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京都・竹村玉翠園「大福茶」&京都・芳治軒「干支菓子」

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新年明けての初仕事は2日の「新年特番」!
(昨日のは“ゲスト”なので。。。)

今年も4時間の生放送中に「大福茶」を淹れながらニューイヤーゲストさんやら、駅伝の応援風景やら、お正月のイベント情報やらをご紹介していきます。

今年も一緒に番組を進めてくれるのは、朝の番組で俳句のコーナーを担当している“女流俳人”つぐみさん。お正月らしくお着物で登場です!(昨年はまーしゃも着物を着たのですが。。。)

そして、ミキサーさんは、Twilight Cafeの遅番スタッフくん!(お茶を淹れるときには必須?!だったりしますね)

という顔ぶれで番組スタート!

“女流俳人”つぐみさんからお正月の俳句のお話を伺っていたら、最近の“新季語”では、「初メール」というのもお正月の季語なんですって!!和の文化を時代に合わせた形でアレンジして生活に生かしていくって、なんだかいいなあ!

そして、駅伝の応援レポートに出かけるつぐみさんと入れ替わるようにやってきたのは、書画家のぼうずさん!
神社の筆まつりに納める筆を持っていく途中に寄ってくださったそうで。。。

ここで、竹村玉翠園さんからお取り寄せの「大福茶」を淹れていきます。
お茶請けは、お正月らしく和三盆の落雁「干支菓子」

結び昆布と小梅がはいった「大福茶」に和三盆のお茶請けが「合うね!」と早速「ぼりっ」といい音をさせるぼうずさん。。。すると、“元祖”(?)“いい音”職人(??)のスタッフくんも負けずに「ぽりっ」といい音♪
お正月からなにやら縁起のよさそうな響きです。


毎年お正月には”定番”のお茶ということでお取り寄せする京都・竹村さんの「大福茶」は、細く上品な結び昆布とふっくらとつややかな小梅がなんとも雅な雰囲気です。
「茶は百草の魁、梅は百花の魁」と称せられるこの組み合わせは茶の渋みが体内の苦しみを鎮めて、一年のけがらわしいことを払い、梅の酸味が胃腸の毒を清めて、一年の厄病を払うといわれてます。
62代村上天皇の頃から次第に年始の吉例として定着してきたこの風習。各地でいろいろなバリエーションの「大福茶」があるようですが、やはり、年初はこの「大福茶」から!ですね。

筆まつりに間に合うように。。。とスタジオを後にしたぼうずさんの後にやってきたのは、「音楽番組をめざしている音楽番組」のパーソナリティ3人組のうちのおひとり。。。お年始に向かう途中に局にあいさつに立ち寄ったところをスタジオに入っていただきました。

ここでもやはり「大福茶」を淹れて、
毎日日めくりカレンダーをめくるとその紙に百円や五百円を包んでためておき、お正月にお孫さんたちにその包みをいくつ取れるかを競わせて“お年玉”を渡す!というユニークなお祖母さまのお話など伺いながら、楽しくひと時を過ごさせていただきました。

番組後半は、駅伝コースの沿道から応援風景を伝えてくれるつぐみさんとの中継をしつつの進行。
おしるこやら、薬膳粥やら、甘酒やら。。。となにやらいろいろと美味しそうな振る舞いが行われているようです。
おりしもお昼時。うーん、おなかすいたなぁ。。。と心の中で呟きつつ番組を進めていきます。

レポートのしめくくりは、駅伝コースのほど近くでおこなわれている伝統工芸の木製品による酒道具やお弁当箱などを展示している催しの話題。

木製品のぐい飲みやおちょこ、漆塗りのスプーン、やフォークが展示してある!と聞いて、普段は陶器の酒器でいただいているお酒も、やわらかい、あたたかい感触の木の器でいただいたら、優しい気持ちでお酒を楽しめるかも?と思ったまーしゃ。茶器に木の素材のものを取り入れていくのもよさそう・・・。

と、こんなお話をしているうちに、あっという間に4時間が過ぎたのでした。
お天気も良くて、まずまずの仕事始めになったかな?

今年もいろいろなお茶をみつけて紹介していきますね!!
早速、今年はいろんな種類の「大福茶」を取り寄せてあるので、今月は、「大福茶」特集になりそう。。。(!)
どんな「大福茶」が登場するか?お楽しみに!

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