« ほうじ茶(深煎り)&オレンジピール | トップページ | 手摘み極上煎茶(静岡) »

呈茶スタッフデビュー!?すすり茶

まーしゃは”NPO法人日本茶インストラクター協会”の「日本茶アドバイザー」です。
いつも、スタジオや、商店街のチャレンジショップでのティーパーティーなどでソレらしい活動をしていますが、
今回!なんと。。。いや、やっと「神奈川県支部」のイベントで呈茶スタッフデビュー♪(そりゃもうドキドキもんですわ!)

大船駅から10分ほどの会場で行われたのは、さる高名な書道家の先生が主宰する教室の生徒さんによる書道展を見にいらしたお客さまにお茶をお出しする。という企画。

今回は、足柄茶の煎茶とすすり茶のお席があって、まーしゃは、「すすり茶」の担当をさせていただきました。

さて、「すすり茶」

いったいどんなお茶?と思うでしょ?

ごくごく飲む、というよりは、お茶の濃いーしずくを”すすって”いただく。というようなお茶です。

今回ご用意したのは、足柄茶の品評会茶(3グラム入りの袋にはいっていて、お値段は5袋で1050円だそうです)
そして、お道具は、小さな湯ざましとふた付きの湯呑。

これは、お煎茶と違ってお客様にお淹れする、というよりは、ご説明しながらお客様自身で淹れていただく、というような手順になります。

まず、袋からお茶の葉を湯呑にあけます。

そして、さましたお湯を15ccほど湯ざましにとり、人肌(30~40度)にしたら、お茶の葉の周りから回すように注ぎ、お茶がひたひたになるくらいになったら蓋をして2分待ちます。

そして、2分後、湯呑の蓋を手前にずらして持ち、その蓋の隙間からしたたるしずくをいただく(この際、湯呑をもって思いきり天井を見上げるように。。。なります)のです。

さらに、このお茶はニ煎目、三煎目と楽しんで最後はお茶の葉にポン酢をかけて召し上がっていただく、というもの。

二煎目は、湯の温度を少し上げて、1分で抽出、三煎目はもう少し湯の温度を上げて30秒抽出。

はじめうま味、あまみの濃いところを味わったら、少しづつ、苦渋みを味わっていきます。

お菓子も用意されていますが、いただくのは三煎目までおあずけ!

品評会茶というだけあって、茶がらもきれいな若緑色です。

と、いうような説明をしながらお客様に「すすり茶」を体験していただくわけで。。。

じつは、過去に1回だけこの「すすり茶」いただいたことがあるのですが、スタッフとしてお客さまにご説明するのは今回が初めて!

ちょっと時間より早めに会場入りして、早番のかたが説明しているテーブルに「お客」として潜入(?)して説明を聞き、さっそく「デビュー」となりました。

日頃の仕事が幸いしてか、「早番」のかたの説明のうけうり&見てきたようなことをいいながらのトークはなんとか。。。

でもねぇ。。。専門的な質問とかでたらどうしよう!と内心ヒヤヒヤものでした。

やっぱり日々勉強!!!

もっと精進しなくては。。。ねぇ。

茶器を揃えるのがちょっと(予算的に)大変そうだけど、この「すすり茶」こんどスタジオやティーパーティーでもためしてみたいな♪

おまけ

しつこい風邪がぬけきらず、時折バックヤードでハナも”すすって”いたまーしゃでした(汗)
この日のドレスコード「黒または紺かグレーのボトムスに白シャツ&協会指定エプロン」エプロンはともかく、シャツとズボンがパツパツ!(なんでかなぁ?成長したかなぁ?←わかりきったイイワケでスミマセン!)で(大汗)
おまけに、昼にその白シャツにコーヒーをたらしてしまい。。。(これまた大汗)
ついでに、靴もなぜかきつくなっていて(帰ってからみたらすごい靴ずれデシタ!)。。。(痛)

|

« ほうじ茶(深煎り)&オレンジピール | トップページ | 手摘み極上煎茶(静岡) »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ほうじ茶(深煎り)&オレンジピール | トップページ | 手摘み極上煎茶(静岡) »