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京都・和束おぶぶ茶苑「かぶせ煎茶・新茶」&抹茶プチ

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新茶シリーズも何回目になったかな?(もう、いっぱい紹介しすぎてわからない!?)
今回は、京都・和束の生産者「おぶぶ」さんの「かぶせ煎茶」の新茶です。
毎年いろいろな茶産地の新茶を取り寄せますが、おぶぶさんの「かぶせ煎茶」の新茶は楽しみ♪なお茶のひとつ。
”甘みとコクが濃ゆい“とパッケージにあるように、その香りとコクにはいつもおどろかされます。
玉露のように太陽の光をさえぎる黒いネットを“かぶせ”て作ったお茶は、葉の中に、ぎゅっと旨み・甘みの成分をためこんで育ちます。今年は、茶摘み前に14日かぶせているそうですよ。
今回はこのお茶に「抹茶プチ」をお茶請けとして合わせる事にしました。
一見「えび満月」のような大きさ厚さのお煎餅ですが、色は抹茶のグリーン一色。味も抹茶の香りとコクがまるごとぎっしりと練りこまれた存在感ある逸品です。

今回、ぼうずさんには、このおぶぶさんの「かぶせ煎茶」を“食べて”いただこう!と、「ノンオイルしそ」ドレッシングを用意しました。
おぶぶさんのこのお茶のスゴいところは、お茶を入れたあとのお茶の葉を開いていくと、きれいな葉っぱのかたちにもどるものがある!というところでしょうか?ぼうずさんがびっくり!するであろう数々の”オドロキ“ポイントを用意して、「元気モリモリラジオ」のスタジオへ!
久々に湯ざましを用意して、じっくりとお湯をさまして、これまたじっくりを葉が開き始めるまで浸出して淹れていきます。
きれいな緑色の水色のお茶を一口含むなりぼうずさん「わ!濃い。これまで飲んだことのない味」だそうです。
確かに、お吸い物のような「うまみ」というよりは、青のりに近いようなさわやかな香りと甘みを強く感じます。
そして、通常では5煎めまで淹れたあとに、鰹節とお醤油をさっとかけておひたしに。。。という茶葉をなんとか2煎めまでいれて器に取り、「ノンオイルしそ」ドレッシングをかけて食べてみる事にしました。
この間は、「足柄旨み茶花里のしずく」にポン酢をかけていただきましたが、今回は、たぶんコレも合うとおもう!というまーしゃの”カン“で、「ノンオイルしそ」を用意しました。
「あ!コレもおいしいかも?」ぼうずさん、きれいに完食しちゃいました。
生産者のお茶ということで、“荒茶”仕立てになっているからか、自然のチカラのようなものを感じるお茶の葉です。
茶葉だと言わずにサラダなどに使ったらきっと誰も気づかないかも?
さて、なぜ今回はお味見タイムの「まーしゃ‘S Café」よりも、「ぼうずの元気モリモリラジオ」のレポートが先なのか?というと。。。実は、ぼうずさん、放送日には京都に出張中!なので、事前に録音なのでした。

で、無事収録も終わってようやく本来の放送日。
二度目ながら(初めてのような顔して?!)のお味見タイムとなりました。
「相変わらず、濃いですね」とスタッフくん。
そう!何度いただいても、おぶぶさんの「かぶせ煎茶」の濃い甘みと香りは感動モノです。そして、お茶請けの「抹茶プチ」どんな形状か?の説明をしていたら、某製菓メーカーの「プチ」シリーズがあったことを思い出してしまい・・・たしかに、その「プチ」な形状ではあるなぁ。。。と、妙に納得してしまったまーしゃ。
でも!“そっち”の「プチ」じゃないんだなぁ!こっちの「プチ」は、やはり京都のお茶屋さん(おぶぶさんとは違うお店)の通販カタログで見つけて取り寄せたもの。お茶屋さんって、ホントにお茶に合うお茶請けを熟知しているんですよね!
このお茶にはやっぱりコレだよね!といえるお茶請けをこれからもいろいろさがしてみよっと!

さて、新茶シリーズも一段落の次回はどんな展開にしようかな?

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