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屋久島産新茶 & 本茶葉かりんとう

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八十八夜も近いというのに、気温が低い日がつづいたり。。。していますが、今年の新茶はどうなんでしょ?!
ということで、今回は、先月早々とご紹介した沖縄の“新茶”に続いて、南国「屋久島」の新茶を取り寄せてみました。

これから続々と新茶が登場してくる時期、桜前線ならぬ“新茶前線”(そんな言葉あるのかな?)も着々と北上しているようですね。

世界遺産にも指定され、自然環境に恵まれた屋久島のお茶ってどんな???と
興味津々でスタジオへ!

淹れてみると、水色はかなり上品な色です。
ところが!飲んでみると!!
「濃い!力強い味ですね」とは、いつものお味見のスタッフくん談。

確かに、渋味と甘みのバランスがよく、屋久島の縄文杉のような(?)←どんな例え???骨太の印象のお茶です。なんだか、お茶をはぐくむ大地の息吹みたいなものを感じますね・・・!

で、お茶請けは?

今回は、”抹茶&粉茶のダブル使用で大人好みのほろ苦さ”を前面に出した「本茶葉かりんとう」を用意しました。
細めのかりんとうは、お茶の葉をほうふつとさせる緑色!

スタッフくんが「カリっ」とかじると(だんだんと演出が細かくなる「まーしゃ’S Cafe」のコーナー、ついにこの「カリっ」にエコーがかかる事態に!!!)「ぽきっ」に近い甲高いいい音が響きます。

いただいてみると、これが、甘さ抑えめで、お茶の苦渋味の“おいしいとこ”が活きてます。

うーん、この美味しさ、くせになりそう(といいながら、コーナー後も曲の間にポリポリ止まらなくなったまーしゃ(汗)

甘み・渋味のきいたお茶とはなかなかの相性だと、今回も自分で選んだお茶とお茶請けに自分でハマっちゃったワケで。。。(おいおい!)

さて、今年の新茶シリーズはどんな展開にしようかな?

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