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静岡番茶&炒り玄米・だったん蕎麦

寒い時期、ほうじ茶、番茶といった”あったかいお茶”を中心に紹介しよう!ということで、今回は、静岡の番茶に炒り玄米、だったん蕎麦をあわせてみました。

節分が近い!ということと、旧暦のお正月をむかえたばかり、ということで、番茶にあわせるのは、炒り玄米。
お正月の大福茶のバリエーションで、豆や米などをお茶にいれるということもある、と聞いて玄米をいれてみることにしました。試しに淹れてみて。。。なんかもうひとつ欲しい。。。ということで、以前にアレンジ素材に使った「だったんそば茶」をプラスしてみました。

ら、玄米だけで淹れたときより、格段に香ばしくいい香りになりました。

で、お菓子。まめまき。。。ということで、いろいろと考えながらスーパーのお菓子売り場をまわっていたら。。。ありました!甘納豆♪いろいろある中で「白花豆」という大ぶりなお豆の甘納豆にしました。

あつあつのお湯でさっと淹れて、立つ香りを楽しみます。
お茶の香りと、玄米の香り、それに、だったん蕎麦の香りが、それぞれ絶妙のハーモニーになるようにブレンドするのって、ムズカシイけどけっこう楽しい♪スタジオ入りする前に、家のキッチンのテーブルいっぱいにいろんな配合で淹れてみた湯呑をならべていたまーしゃです。

番茶というと地方によっていろいろなものがありますが、静岡の番茶は、いわゆる関東地方で「番茶」といわれるもの。京都や、阿波など、関東の番茶をスタンダードだと思っているかたには「びっくり!」なお茶もあります。
これからちょっとづつ紹介していきましょうね!

玄米茶についても、いろいろとその成り立ちについて説があるようですが、その歴史はあまり古いものではないらしい???ですよ。

そして、今回。。。すごいハプニングがありました!

なんと!お湯がない!!!

いつもスタジオで淹れるときは、ミネラルウォーターのサーバーから出る熱湯で(ホントはちゃんと沸騰させたお湯のほうがいいんですよ。。。)お茶を淹れています。が、今回、このサーバーがメンテナンスで撤去されていたんです!

で、ポットをもって「お湯くださーい」って、知り合いの自家焙煎のコーヒー屋さんに走りました。
まーしゃが以前ちょこっとだけバイトしたことがあるこのお店。お水は浄水器を通したものをつかっている!し、こんなみょうなお願いをしても、快く引き受けてくれるにちがいない!!というので、ご主人に電話して、ポット持っていきました。「ポットいっぱいに入れればいいの?」ということで、わざわざお湯を沸かして待っていてくれました。
ありがとうございます♪


お茶を淹れるお湯=お水って、大事な要素の一つであるということを、改めて認識したまーしゃでした。

そんなこんなでばたばたしましたが、なんとか、事前に試した味と香りでお茶を淹れることができました。

さて、次回はどんな展開にしようかな?


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