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2010年6月

アントシアニン含有緑茶(狭山・宮野園)&マンゴー和三盆

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さて、そろそろ冷たいお茶シリーズ。。。ということで、昨シーズンよりちょっと早い登場になりましたが、今回はアイスティー♪しかも!某でんじろうさんモドキの実験仕立て(?!)でのご紹介です!
と、いうのも、今回のお茶。狭山の宮野園さんのカタログで発見してしまった”色の変わるお茶“なんです!!
アントシアニンという成分を含む品種茶で、もともと少し紫色っぱい水色のお茶なんだそうです。それに、レモンの果汁を注ぐと、なんと!水色が“赤く変化”するんですって!!
こりゃ、もう“実験してみるっきゃないわ!”ということで、早速購入。
2週先の放送分を収録する!という「ぼうずの元気モリモリラジオ」のスタジオで“初実験”となりました。
通常初めてのお茶を淹れるときには、スタジオに持ち込むまえに家で“実験”するまーしゃですが、今回はぶっつけ!でスタジオに持ち込んでしまいました(大汗)
「こんなにキンチョーの面持ちのまーしゃさんは初めて見た!」とかぼうずさんに言われながら実験(?)開始です。
お茶のパッケージに書いてあった説明には、「急須で濃いめのお茶を作り、氷を多めに用意した容器に注いでロックティーを作り、市販のレモン果汁を注いで。。。」とあるので、お茶を淹れる急須とはべつに氷をいれた大ぶりの急須(中の色が見えるようにガラスのものにしました)を用意して、お茶を淹れていきます。
はたして、お湯の温度は?浸出時間は?と、説明書にない部分で悩む悩む。。。(事前にやっておかないから本番でこうなるんです…反省!)
で、氷をいれたほうの急須に注いでみると、なんと、茶色みがかった紫。。。お!?
そして、それに、レモン果汁をいれると???
わー!赤紫になったー!!!
ビフォー&アフターの写真を撮ってみたんだけど、変ってるのがわかるかな?
そして、白磁の茶碗に注ぐと。。。きれいなピンク!といった感じの水色です。茶碗の底に沈んだ茶葉は緑色なのに、ピンク!なんかとってもフシギな感じ♪
味は?「レモンの香りのさっぱり味」とでも表現しましょうか?酸味があるってどう?と思ったんだけど、案外違和感なく飲めます。
その“ピンク”のお茶に合わせるお茶請けは「マンゴー和三盆」和三盆の落雁にマンゴーの味と香りをつけた!というちょっと変わりだねの干菓子です。
これはもう直感で”合うはず“と、心に決めて(?)用意したのですが、ぼうずさん、一口だべるなり「これ、わざわざマンゴーじゃなくてもいいんじゃない?」とキビしいコメント!いわく、マンゴーの香りが見事についていて、素材の和三盆がモッタイないそうで。。。なるほど!マンゴーの香りを前面に出すなら生地はラムネでもいいのか?いやぁ、やっぱりコレ和三盆だからこその口どけ、甘さのバランスでしょう!!と、意見がうまくかみ合わないところで、お茶を一服。。。あら!「合う!」レモンの酸味とマンゴーの甘酸っぱさが妙にしっくりくる感じ!
ぼうずさんによれば、マンゴーにレモン果汁は相性がいいそうですよ!
さらに、ぼうずさん「このお茶って、付き合い始めたばっかりのカップルにいいよね~」とこれまた想像を絶するコメントを。。。
「付き合い始めって、何話したらいいかわかんなくて、会話が弾まなくて困るじゃない?そういうときにこのお茶って、すごいいい話題を提供してくれるよね」。。。なるほど~♪
「なにかこのお茶使ってイベント考えよう!」と、ぼうずさんとってもマエムキ!(フットワークのいいぼうずさんのことだから、ホントになにか企画しちゃうかも??)
前回の「かぶせ茶」といい、今回のこのお茶といい、狭山の「宮野園」さんにはホント驚かされます。
で、ホントウの放送当日です。。。
10日近くまえに収録をすませているので、またしても「どうやって淹れたかな?」になってしまったまーしゃ(イカンイカン!)
「荷物多いですね」といわれつつ、氷、レモン果汁、氷を淹れる大ぶりの急須。。。と並べての“まーしゃ‘S Café”のコーナーとなりました。
しかし!やっぱりここでも!!
氷の入った急須のお茶を注いで、レモン汁をいれたところに「忘れたでしょ!」とスタッフくんから指摘!「何が?」「ぼうずさんから、レモンをいれるまえにどんな味かテイスティングしてみて、って言われてませんでした?」「うわー![大汗]」
その上、「もしかしてレモン汁いれすぎてません?酸っぱ!!!」「へ??うぉー!!!(またしても大汗)」
せっかく冷たいお茶にしたのに、大汗かいたまーしゃなのでした。
ところで、このお茶、レモンの酸味で色がかわるのだとしたら。。。同じように酸味のある“梅”でも色かわるかな?
梅系で実験するとしたら、やっぱり“あの方”?
日曜日朝の番組の「アプリコット教授」に実験を依頼しようかな?
さて、次回はもう7月!
どんな展開にしよう???

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狭山かぶせ茶(全国品評会出品茶・宮野園) & 玄米抹茶小丸

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今年も梅雨の季節になりました。
前回までの新茶の紹介もそろそろ一段落。。。

で、今回なにしよ?ということで選んだのが、コレ!「狭山かぶせ茶」
前回京都・和束のおぶぶ茶苑さんの「かぶせ煎茶」をご紹介したので、「かぶせ茶」つながり!ということで“狭山”のかぶせ茶を用意しました。

取り寄せたのは、まーしゃ’S Cafeで狭山茶といえば。。。の宮野園さん。
全国品評会出品茶の手摘みのお茶です。

”かぶせ茶”というのは、もうおわかりだと思いますが、ここでお茶の袋に書いてある説明を引用してもう一度複習しましょう!「茶園に覆いをして直射日光を遮り、茶葉の光合成を抑制することにより旨みと甘みを多く含む茶葉を使用し作られた玉露と煎茶の間のような。。。」お茶です。

さらにお茶の袋のウラには、茶葉は1人分5グラムお湯はしっかりとさまして一煎め60度で90秒浸出。二煎め80度で浸出したあとは「茶葉にポン酢をかけて食べられます」とあります。

ほほう!じゃ、またぼうずさんに食していただこう♪でも、こんどは、鰹節にお醤油がいいかな?と、なんだか毎週のように茶葉を食す実験を展開してるような??「ぼうずの元気モリモリラジオ」への差し入れタイム。。。楽しみ♪

おっと、その前に。。。今回はゲストコーナー2組と「まーしゃ’S Cafe」のコーナーがあるじゃないですか!
しかも、お茶の葉をいただく前にお茶請けでしょー!!

そう!今回のお茶請けの紹介を忘れてました!
今回は、「玄米抹茶小丸」
前回の「抹茶プチ」のシリーズのなかの1つなのですが、これは、抹茶の生地に、玄米茶の玄米(炒り玄米)を練りこんで焼き上げてある甘じょっぱくて香ばしいお煎餅です。

狭山の宮野園さんのお茶は火入れの香ばしい香りがなんともいえなかったなぁ。。。と以前に取り寄せたお茶を思い出して、玄米の香ばしさが合うのでは?ということであわせてみることにしました。

そしてやってきた「まーしゃ’S Cafe」のコーナーでのお味見タイム。
お茶を一服するなり「甘い!」とスタッフくんのオドロキの声が。。。
さすが!品評会出品茶です。

で、お煎餅の甘じょっぱ香ばしいテイストもかなりの高ポイント!ついつい止まらなくなります。
「玄米茶の玄米が好きなかたにはオススメ」とスタッフくん。

で、で、ぼうずさんです。

コーナーが始まるなり「お茶とかつぶし!」(ホントウは「お茶とお茶菓子」)とぶっとんだコメントが飛びだしたのは、やっぱり、“食べる“用に用意したお茶の葉にかけた”かつおぶし”の香りにそそられちゃったから???

「同じ”かぶせ茶”でも産地でこんなにちがうんだ!?」と、ちゃーんと前回との比較から入るあたりは、さっすが!ぼうずさん。

お茶請けの「玄米抹茶小丸」にも「こまる。。。て、困る?のこまるじゃなくて」とツッコミをいれつつ、いよいよ“お茶の葉”の味見をします!

「わ、これ今までのアレンジでいちばんおいしいかも?」と、ぼうずさん。
え?ほんとに??というので、まーしゃもお味をみてみました。

「わ!」正直自分でもビックリしました。(て、事前に試食してないの?とこれまたぼうずさんにツッコまれましたが。。。最近はスタジオでの実験モドキがちょっと楽しみだったりする!?)

かつおぶしとしょうゆとお茶の葉って相性いいかも?
旨み成分が相性いいのかな?

まーしゃ個人的には、ほうれんそうのおひたしより、手摘み茶のおひたしのほうが好き♪だなぁ。。。このおひたし食べたくてお茶淹れちゃうかも?

いやぁ、参りました!

さて、そろそろ冷たいお茶が飲みたくなる時期ですね。。。次回はどんな展開?にしようかな~

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京都・和束おぶぶ茶苑「かぶせ煎茶・新茶」&抹茶プチ

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新茶シリーズも何回目になったかな?(もう、いっぱい紹介しすぎてわからない!?)
今回は、京都・和束の生産者「おぶぶ」さんの「かぶせ煎茶」の新茶です。
毎年いろいろな茶産地の新茶を取り寄せますが、おぶぶさんの「かぶせ煎茶」の新茶は楽しみ♪なお茶のひとつ。
”甘みとコクが濃ゆい“とパッケージにあるように、その香りとコクにはいつもおどろかされます。
玉露のように太陽の光をさえぎる黒いネットを“かぶせ”て作ったお茶は、葉の中に、ぎゅっと旨み・甘みの成分をためこんで育ちます。今年は、茶摘み前に14日かぶせているそうですよ。
今回はこのお茶に「抹茶プチ」をお茶請けとして合わせる事にしました。
一見「えび満月」のような大きさ厚さのお煎餅ですが、色は抹茶のグリーン一色。味も抹茶の香りとコクがまるごとぎっしりと練りこまれた存在感ある逸品です。

今回、ぼうずさんには、このおぶぶさんの「かぶせ煎茶」を“食べて”いただこう!と、「ノンオイルしそ」ドレッシングを用意しました。
おぶぶさんのこのお茶のスゴいところは、お茶を入れたあとのお茶の葉を開いていくと、きれいな葉っぱのかたちにもどるものがある!というところでしょうか?ぼうずさんがびっくり!するであろう数々の”オドロキ“ポイントを用意して、「元気モリモリラジオ」のスタジオへ!
久々に湯ざましを用意して、じっくりとお湯をさまして、これまたじっくりを葉が開き始めるまで浸出して淹れていきます。
きれいな緑色の水色のお茶を一口含むなりぼうずさん「わ!濃い。これまで飲んだことのない味」だそうです。
確かに、お吸い物のような「うまみ」というよりは、青のりに近いようなさわやかな香りと甘みを強く感じます。
そして、通常では5煎めまで淹れたあとに、鰹節とお醤油をさっとかけておひたしに。。。という茶葉をなんとか2煎めまでいれて器に取り、「ノンオイルしそ」ドレッシングをかけて食べてみる事にしました。
この間は、「足柄旨み茶花里のしずく」にポン酢をかけていただきましたが、今回は、たぶんコレも合うとおもう!というまーしゃの”カン“で、「ノンオイルしそ」を用意しました。
「あ!コレもおいしいかも?」ぼうずさん、きれいに完食しちゃいました。
生産者のお茶ということで、“荒茶”仕立てになっているからか、自然のチカラのようなものを感じるお茶の葉です。
茶葉だと言わずにサラダなどに使ったらきっと誰も気づかないかも?
さて、なぜ今回はお味見タイムの「まーしゃ‘S Café」よりも、「ぼうずの元気モリモリラジオ」のレポートが先なのか?というと。。。実は、ぼうずさん、放送日には京都に出張中!なので、事前に録音なのでした。

で、無事収録も終わってようやく本来の放送日。
二度目ながら(初めてのような顔して?!)のお味見タイムとなりました。
「相変わらず、濃いですね」とスタッフくん。
そう!何度いただいても、おぶぶさんの「かぶせ煎茶」の濃い甘みと香りは感動モノです。そして、お茶請けの「抹茶プチ」どんな形状か?の説明をしていたら、某製菓メーカーの「プチ」シリーズがあったことを思い出してしまい・・・たしかに、その「プチ」な形状ではあるなぁ。。。と、妙に納得してしまったまーしゃ。
でも!“そっち”の「プチ」じゃないんだなぁ!こっちの「プチ」は、やはり京都のお茶屋さん(おぶぶさんとは違うお店)の通販カタログで見つけて取り寄せたもの。お茶屋さんって、ホントにお茶に合うお茶請けを熟知しているんですよね!
このお茶にはやっぱりコレだよね!といえるお茶請けをこれからもいろいろさがしてみよっと!

さて、新茶シリーズも一段落の次回はどんな展開にしようかな?

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ミニコミ編集会議でお茶タイム♪新茶飲み比べ!

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木曜日の午前中。とあるミニコミの編集会議の席に「お茶ゲスト」ということでお呼ばれしたまーしゃ。

番組の前ということもあって1時間ほどの時間でしたが、「新茶の飲み比べ」をテーマにお茶請けとともにティータイムしてきました。

今回は、日ごろの番組ではなかなかできない「飲み比べ」にチャレンジしました。
「飲み比べ」るのは、静岡・本山の新茶。荒茶と上煎茶を飲み比べます。

お茶請けは、茶通と紅梅豆。
甘いあんこと、しょっぱいお豆。という組み合わせです。

編集会議は、女性2名、男性2名という顔ぶれ。
お茶の用意をしているときから、「荒茶ってどんなお茶?」と、みなさんとっても好奇心旺盛!
さすが、いろいろなことに興味を持ってミニコミを編集されているかたがたです♪

日ごろおうちで飲んでいるお茶のことやら、お茶のつくりかた。。。はては、まーしゃの番組のウラ話まで!
お茶を軸にハナシがはずみます。

同じ品種のお茶を、荒茶と仕上げ茶(上煎茶)の段階で飲み比べてどのくらい違うのかな?と、じつはまーしゃも興味津々で楽しませていただきました。

さらに!まーしゃの用意したお茶のあと、中国通(?)のミニコミの女性のかたに、中国茶を淹れていただきました。香りが濃い茶葉にちょっとびっくり♪茶器も素敵です。
勉強になりました。

普段のスタジオではなかなかできない体験♪
たまにはこのくらいの規模でこんな趣向のティータイム。。。楽しいかも?

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ゆずの香狭山新茶 & しょうが金平糖 差し入れ!こんにゃく串だんご

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今年の新茶シリーズは、いろんな産地のちょっと変わった(?)新茶を取り寄せてみよう!ということで展開中。

今回は、狭山茶!なのですが、なんと!「ゆずの香」新茶です。
埼玉の特産「狭山茶」に秩父の「ゆず」を合わせたというこのお茶に、合わせるお茶請けは、「しょうが金平糖」。
島根県産のしょうがを使用した“金平糖”とは???

かなり個性の強いカップリングであることは確か。
でも、ゆずとしょうが。。。相性悪くないと思うのよ。

袋をあけるとふわっとゆずの香りがするお茶。。。淹れると湯気の香気もゆず。
香りのやさしさ。。。というか丸さというか?穏やかな感じが新茶をベースに天然のゆず、というカップリングの妙なのでしょう。

で、「しょうが金平糖」
実は、番組が始まってすぐ、気になって袋をあけてみたの。
ら、すごいショウガの香り!!
「まーし’S Cafe」のお味見タイムを待たずに、ちょいと口にいれてみました。
うぉー!すごいショウガ!!辛い!けど、美味しい~!
くせになる風味です。

辛いけど、でも、あとをひく。。。このフシギな感覚。150グラム入りの袋なんだけど、これ、ほっといたら1時間くらいでカラにできる自信があります。

そんなアイテムをそろえてのお味見タイム。

まず、お茶「ゆずの香りが。。。お、後からきます!」とスタッフくん。

さて、金平糖。。。「わ、ショウガ!!ガリ食べてるみたいに濃い!!」
とびっくり!(でしょでしょ~!)

今日のお茶請けの楽しいところは、やはり食べた人のリアクション。。。かな(失礼しましたっ!)
このお茶請けはかなりのアタリ!です。

じゃあ、「ぼうずの元気モリモリラジオ」のぼうずさんは?
ということで、お茶とお茶請けを持って、再びスタジオへ!

「新茶の季節っていつ頃まで?」なんてお話をしていると。。。スタジオのドアがちょっとだけ開いて、誰かが何か差し出している様子。。。

受け取ったスタッフくんから差し出された木桶のような箱の中には。。。「こんにゃく串だんご」!!

なんと!日曜の朝の番組で、梅を使ったスイーツの研究に余念がない「アプリコット教授」からの差し入れ♪デシタ。

先日、ぼうずさんの番組で大評判(?)になった「たまり煎餅」の姉妹品「しお煎餅」を「アレンジして!」と渡したのですが、どうやら、その御礼ということでくださったようです。

ハナシは横道にそれますが、アプリコット教授、この「塩せんべい」を”サンデー”にアレンジ♪
これにはまーしゃもびっくり!機会があったら再現して食してみたいところです。

ほっこりとゆずの香りをたのしみながら、やみつきまちがいナシの「しょうが金平糖」に群馬の名物(?)「こんにゃく串だんご」(こんにゃく粉がつかってあるお団子で、お団子生地が”こんにゃく”ではないので念のため)と、チョー豪華な“夜のお茶タイム”になりました。

つい、食べちゃう。。。「ああ!煩悩に負けたぁ!」という展開はとどまるところを知らず(?)だったようで、放送終了後に器を下げに行くと、金平糖のお皿が空っぽ(!)になっていたのデシタ!(あら!ぼうずさん、やっぱりゼンブ食べちゃったのね!!)

さて、次回の”びっくり”(や、ソッチの路線ネライってわけじゃないんですが)は、どんな展開にしようかな?


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