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2010年5月

番外編! 足柄うまみ茶花里のしずく & たまり煎餅トッピング!

と、いうわけで、(どういうわけだかはこの直前にアップした記事を見ないとわからないですよね?汗。。。)いつもまーしゃがお茶とお茶請けをさしいれしている番組「ぼうずの元気モリモリラジオ」。今回ぼうずさん出張中のため、番組は収録。

しかも、かなり早い時期の収録だったため、Good Day!で紹介しているお茶とは違うお茶を差し入れしています。

で、どんなお茶淹れちゃったの?かというと。。。

せっかく収録で、ぼうずさんのためだけ(!)に淹れるので、ぼうずさんが以前に興味を示していたアイテムをそろえてみました。

おいしくお茶をいただいた後、お茶の葉を“食べる”という体験が楽しめる「足柄うまみ茶花里のしずく」昨年まで「すすり茶」と呼んでいた”あのお茶”に公募でこんなに素敵な名前がついたんです!!

そして、先日「何かつけてたべたらきっとおいしいと思う」というコメントをいただいた「たまり煎餅」に、タルタルソースとチョコレートというトッピングを用意してみました。

お茶とお茶請けのバランスからいえば、「ありえない!」組み合わせ(?)ですが、今回はぼうずさんの収録スペシャルバージョンということで、少々ナンデモアリ!な展開です。

蓋碗という蓋つきの茶器でいただく「足柄うまみ茶花里のしずく」の甘さ・旨みにビックリした様子のぼうずさん、お茶請けの「たまり煎餅」にタルタルソースかけてみたり、チョコソースのせてみたり、といろいろとチャレンジ!したあと、念願の(?)お茶の葉にポン酢をかけて、お茶の葉を食べる体験にトライ!

「や、やわらかい!」と、その食感に驚かれた様子。(でしょでしょー!)

お茶とお茶請けのお菓子意外に、ポン酢の瓶やら、タルタルソースのチューブやら、チョコレートソースのパックやら、いろいろと並んだスタジオはちょっとした実験室みたいではありましたが、たまにはこんな展開もアリでしょう!?

しかも、収録終了後、スタッフルームでは、このお茶請けがまたしてもタイヘンな展開になり。。。ました。

毎週日曜日の朝の番組「アプリコットガーデン」の梅をつかった創作スイーツの研究(?)コーナー「アプリコットラボ」の助手を務める某スタッフくん、「たまり煎餅」にタルタルソースと、チョコの両方をのせて試食してるじゃありませんか!!(混ぜるなキケン!といったのに~)それに、さらに「ポン酢」をかけようとするあたり、かなりのチャレンジャー。。。研究(!)には、こういうスピリット(?)が必要なのか?と、その“実験根性(?)”に頭が下がる思いデシタ。

で、ひょっとして、この素材をアプリコットラボのアプリコット教授に託したら、スゴいアイテムを開発してくださるかも?と期待して、「たまり煎餅」の姉妹品で、アレンジのしやすそうな「しお煎餅」を教授に託すことにしたのでした。。。(番組間でお茶やらお茶請けやらいろいろ流通させてます~)
さて、どんな展開になっていくのか???すごーく楽しみ♪

おっと!今回写真を撮り忘れちゃった!
ぼうずさんの番組ブログには載っているハズ!です。
http://ameblo.jp/boz-radio/
こちらからチェックしてみてくださいねー!
 
ぼうずさんのブログはコチラ!
http://ameblo.jp/shogakaboz/entrylist.html

アプリコット教授のブログは
http://ameblo.jp/apricot-labo/
コチラです。

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熊本 釜炒り茶(新茶) & きらず揚げ(塩)

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新茶シリーズ佳境です。今週やっと注文したすべての産地、すべてのお茶が届き、取り寄せた新茶全部が揃いました。

で、今回は何にしよ?

これまでは届いた順!でしたが、いろいろある中から選ぶとなると迷います~

そういえば!いつも差し入れしているまーしゃの後の番組のばうずさんは、出張中で番組はすでに事前に収録済み!ぼうずさんはどこへいったのかな?と、思って、ぼうずさんのブログをチェックするとー!なんと!熊本にいるらしい。。。じゃあ!!ということで、今回はまさに、ぼうずさんがリアルタイム滞在中の!熊本の「釜炒り茶」の新茶を用意しました。

通常、お茶の葉は茶畑で摘むとすぐに蒸して加熱しますが、この釜炒り茶は、生葉を蒸さずに350度に熱した釜に入れ、丁寧にかき混ぜながら火を通して炒ったお茶です。

香りのよさと、独特の釜香が特徴で、脂っこい料理にもよくあいます。

と、いうことで、お茶請けは、油で揚げたおからのお菓子「きらず揚げ」を合わせることにしました。
”きらず”というのは、卯の花(おから)のことを指す言葉だそうで、、ま、”おから揚げ”みたいな感じでしょうか?
黒糖や、ゴマなどいろいろなフレーバーがあるのですが、今回はさっぱりと「塩」味を選びました。

今回の最初のゲストは、定期演奏会のPRにやってきた吹奏楽研究会の会員のかた。
日ごろからよく番組をお聞きになっているらしく、「これが、評判のお茶ですね!」「いつも、試飲しているスタッフのかたの絶妙なコメントと、美味しそうな試食の音が気になってました」。。。ですって!!いやぁ、恐れ入りますぅ(なんか照れますね)

そして、いよいよ「まーしゃ’s Cafe」のコーナー。
今日は、録音でお届けする「ぼうずの元気モリモリラジオ」の告知をしたり、検定クイズの問題をおさらいしたりしながらの試飲です。

お茶の袋に、70度くらいのお湯で1分浸出。とあったので、その通りに淹れてみたのですが、スタッフくん「甘い」と開口一番にコメントするじゃないですか!

釜炒り茶の香ばしさが全面に出ているかと思ったら意外!!
飲んでみると、ホントに甘い!

もしかして、茶摘み時期の低温で、茶摘みが遅れた分、地面の養分をいっぱい吸って濃い旨みが。。。っていう今年の傾向は、このお茶にも???

新茶の味や香りって、その年の独特のものを楽しむ♪っていうのは、こういうことをいうのかな?と、改めて思いました。

お茶請けの「きらず揚げ」は、やや硬いかな?という食感がたまらない!お菓子。スタジオ中がぽりぽりといい音に包まれました。
こういうときに、スタッフくんの「ぽりっ」という響きのよい音色は説得力があります。
これに、エコーかけちゃう番組ミキサー担当のスタッフくんがいるので、最近ますます音に磨き(?)がかかちゃってます(?!)

音も”おいしさ”には重要な要素なんですね。

さて、次回はどの新茶にしようかな?


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新茶 静岡(特上煎茶) & 抹茶糖

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新茶の季節♪まだまだ新茶シリーズ続いています。
今回は「静岡」です。

お茶請けは、「抹茶糖」。。。

静岡・三島で作られたお菓子、ということで静岡つながり!でいくことにしました。
なんてったって、この「抹茶糖」ルックスが。。。”チョーク”

しかも、袋を開けるとほのかな抹茶の香り。。。一口食べるとけっこうキョーレツな”ハッカ”の風味。。。
繊細な新茶に合わせてダイジョーブか?と、一抹の不安も感じつつ、スタジオへ。

案の定、番組が始まる前から、「なんてチョークがここにあるの?」「これ、チョークじゃないんだ?!」などなど、いわれたい放題(?!)

一組目のゲストは、クラシック番組のパーソナリティでもあるM氏。おすすめのコンサートの告知をしながら、お茶を一服。「旨み、濃いですね」と一言。
確かに、今年は茶摘み時期の低温で、茶摘みが遅くなった分、茶葉に旨みがぎっしり詰まっている?ようです。

お味見タイムでも、スタッフくんから「濃い!」とコメントいただきました。
そして、お茶請けの抹茶糖!やはり「これ、教室にある”アレ”みたいですね」と。。。いわれちゃいます。
で、いつもの「カリっ」はどうなるかと試食の“音”に耳を澄ませていると「ぼりッ」と、ちょっと控えめな響きが。。。
「お、ハッカ!!抹茶の香りもちょっとして、これいいかも?」
ちょっとキョーレツな個性のお茶請けだけど、ハッカのさわやかさと抹茶の香りが、新茶のすっきりとした感じに似合うかも?

さて、次回はどんな新茶がとどくかな?
お楽しみに♪

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足柄走り新茶 & ミニバームロールホワイト&抹茶 番外!たまり煎餅

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新茶の季節。番組では、沖縄~屋久島~鹿児島~宇治(玉露)。。。と、だんだん北上しながら“旬”の新茶を紹介してきましたが、いよいよ地元「足柄茶の走り」が登場です。

4月は寒い日が多くて足柄茶の生育もちょっと気になっておりました。が、先日近所のスーパーの足柄茶の棚についに!「足柄・走り 新茶」が登場したのです!!

神奈川県農協茶業センターに伺ったら、確かに茶摘みの時期は遅かったのだそうです。しかし!遅かった分、土の中の栄養分をたっぷり吸っておいしいお茶に仕上がっているそうです!
4月30日頃には真鶴で茶摘みが始まり、5月2日頃には開成、5月4日頃からは小田原。。。と続々と茶摘みの時期を迎えているんですって!

今回の“走り”新茶は、その真鶴や開成のお茶だそうです。

で、どんなお茶請けを合わせるかな?
と、いうことで、この時期にいろいろと登場する”抹茶フレーバー”の季節限定のお菓子の中からこんなアイテムを選んでみました。「ミニバームロール」の期間限定宇治抹茶使用「ホワイト&抹茶」
通常のホワイトと期間限定の”抹茶”が一緒にパッケージされているものを、やはり近所のスーパーで発見しちゃったんですね。。。

これはもう即・買うっきゃないでしょう!!
。。。じつは、こうやって買い込んだお茶請けの在庫・かなりあります。
今回、その在庫を“整理”していたら、なんと!あと1週間で賞味期限が切れてしまう!!お茶請けを発見!!!
「飛騨高山純米たまり煎餅」直径10センチ以上は確実にある!結構なルックスのお煎餅です。
うーん、足柄茶にはどうしても「ミニバームロール」なんだが。。。この「たまり煎餅」も今週中に使用せねばならない運命。。。悩みますねぇ~こういうとき。
じゃあ!ということで、「たまり煎餅」は、見た目のインパクトからいっても、まーしゃの後の時間帯の番組「ぼうずの元気モリモリラジオ」に差し入れ!としてもっていっちゃおう!!て、コトにしました。

そんなこんなで、今回も番組でもお茶紹介がスタート!

まず、「足柄 走り新茶」
70度位のお湯で30秒~1分くらいで淹れてみます。(パッケージのウラにそう書いてありました)
きれいな黄色の澄んだ水色。

新茶らしいさわやかな香りが漂います。

お味見したスタッフくんによれば「玉露にも負けないくらいの濃い甘みです!」なんだそうです。
確かに、茶摘み時期が遅くなった分、じっくりと成長してきたお茶なので、旨み・甘みの成分もたっぷりと含んでいるんでしょうね!

そして、モンダイのお茶請け。。。
スタッフくんからは「ホワイトで十分美味しいのに、わざわざ抹茶フレーバーにしなくっても。。。」と若干辛口のコメントが。。。確かに、ソレも一理ある。が、これって、ホワイト(通常版)と抹茶(期間限定)をカップリングしているところにポイントがあるのかも?と、思うわけです。

というのは、期間限定フレーバーというのにヨワいまーしゃは、よくこうした“新味”を試すのですが、その際の鉄則!というのが実はあるわけですよ。(これって、まーしゃだけの法則かもしれないけど。。。)
その鉄則!とは?“新味”を試すときは、まず、通常バージョンを食して、「いつもの味はこんなかんじ」を頭に叩き込んでから“新味”をテイスティングする!というもの。通常の味を知っていれば、「どこが“新しい”のか、”すごい”のかわかる!」わけですよ!!

このミニバームロールを企画したのは、もしかしたら、そういう“鉄則”をわかってる方なのでは???
食べ比べるとわかるのよ!(力説!)

もくろみ通り、抹茶のほのかな香りと、甘い生地は足柄茶の風味ともそこそこ合っていた、と思うわけなんですが・・・。(ちょっとヨワキなまーしゃ)

そしてそして、番外編!の「たまり煎餅」
これはもう、マチガイなく人目を引きます。パッケージを出した時点からスタッフが集まってきて、一枚、一枚。。。と消えていく・・・!?

ぼうずさんの番組では、お茶そっちのけ!で、このお煎餅の話題が大部分!!となってしまいました。
(もちろんお茶のコメントも「新茶!って感じの味がする!」っていただきましたよ!)

ぼうずさん「この”たまり煎餅”何かのせたり、はさんだりするとおいしそう♪」だって!
たしかに!
ちなみにぼうずさんは「スライスチーズ」とか「梅ジャム」とかが合いそう♪とのこと。
(梅ジャムだったら、日曜日のアプリコット教授の得意分野だわ!)
うーん、研究の余地がありそうです。
また見つけたら買ってみよう♪

さて、次回はどこの新茶が届くかな?
お楽しみに~!

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玉露新茶 & カントリーマアム 宇治金時

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夏も近づく八十八夜。。。今年は5月2日だったのですね。
4月は予想外!の雪やら寒さで、お茶は大丈夫かなぁ?と思いつつ、今年の新茶シリーズも佳境です。

今回は「玉露」の新茶が届きました。

玉露ですよ!!玉露!!!
(自分が一番平静を失ってる?!)

というわけで、今回はお茶請けに「カントリーマアムの宇治金時」をあわせてみました。

。。。コレ、フツウだったら“おいおい“って感じの取り合わせですよね(ですよねー?)

でも、ソコをなんとか“カジュアルな”楽しみ方で!と提案したいまーしゃとしては、この時期いろいろとでまわっている“お茶”フレーバーのお菓子を使ってみたいわけでして(汗)

茶器は久しぶりに宝鬢と湯ざまし、玉露用の豆茶碗を出しました。
お茶と一緒にとどいた「おいしい淹れ方」の説明書には、3人分・茶葉10グラムを60cc50度のお湯で2分半浸出。。。とあります。

はたして、この宝鬢に60ccとはどのくらい?だったかな?と、朝からキッチンで“実験”をはじめてみてすごくビックリしたのは、豆茶碗3人分のお湯がちょうど60ccなんですね!!やっぱり計算してこの大きさにつくられているのだ!と改めて感心。。。

ちっちゃいちっちゃい茶器を持ってスタジオへ。

案の定(?!)
お味見にやってきたスタッフくんからは「すっごい濃い!で、甘い!」と、素直な感想が。。。
このコメントの直前、まーしゃの後の番組のパーソナリティ・ぼうずさんの書画イベントの巨大な“こいのぼり”の作品の話をしていたので、「でっかい鯉」と、「すっごい濃い」が妙にカブッてフシギな感じ。。。(あとは“恋”でなにかあるといいなぁ?!)

はたして、その“濃さ”にカントリーマアムは合うのか??
宇治抹茶のほのかな苦みを小豆のまろやかな甘さでおいしくひきたてた。。。というカントリーマアム!
和風の甘さは玉露とも相性良かったみたい。。。

引き続き、次の番組「ぼうずの元気モリモリラジオ」にもお茶の差し入れをしたのですが、まず、かわいい茶器にぼうずさん「ちっちゃ。。。」とオドロキの表情!
確かに初めて玉露の豆茶碗みるとビックリしますよね!
ま、お酒でいうとショットグラス、コーヒーならエスプレッソ、って感じなのかなぁ?

急須の取っ手を取り去ったような”宝鬢”も初めて目にされたようです。
なぜ取っ手がないか?というと、“宝鬢”には、熱いお湯をいれないので、本体を直接もって注げる形状なのですね。

ぼうずさん、やはり、「濃い!」味と香りにひとしきり驚いたあと、宝鬢の中で開いた茶葉の美しさに感動されたようです。
三煎目くらいまで出したお茶の葉に、ポン酢や、しょうゆ(おかかもね!)をかけていただくことができるお話をすると、”やってみたい!”と前向きな発言が。。。

もうすこしすると、食べるのにピッタリ!のとっておきの“新茶”が届くので、その時はポン酢をもってスタジオ入りしようかな?

このあともいろんな新茶を手配してあるので楽しみ♪はまだまだ続きます!


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