくなって。。。いました。

片付けをしながら、スタッフ(自分も含めて、ね)が、ぽりぽりと。。。食べちゃったのでした。

知らず知らずのうちに手が出るお茶とお菓子。。。ある意味理想ですね。

さて、来週もう1回冷たいお茶!(あんまり秋らしくなりませんよう。。。?)
おたのしみに♪

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冷茶の季節♪水出しほうじ茶(深煎り)

お盆休み。。。夏バテとか、冷房にあたりすぎ、とか。。。そろそろ夏の疲れが出るころですよね。

今回、Twilight Cafeでは、なんと!「ほうじ茶」の水出し!に挑戦してみました。

ほうじ茶って水出しできるの?と、まーしゃもにわかに信じがたい!ところでしたが、いつもお茶をお取り寄せしている「京都・おぶぶ茶苑」さんのメルマガをみていたら。。。あまーいほうじ茶ができるらしい!!!というので、早速ためしてみました。

ほうじ茶というのは、陰陽の考え方でいくと、陽の気を持つお茶だそうで、冷房などで冷えてしまった身体によさそう♪

いつものように、1リットルの水に10グラムの茶葉で6時間抽出してみました。

ら、おぶぶさんのメルマガにあったように「甘い!」お茶ができました。

合わせるお菓子は、マルヒデ岩崎製茶さんの「ほうじ茶ショコラ」
こちらも以前から番組やティーパーティーでご紹介して好評の「お取り寄せスィーツ」です。
ほうじ茶風味のチョコに玄米のクランチが入っていて「甘じょっぱい」フレーバーが絶品!
暑い中での持ち運びなので、ちょっと神経使いました(汗)

ほうじ茶。。。おぶぶさんのほうじ茶は炒りかたが4種類もあるんです!
浅煎り、ふつう、深煎り、スモーキー。。。
今回は、深煎りをつかってみました。

お湯で淹れたときもおぶぶさんのほうじ茶は、後味がすっきりとして、なかなかキモチよくいただけるお茶なのですが、水出しでもさらにまろやかですっきりとしています。

冷たい飲み物!といえば、麦茶!!というかたも、ぜひ「水出しほうじ茶」おためしを!
あったかい飲み物はちょっとキツいけど、冷房で冷えちゃって。。。というかたは、常温で水出ししたほうじ茶なんてどうでしょうね?

いつもながら、びっくり!をお届けしてくれるおぶぶ茶苑さん

http://www.obubu.com/


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銀座情報プラザティーパ^ティー8月

毎月恒例になった銀座情報プラザのティーパーティー♪
今回は8月12日(火)に行いました。

今回のテーマは、
冷たいお茶をいただきながら、夏の思い出づくり
小田原ちょうちんを作ろう!

ということで、夏休み中のお子さんたちも一緒にたのしみました。

もちろん、暑ーい時期なので、冷たいお茶を中心に。。。

今回のラインナップは~

○お茶(冷たいお茶をいろいろな淹れ方で)
・足柄茶とレモングラス(地元の足柄茶とハーブを“熱湯出し”で)
 紅茶などをアイスで淹れるときと同じように、お湯で抽出した濃いめのお茶を氷で急冷
・きらめきの煎茶(京都・和束「おぶぶ茶苑」の夏摘みのかぶせ茶を“水出し”で)
 冷たい水でじっくりと抽出。うまみと甘みが味わえます
・碾茶(氷出し)
 抹茶の原料になるお茶を氷でじっくりと抽出します。「これがお茶?」という濃いうまみ

○お菓子
・夏みかんピール(朝どれふぁーみ)
・生茶葉ショコラ(静岡・岩崎製茶)
・辻里のさと(京都・祇園辻里 ジェストーレおだわら)
・抹茶くるる(京都・森半 和紙茶舗江嶋)
・しみコーン抹茶、緑茶くるみ
・季節の和菓子

○お楽しみ♪ ~小田原ちょうちん手作りキットで「小田原ちょうちん」を作ろう~
ゲスト講師・小田原箱根商工会議所青年部のみなさん
(小田原ちょうちん手作りキットを開発・販売。「ちょうちんグランプリ」、「小田原ちょうちん箱根越え」などのイベントを企画)

という感じで。。。
熱湯出し、水出し、氷出し。。。と、冷たいお茶のバリエーションをいろいろとたのしんでいただきながらのお楽しみ♪は、「小田原ちょうちん」作り!

小田原箱根商工会議所青年部(じつはまーしゃも会員であったりする。。。)のみなさんにお手伝いいただきながら、提灯に絵を描いて、組み立てるまでを体験しましたよ!

今回は、商工会議所青年部が商品化した「ちょうちん手作りキット」を使ってつくりました。

キットの中には、ちょうちんに張る紙、ヒゴ、まげし、といったパーツをはじめ、ちょうちんのヒゴをまくときに使う台座(なんと!段ボール製)ボンド、紙テープ、まげしをつけるときに使う棒までセットされています!!
(もちろん作り方も!ね)

好みの絵や字を紙に描いていくことからはじめて、だいたい1時間くらいで完成!です。
添付されている解説を読みながらでも十分作ることができますが、今回は、青年部の方々がお手伝いくださったので、小さなお子さんでもたのしく作ることができました。

お茶とちょうちん。。。ちょっとミスマッチなアイテムではありますが、夏休みの企画としてはおもしろかったかも?

出来上がったちょうちんは、会議所青年部が今年はじめて実施する「小田原ちょうちんグランプリ」に応募して、さらなる”お楽しみ”を期待することに。。。さて、結果は???(9月中旬にわかるようです)

さて、次のティーパーティーは、どんな”おたのしみ”を用意しようかな?

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冷茶の季節♪足柄茶とレモングラス

暑い季節に冷たいお茶♪ということで、このところ冷茶が続いています。

これまで、水出しで淹れることが多かったんですが、今回は、紅茶などをアイスで淹れるときと同じように、一旦お湯で抽出したものを氷で急冷する方法で淹れてみました。

が、はじめから試行錯誤の連続!

レモングラスと茶葉を一緒に急須に入れてお湯を注ぐと、高温ではお茶がシブくなりすぎ、低温では、レモングラスの香りが出ない!!!

悩みました!真剣に。。。

そこで、はじめに急須にはレモングラスだけを入れて少量の熱湯を注ぎ、お湯をさましながら、茶葉を投入!温度を低くしたお湯でゆっくり抽出、という2段階で淹れてみました。

それを、氷を入れたポットに一気に注いで”できあがり!”

足柄茶のやさしい味と香りにレモングラスのすっきりとした香りがさわやかなお茶になりました。

合わせたのは、小麦胚芽のビスケットに宇治の抹茶のクリームを挟んだお菓子。

小麦胚芽のビスケットとレモングラスはなかなか相性良いみたいです。

問題だったのは、お茶の道具の多さ!!!

いつもスタジオに入る時に大荷物のまーしゃですが、今回は、番組史上最大の荷物でした。

クーラーボックスにお湯を入れるポット、急須2つ、お茶碗、お菓子、お菓子の器、お盆、氷の入れ物、などなど。。。

でも、こう暑いと、氷のカラカラという音が妙に聴きたくなるんですよね!

水出しのお茶をいつも冷蔵庫に入れておくのは必須ですが、時には、涼しげに氷の音を聞きながら、お湯で淹れたお茶をアイスティーに♪っていうのもいいですよ!

その際は少しお茶を濃いめに淹れてくださいね!


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冷茶の季節♪氷出し碾茶

8月になりました。

暑い~!なんてもんじゃない日が続いていますが、みなさんお変わりありませんか?

夏も佳境なので、かねてからやってみたかった「氷出し碾茶」にチャレンジしてみました。
最近某飲料メーカーのペットボトル入りのお茶で「氷出し碾茶」の茶器セットのプレゼントキャンペーンをやっているのをみて、ずっと気になっていたのでした。

日本茶インストラクターの先生方に教えていただいて、なんとか碾茶を入手!クーラーボックスに氷を持って、「どこにいくんだ?」といういでたちでスタジオ入りしました。

碾茶って、聞きなれない方もいらっしゃいますよね?
抹茶の原料になるお茶のことです。

普通、日本茶は、製造工程で柔撚といって、お茶の葉を撚る工程があるのですが、この碾茶は、撚りをかけていないので、見た目はフレーク状の茶葉です。

花粉症に効果があるといわれる「甜茶」とは別の物ですのでお間違いなく!

碾茶を専門に扱っているお茶屋さんによれば、撚ってないので、水出しや氷出しにすると、抽出に時間がかかる、ということでしたので、今回は、半日かけるつもりで、朝からスタジオでお茶道具をひろげて準備開始!
周囲の期待を一身に集めて?!お茶を淹れてしまいました。

で、期待にたがわず、すごい濃いうまみと甘みのお茶!何に似ているかといえば、玉露の水出しに近い感じです。

あわせたお菓子は、「抹茶きなこねじり」ちょっとボリュームのある抹茶ときなこのフレーバーの和菓子です。

やはり、濃いうまみのお茶なので、このくらい重めのお菓子でちょうどよかったかも?

この日の一組目のゲストは、なんと!和菓子やさん(汗)ホンモノのわかるヒトだ!と若干緊張してお茶をお出ししましたが、「甘いですねぇ」と笑顔になってくださったのでホッとしました。

ちょっと変わった(淹れるまでがかなり大掛かり)お茶でしたが、夏の”びっくり”には、よい趣向のお茶だったかな?

ところで、まーしゃは、この某飲料メーカーのペット飲料の茶器プレゼントがどうしても気になり、普段あんまり買わないペットのお茶を最近毎日のように買っていたりします(5本で1回応募できるの!)あたるといいな!


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