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大福茶(狭山) & 狭山茶秩父キャラメル(生キャラメル)

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年明け最初のTwilight Cafe♪

やはり、一年の始めは「大福茶」から始めたい!
。。。といっても、今年はかなりいろいろなところからいろいろな「大福茶」をお取り寄せしたので、今月中は”ずっと”「大福茶」になりそう!(文字通り”ふくふく”ですね。。。何服も重ねていただく、という意味で”大服茶”ともいうそうですし。。。)

平安時代の天皇さまの病を癒したことから始まり、吉運をもたらす「大福茶」は、新しい年の幸福を祈り、悪水、悪気を払う意味で、お正月に服すとされています。

今回は、狭山・宮野園さんの「大福茶」に、やはり宮野園さんのカタログから発見した”サヤマテラス限定”の「手作り生キャラメル 狭山茶秩父キャラメル」という“狭山づくし”と相成りました。

昨年も宮野園さんの「大福茶」はご紹介させていただいているのですが、こちらの「大福茶」は、香り高い狭山茶に金箔を浮かべていただく華やかな雰囲気のお茶です。

タトウに包まれたお茶には金箔の包みが添えてあり、この金箔を、まず茶器にとりわけ、そこにお茶を注いでいきます。

宮野園さんのお茶のスゴイところは、急須に茶葉をいれ、お湯をそそぐとたちまちお茶の香りがふわっと広がるところ。。。(火入れの妙なのでしょうか?)

そして、この「大福茶」の楽しいところは、金箔の入った茶器にお茶を注ぐと、茶器のなかで金箔がひらひらと舞い踊るところ。。。(これは、淹れている本人だけが見ることができる貴重な風景?かも)

お味見タイムにスタッフくんに試飲してもらいました。

「香りが強いのに、飲んでみると、思ったより優しい味。まろやかな感じですね」
だそうで。

やはり、深蒸しのお茶らしいまろやかさが活きています。

そして、そして、“お茶請け”です。

「生キャラメル」ということで、“要冷蔵”で届きました。届いてからなんとか賞味期間内に番組で紹介することができたので、一安心。ですが、スタジオまでは、(冬とはいえ)保冷剤に埋めるようにして持って行きました。
美味しいけどすぐにやわらかくなってしまうので、スタジオでご紹介するときも、直前まで、保冷バッグからは出せません。が、手間をかけた分コレが美味しい!!

スタッフくんのコメントによれば、
「色は茶色がかった緑色で、口どけは、某有名牧場の生キャラメルと同じようだけど、そのあと、お茶の風味が広がる!」のだそうです。(さすがに生キャラメルは柔らかいので”かりっ”とはいきませんが。。。笑)

香りがよく、まろやかな口当たりの「大福茶」と、やさしい口どけの「生キャラメル」
和と洋のコラボでしたが、狭山茶がその間をうまく取り持って、なかなかの相性でした。

さて、次回もまだまた「大福茶」シリーズは続きます。

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コメント

深蒸し茶の発祥を調べてみてはいかがでしょうか。

投稿: | 2010年2月 1日 (月) 22時12分

ありがとうございます。
以前、茶葉を蒸すときに蒸しすぎてしまった!失敗!!と思いきや、これがまろやかで香りもよくて。。。というようなエピソードを聞いたような?ホントかなぁ??(ちゃんと調べてみますね!)

投稿: まーしゃ | 2010年2月 1日 (月) 22時21分

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