« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

そば茶&熟番茶 そばかりんとう

2009122519050000
2009122519020001
2009122519020000
2009122519010000

クリスマスの一週間後はお正月!
今回が今年の最後の放送です(ていうことは、次回はもう“新年”なのね!!)

クリスマスでもあるのですが、ここは、やはり今年の締めくくりということで、“年越しそば”ならぬ「年越しそば茶」で年を越そう!となりました。

たしか昨年は「だったんそば茶」をブレンドしたのでしたが、今年は、正真正銘(!?)の「そば茶」が手に入ったので、この「そば茶」を、やさしいお味の「三年寝かせた“熟番茶”」とブレンドすることにしました。

そして、お茶請けは、先日商店会のみなさんと長野に視察に行ったときにみつけた「そばかりんとう」!

そばの実の殻をとり、砕いて、焙じて作ったという「そば茶」パッケージを開けるなり、すごーく香ばしい香り!!
まずは、この「そば茶」だけを熱湯で淹れてみました。パッケージを開けた時に増していーい香りがします。

これに、やさしーい味と香りで”やわらかーい”感じの「熟番茶」を合わせていきます。

いろいろとブレンドの分量をためしてみたのですが、そば茶を多めにして、香りを立てるようにするといいようです。
今回は、「そば茶」5グラムに「熟番茶」3グラムの合計8グラムを急須1回分として淹れることにしました。

師走のあわただしさの中、今回は、なかなかゲストコーナーのゲストさんが決まらず、当日やっとご出演いただけることになったかたが2組!もう、ホントにゲストのかたがきまらなかったらどうしよう!!と久々にアセりました(^^;)

そんなヒヤアセものの展開の後での「そば茶&熟番茶」の香ばしくてやさしいテイストに癒される~♪という感じでお味見させていただきました。

さてさて、「そばかりんとう」のほうは。。。というと、いつものようにスタッフくんが、「カリっ」といい音で試食!「そばの香りが。。。あ、あとから来る!!!」そうで。。。一見普通のザラメをかけたかりんとうなのですが、口の中で噛むほどにそばのテイストが広がって、ついつい手が出るお茶請けです。

年末のあわただしいひと時、こんな香りのいいお茶とぽりぽりといただくお茶請けでほっこりタイムを過ごすのもよいのでは?

さて、先週から今週にかけて、お正月の大福茶が続々と届きました。
今回は、いろいろな種類を揃えてみたので、来月は大福茶でふくふく(?!)な番組になりそう!!
お楽しみに~!
そして、よいお年を!!

| | コメント (0)

ゆず入り煎茶「薬師」(福寿園) & 柚子琥珀

2009121819050000
2009121819040001
2009121819040000
2009121819030000
2009121814280000
2009121814270000

やることは多いし、日は短いし。。。で、一日が「あっ」というまに終わってしまう!と感じるのは私だけ?
午後5時に番組が始まるときには“真っ暗”というのも。。。
もうすぐ冬至!だからですね。

今回は、冬至にちなんで!ということで、柚子をテーマにお茶とお茶請けを選んでみました。

以前に福寿園の「薬師」シリーズの”みかん”のお茶!を紹介しましたが、今回はこの「薬師」シリーズの”ゆず”を淹れてみることにしました。

”みかん”の時に癖のないやさしい味と香りが気に入って同じシリーズの”ゆず”を購入してきました。

お茶請けは、やはり柚子を使ったお菓子ということで、柚子の皮の入った寒天をお砂糖の衣でつつんだような「柚子琥珀」を選びました。

この「柚子琥珀」澄んだ水の流れのような透明の寒天(柚子の果汁をふくんだ”琥珀”)のなかに川底に揺れる藻に見立てた柚子の皮を浮かべてある“雅な“雰囲気のお菓子です。

今回の番組前半は、イルミネーションの点灯式の会場からの中継と、商店街のイルミネーション情報!ということで、スタジオゲストではなく、いずれも電話中継でのご紹介でしたが、イルミネーションのキラキラ感と、柚子琥珀のきらきら(?)感が、ちょっとクリスマステイスト??(若干ムリヤリな展開ですが。。。)

さて、そんなキラキラな感じで突入したお味見タイム♪今回も遅番のスタッフくんと試飲していきます。

急須にいれた茶葉にお湯を注ぐと、“ふわっ”と柚子のほのかな香りが。。。(ほのか。。。だったので、ミキサー卓にいるスタッフくんまでは届かなかったみたい。。。?)

90度のお湯で1分浸出。湯のみに注ぎわけると、淡く優しい水色です。

「すっきりとさわやかな柚子の香りですね」とスタッフくん。

お茶の味と香りを確認した後、いよいよ「柚子琥珀」の試食です。
一つ一つ丁寧に和紙で包まれた「柚子琥珀」(これがきちんと紙の箱におさめられているんですよ!)
そっと包みを開けると、お砂糖の衣につつまれた繊細な”琥珀”が現れます。

スタッフくんに試食してもらうと、「さくっ」と衣が砕ける音が!(さすが!!)

「さっぱりとして、しつこい甘みがなくて、柚子の香りがぎっしり詰まっている」そうで。。。すっきりさわやか系の「ゆず入り煎茶」とは好相性だったようです。

冬至の“柚子”とクリスマスシーズンのキラキラの両方が楽しめる「柚子琥珀」。。。一見涼しげ(?)にも見えますが、この時期にもオススメのお茶請けかも?

さて、いよいよ年の瀬。。。一年の締めくくりのお茶としては???どうしようかな?
そろそろ届き始めるお取り寄せの「大福茶」も楽しみ♪な今日この頃です。

| | コメント (0)

アールグレイほうじ茶レモンピールブレンド & メイプルカシューナッツ

クリスマスシーズン♪
ちょっと洋風テイストな(クリスマスをイメージ??)お茶がいいかな?と思ったまーしゃにこんなお茶の情報が。。。

2009121119050000
2009121119040001
2009121119040000
2009121119030000


それは。。。「アールグレイほうじ茶レモンピールブレンド」!

急須やポットなどガラスの茶器を扱っている会社のメルマガでみつけちゃったんです♪
ほかにもいくつかフレーバーがあったのですが、これがイチバン気になって即!購入してしまいました。

紅茶でおなじみの”アールグレイ”が焙じ茶に??てどんな感じかな?しかも“レモンピール”がはいっているって???

ということで、興味津々。。。

このお茶にあわせるお茶請けには、カシューナッツにメイプルシュガーをからめたお菓子を用意しました。

一組めのゲストさんは男女共同参画の啓発イベントの実行委員会のみなさま。
番組で出るお茶を楽しみにいらしたようで(ウレシイ!)おいしそう♪にお茶とお茶請けに手を伸ばしてくださいました。

急須にお湯を注いだときから”アールグレイ“独特のい~い香り♪がスタジオの満ちていきます(幸せなひと時です)

さて、お味は???

番組後半の恒例“お味見タイム”で、スタッフくんにコメントしてもらいました。

「紅茶のような?紅茶じゃない微妙な感じ。。。しかも、レモンピールのレモンの香りもほのかにして。。。」と微妙にして(?)絶妙な(?)コメント!

確かに、香りは”アールグレイ“紅茶そのもの。。。ですが、ベースになっているのが焙じ茶なので、紅茶よりもやさしい感じです。それにレモンピールのさわやかな後味が加わる。。。というところでしょうか?

香ばしいカシューナッツにメイプルの独特の味と香りがきいているお茶請けもイイ感じです。

日本茶ベースでもこんなアレンジならクリスマスのお茶にもよさそう♪と思ったまーしゃでした。

このお茶、焙じ茶がベースなので、あつあつのお湯でさっと香りをたてるように淹れるのがオススメ!かな?


| | コメント (0)

三年ねかせた熟番茶 & 梅バターwithもなかの皮

2009120419040000
2009120418240000
2009120415570000
2009120415540000
2009120415480000

いよいよ12月。。。後半はイベント目白押しなので、お茶とお茶請けのラインナップもそのイベントに合わせて!という展開になるのですが、前半はどうしようかな~?と、いうことで!今回は、ゲストさんの顔ぶれを見て決めてみました。

イベントに行ったときや、遠出した時など、お茶請け用に”これは!”というものをみつけるとすかさず購入してくるまーしゃは、先月も地元のイベントで、モナカの皮を作っているお店が出品していたブースで、あんこのはいっていない”モナカの皮だけ”を購入してきたのでした。
いつ、どうやって使おうか?いろいろ考えを巡らせていましたが。。。

地元小田原の名産・十郎梅のブランド化研究の成果として発売された「梅バター」というアイテムがあることを思いつき、早速購入!

”モナカの皮”に”梅バター”をつけていただく!というお茶請けをお出しすることにしました。

で、なぜ、今回モナカの皮をチョイスしたか?というと。。。今回の番組後半のゲストさんが、このお店のかただから!なのです。さて、いらしてどんな顔されるかなぁ?(楽しみ♪)ということで、準備を進めました。

梅バターは、十郎梅の果肉をマッシュして、エシャレットやシソなどとともにバターに練りこんだもの。さわやかな酸味と、香味があります。

そしたらお茶はどうしよう??ということになり。。。
思いついたのが、京番茶。

硬化した茶葉と茎を蒸して感想させてから三年間貯蔵して熟成し、蔵出しした後にじっくりと焙じた。という「熟番茶」

カフェインやタンニンが少なくて渋みのないまろやかな味わいが楽しめます。

これなら「梅バター」とも相性いいかも?ということで!今回のラインナップが決定。

番組最初のゲストさんは、コンサートの実行委員さん3名様。お話を伺いながらあまりお茶の説明もできずにお出ししてしまったのですが、「おかわりしたいくらいおいしい!」とおっしゃる方が。。。(ウレシイ)

そして、後半冒頭のお味見タイム!

いつもの遅番スタッフくんの反応も気になるところ。。。

まず、鈴の形を半分にしたようなモナカの皮に、「梅バター」をつけて、”サクッ”といってもらいました。
「ちょっと酸味があって、普通のバターとは全然違う感じ。。。ガーリックトースト風?な香りもしますね」
香ばしいモナカの皮ともよくあうようです。

で、お茶!

「京番茶って、お漬物とよく合うんですよねー。その点、酸味のあるこのバターとの相性はばっちりですね」と、太鼓判!!

私も試食してみましたが、香ばしいモナカの皮に酸味のあるバターの風味と香味はピッタリ!放送中じゃなかったら間違いなく3つ位食べちゃいそうです。

そして、いよいよモナカの皮を作っているお店のかたが登場です。

「どうしてここにあるの!」とちょっとビックリしながらも、梅バターをつけて試食してくださいました。
梅バターを合わせるのは初めてだったそうですよ♪

もち米から作るモナカの皮は、あんこのような甘いものとも、今回の梅バターのようなのものとも相性がよいのたそうです。(なるほど!)

普段お店で買うモナカは、餡がはいった状態なので、どことなくしっとり感がある。。。というイメージだった“皮”なのですが、カリッと香ばしい“皮だけ”も結構好きかも?と思ったまーしゃなのでした。


| | コメント (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »