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まんまるお月見煎茶(京都・和束)

11日は、「十三夜」でしたね。

その前日放送の番組では、その十三夜のお月見にちなんで、おなじみ「おぶぶ茶苑」さんの、その名も「まんまるお月見煎茶」を用意しました。

番組の選曲もこの日は、「月」にちなんだものでまとめましたよ!

さてさて、肝心のお茶です。

この「お月見煎茶」は、月が美しくなる10月に摘んだお茶。

お茶が秋に摘めるなんて、ちょっとオドロキ!というかたもいらっしゃると思います。

お茶は、春、夏、秋と一年に3回新芽が出るんです。このお茶は、秋に芽吹いた新芽だけで作ったお茶だそうです。

当然、おぶぶさんは、生産者さんなので、お茶は「荒茶」で届きます。
荒茶というのは、茶葉を刻んだり、ブレンドしたり、火入れをしたり、といった二次加工をしていないお茶のことで、茶畑で摘み取ったお茶を、すぐに蒸して、揉んで、お茶にした、そのままの形。。。(説明これでよかったかな?)

お茶の袋をあけてみると、たしかに、葉の形状が大きくて、「しの」とか「しらひげ」とかと呼ばれる茎の表皮まではいっているので、コレを淹れたらどんな???と少々恐ろしくさえある(おぶぶさん!失礼!!)のですが。。。

なんと!淹れたお味はすっきりとまろやか!

しかも、まんまるの満月のような、山吹色の水色がキレイ!

これには、お味見のスタッフくんもびっくりしていました。

そして、合わせたお菓子は、今回、「栗名月」とも「豆名月」ともいわれる(ちなみに十五夜は、「芋名月」)十三夜にちなんで、「チョコウエハース・マロン」を選んでみました。

マロンクリームを挟んだウエハースにマロンチョコでコーティングされたお菓子は、ちょっと庶民的だけれども、すっきりまろやかなお月見煎茶とよく合います。

このところ、試食のときにスタッフくんが奏でる(?)「カリっ」という音が聴けなくてさびしかった皆さん!お待たせでした!今回は、「サクッ」と、いい音がしました♪

さて、来週はどんなお茶にしましょうか?

おぶぶさんのHP

http://www.obubu.com/

(あいかわらすうまく貼りついてない??)

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