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煎茶・おくみどり & ご黒うさん

台風一過!“秋らしい”さわやかな空気が心地いいですね。

さて、今日の一組目のゲストは和菓子やさん。もしかしたら“お持たせ”でお茶請けのお菓子をもってきてくださるかも??と、ひそかな期待をいだきつつ。。。でも、もしも?のときに用意しておくお茶請けにめったなモノは。。。ということで、駅ビルの名店コーナーに走り、買ってきたのが今回のお茶請け「ご黒うさん」です。

名前の通り“真っ黒”なおまんじゅう。当然?!中も”真っ黒”!!あんこは”ごま餡”です。

で、合わせるお茶は???と、いろいろ悩んで持ってきたのは。。。「煎茶・おくみどり」です。

夏の冷たいお茶シリーズの時に、氷出しで淹れた「.碾茶・おくみどり」と同じ品種のお茶。だけど、育て方と作り方がちょっと違う。。。お茶です。夏に淹れた碾茶は、収穫する前に茶畑にカンレイシャという覆いをかけて育てたものを、煎茶のように”揉む”ことをせずに製茶したもの。フレーク状に仕上がったお茶を石臼で挽くと”抹茶”になります。

一方、今日ご紹介する「煎茶・おくみどり」は、収穫前に覆いをかけることはなく、製茶方法も普通の煎茶と同じです。

「おくみどり」という名前は、収穫時期が遅い、ということから「おくれ」という意味の「おく」と、茶葉の緑が濃いいろだから。。。ということころからついた名前だそうです。

すっきりとした癖のない味が特徴というだけあって、お味見したスタッフくんは、「言い方悪いですけど、“水っぽい”って感じのすっきり感」だそうで。。。

お茶請けのおまんじゅうどの相性は???というと。。。
「コクのあるゴマの餡にはちょうどいい感じ」なんだって!

個性の強いもの同士を合わせる、という方法もあるけど、お茶請けの個性の濃さをすっきり引き立てるお茶っていうのもいいのかな?

さて、次回はどんな展開にしようかな?

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