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笑門来福 しあわせ茶 & 抹茶金平糖 御所の舞

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今年のお正月(1月)は、大福茶でまとめる!!と、いうことで今回で“福”のつくお茶は4回目です。
今回ばかりはお茶の名前が“大福茶”ではなくて「笑門来福 しあわせ茶」といいます。

こちらもいろいろとネットでお正月のお茶を調べていてヒットしたお茶なのですが、特に“お正月“用というわけではないようでして。。。でも、そのネーミングとお茶の内容から「これはお正月にイケる!」ということで取り寄せることにしました♪

そのお茶屋さんのHPで発見したのが、今回のお茶請け「抹茶金平糖 御所の舞」♪
セットになっている商品もあって、今回はこのセットでのお取り寄せになりました。

で、このお茶。。。
煎茶に抹茶と玄米と昆布がブレンドされています。
昆布・玄米。。。という取り合わせは、まさに前回までの“大福茶”にもつかわれていたアイテム!!
しかも商品名が「しあわせ」とくれば!どんなお茶だか淹れてみたくなっちゃうわけで。。。

番組の一組目のゲストさんはクラリネット奏者のかた。
番組が始まる前の打ち合わせの時からこのお茶を楽しみにしていてくださったようです。
お茶を飲みながらのゲストトークで、ほっこりと笑顔になってくださいました。(よかった♪)

が、このゲストコーナーあとのお天気コーナーの気象予報士さん、お茶請けの金平糖を一目見るなり「これ接写したら何かの”ウィルス”の顕微鏡写真に見えるかも?」とのフシギな発言。。。確かに、色は一色でわりと地味だし、うまく接写できたら見えなくないかも??

そして、番組後半のお茶紹介の時間です。
いつものようにスタッフくんとお味見。。。を始めたのですが、ここでも、見た目地味な抹茶の金平糖にスゴいコメントが・・・「昔やっていた某テレビ番組の”もやっとボール”みたい」。。。おお!そう来るか!?

なんだかのっけからいろんなコメントをもらっちゃう金平糖ですが、
そもそも、この金平糖というお菓子は、16世紀にポルトガルから日本にやってきた「コンフェイト」という砂糖菓子。金平糖をつくるには、職人の経験と勘だけが頼りで、砂糖の結晶から金平糖になるまで2週間もの時間をかけて作り上げていくのだとか。この手間と時間をかけての作業が、家庭を築く、ということにも通じるといわれ、結婚式の御引き菓子に用いられることもあるそうです。
なかなかドラマのあるお菓子なんですね。
しかも今回の金平糖は、京都産の抹茶を使って作った逸品です!!(にしては、みんなあんまりな表現だわ!)

まーしゃがお茶を淹れているあいだ、スタッフくんは、いつものように金平糖を「ぼりぼり」といい音させて試食しています。「抹茶の味と香りがしっかりしますね!」うん、それより、まーしゃはその豪快な”ぼりぼり”に驚いた!(笑)

で、お茶です。

透明感のある黄緑(ほんとにそういう鮮やかさなの!)の水色のお茶は、口に含むと、まず玄米の香ばしさ。。。そして、なんともいえない”まろやかさ”が広がります。。。きっとこれが、昆布と抹茶のまろやかさなのでしょうね!

お茶の色合いといい、香りといい、味といい、”しあわせ~”な気持ちになれる、文字通り「しあわせ茶」♪

そして、番組の後半のゲストコーナーのゲストさん。
やってくるなり、「これが、さっき話していたお茶ね♪」と、にこにこ。
スタジオに来る前にラジオを聴いてくださっていたようです(ウレシイ!)

さて、次回”も”「大福茶」続きます!!

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