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深炒りほうじ茶&ジンジャー しょうがせんべい

大寒を迎えた週の番組でご紹介したのは、おなじみ「おぶぶ茶苑」さんの「深炒りほうじ茶」(おぶぶさんのほうじ茶は炒り方4種類。。。浅炒り、普通、深炒り、スモーキー(!!)があります)に、ハーブの「ジンジャー」(いわゆる「しょうが」ですな)をブレンドしたもの。

お菓子は、その名も「角館銘菓 しょうがせんべい」
先週に引き続き、角館のお菓子ですが、これも近所のスーパーでみつけました。
角館って、こういう昔ながらの駄菓子(って表現でいいのかな?)系のお菓子って名物なのかしら?

身体をあたためるといわれるほうじ茶に、これまた、身体をあたためる「しょうが」をブレンドしたお茶に、「しょうが」のおせんべい!

これでもか!というくらいに、”あたたまる”アイテムをそろえてみました。

ほうじ茶も独特の香りがあるお茶。特に、先週の雁ケ音などは、独特の香ばしい香りがイノチ。
でも、今回はハーブのアレンジ。。。お互いを活かしあうブレンドにするために、ベースとなるほうじ茶は、癖がなく、後味もすっきりとしている「おぶぶ」さんの深炒りを用意しました。

以前にもオレンジピールと合わせて好印象だったので、これも”イケそう”と目論んでのことです。

今回、ほうじ茶の抽出温度が高いので、茶葉にジンジャーを混ぜてしまいました。

でも、高温でさっと出すほうじ茶に、高温でもわりとゆっくりと抽出するジンジャー。。。
ちょっと抽出時間が足りない?という印象でした。

が、結論からいくと、あまりジンジャーの味や香りが全面に出なかったのが正解だったみたい。

ほうじ茶の香ばしさのなかに、ほんのりしょうがの辛味と香りが感じられる。。。そんなところがみなさんに気に入っていただけたようでした。

しょうがせんべいも、お味見スタッフくんの得意ワザ(?)「かりっ」という音とともにコメントする試食の素材としてはぴったり!
もちろん、お味も素朴な甘さでよかったみたい。

「せんべい」ときくと、つい、お米の生地に、お醤油や、塩味の「おせんべい」を連想してしまいがちですが、
この「しょうがせんべい」は、小麦粉生地。俗に鉱泉せんべいといわれるようなタイプの”甘い”おせんべいです。
まるい生地を二つ折りにした表面にしょうがとお砂糖がかけてあり、ちょっとピリッとした甘さが楽しめます。

立春まで、一年で一番寒いといわれる時期ですが、あったかいお茶で”ほっこり”とご自愛くださいね!

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