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雁ヶ音ほうじ & 落葉かりんとう

さて、年もあらたまって、一年でいちばん寒い時期になりましたね。

この時期は、ほうじ茶・番茶シリーズでまとめてみようかと思っています。あつあつのお湯で淹れられて、体もあたたまるお茶!

今回は、お正月の大福茶と一緒に取り寄せた、京都の竹村玉翠園さんの「雁ヶ音ほうじ」をいれてみることにしました。

ほうじ茶って、陰陽の考え方でいくと「陽」なんですって!からだが温まるらしい。。。

抽出温度も90度位でさっと。。。というものだから、あったかいまま(むしろアツアツ!)をいただけます。

で、このほうじ茶・番茶といったお茶のカテゴリー。。。意外と奥が深いって皆さんご存じでした?

ほうじ茶も普通の煎茶を焙じたものから、くきの部分を焙じたもの(今回の雁ヶ音がそうです!)、ベースになるお茶もいろいろなグレードのものがあって。。。だし、番茶も関東でいう番茶と京都でいう番茶とはかなりちがうし。。。

その辺をこの冬はじっくりと。。。時々ハーブなどともアレンジしながらご紹介していきたいと思います。

で、今回は、「雁ヶ音」です。
くきの部分が大部分を占めるこのほうじ茶、茶色というより、緑色っぽい茶葉(くき)の色が印象的です。

そしてなにより、お湯を注いだ時にたつ独特の香ばしい香りがなんともいえません♪

そして、味も「香ばしい」風味♪

今回は番組のゲストさんが3組といつものようにお味見スタッフくん、そして、あと番組への差し入れと、そのお隣の収録スタジオへの差し入れ。。。とかなりの人数にお出ししましたが、みなさん、第一声で「いい香りー!」「おいしい!」と言っていただけたのがなによりウレしかったまーしゃでした。

そしてそして、もうひとつ忘れてはならないのが、今回のお菓子!

秋田県角館のお菓子で「落葉かりんとう」

べつに角館までお買い物!にいってきたわけではありません。近所のスーパーでみつけてしまったんです!

あまりのインパクトに即買いでした!

といのは、このかりんとう、1個が幅3センチ、長さ20センチ弱といったところで、平たく伸ばした生地をねじってある(おでんのなかにはいっている手綱にしたこんにゃくが平たく長くなっている感じ!)ものなんです!

おお!と、誰もが感嘆の声をあげそうなビジュアル!(って、写真撮ってないんです!今年こそ写真入りのブログにしようと思っていた矢先、今回も写真撮り損ねました!)

最初に、「かりっ」といったのは、おなじみ”お味見スタッフくん”
固そう…と思っていたのですが、「サクっ」とした音が。。。
「意外にやわらかくて、香ばしい感じ」だそうで。

その大きさゆえか、番組中に手をつけたのは、スタッフくんだけでしたが、最後にいらしたゲストさんには、おみやげにお包みしてさしあげました。

で、番組終了後、スタジオ前で片付けをしながら、ぼりぼりと食べていると。。。隣の収録中のスタジオから「何たべてるの?」と声がかかり。。。急きょお菓子とお茶をさしいれしました。

「これなんてお茶」という質問に、「雁ヶ音ほうじ茶です!」と答えたところを、収録スタジオにミキサーさんではいっていたスタッフくんが「ハリガネほうじ茶?」と、必笑の”ソラミミ”を。。。

は?はりがね???

なかなか芸達者がそろったラジオ局です(笑)

さて、来週は。。。寒の時期真っ最中だし、あったかいアレンジティーでも淹れようかな?

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