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狭山かぶせ茶(全国品評会出品茶・宮野園) & 玄米抹茶小丸

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今年も梅雨の季節になりました。
前回までの新茶の紹介もそろそろ一段落。。。

で、今回なにしよ?ということで選んだのが、コレ!「狭山かぶせ茶」
前回京都・和束のおぶぶ茶苑さんの「かぶせ煎茶」をご紹介したので、「かぶせ茶」つながり!ということで“狭山”のかぶせ茶を用意しました。

取り寄せたのは、まーしゃ’S Cafeで狭山茶といえば。。。の宮野園さん。
全国品評会出品茶の手摘みのお茶です。

”かぶせ茶”というのは、もうおわかりだと思いますが、ここでお茶の袋に書いてある説明を引用してもう一度複習しましょう!「茶園に覆いをして直射日光を遮り、茶葉の光合成を抑制することにより旨みと甘みを多く含む茶葉を使用し作られた玉露と煎茶の間のような。。。」お茶です。

さらにお茶の袋のウラには、茶葉は1人分5グラムお湯はしっかりとさまして一煎め60度で90秒浸出。二煎め80度で浸出したあとは「茶葉にポン酢をかけて食べられます」とあります。

ほほう!じゃ、またぼうずさんに食していただこう♪でも、こんどは、鰹節にお醤油がいいかな?と、なんだか毎週のように茶葉を食す実験を展開してるような??「ぼうずの元気モリモリラジオ」への差し入れタイム。。。楽しみ♪

おっと、その前に。。。今回はゲストコーナー2組と「まーしゃ’S Cafe」のコーナーがあるじゃないですか!
しかも、お茶の葉をいただく前にお茶請けでしょー!!

そう!今回のお茶請けの紹介を忘れてました!
今回は、「玄米抹茶小丸」
前回の「抹茶プチ」のシリーズのなかの1つなのですが、これは、抹茶の生地に、玄米茶の玄米(炒り玄米)を練りこんで焼き上げてある甘じょっぱくて香ばしいお煎餅です。

狭山の宮野園さんのお茶は火入れの香ばしい香りがなんともいえなかったなぁ。。。と以前に取り寄せたお茶を思い出して、玄米の香ばしさが合うのでは?ということであわせてみることにしました。

そしてやってきた「まーしゃ’S Cafe」のコーナーでのお味見タイム。
お茶を一服するなり「甘い!」とスタッフくんのオドロキの声が。。。
さすが!品評会出品茶です。

で、お煎餅の甘じょっぱ香ばしいテイストもかなりの高ポイント!ついつい止まらなくなります。
「玄米茶の玄米が好きなかたにはオススメ」とスタッフくん。

で、で、ぼうずさんです。

コーナーが始まるなり「お茶とかつぶし!」(ホントウは「お茶とお茶菓子」)とぶっとんだコメントが飛びだしたのは、やっぱり、“食べる“用に用意したお茶の葉にかけた”かつおぶし”の香りにそそられちゃったから???

「同じ”かぶせ茶”でも産地でこんなにちがうんだ!?」と、ちゃーんと前回との比較から入るあたりは、さっすが!ぼうずさん。

お茶請けの「玄米抹茶小丸」にも「こまる。。。て、困る?のこまるじゃなくて」とツッコミをいれつつ、いよいよ“お茶の葉”の味見をします!

「わ、これ今までのアレンジでいちばんおいしいかも?」と、ぼうずさん。
え?ほんとに??というので、まーしゃもお味をみてみました。

「わ!」正直自分でもビックリしました。(て、事前に試食してないの?とこれまたぼうずさんにツッコまれましたが。。。最近はスタジオでの実験モドキがちょっと楽しみだったりする!?)

かつおぶしとしょうゆとお茶の葉って相性いいかも?
旨み成分が相性いいのかな?

まーしゃ個人的には、ほうれんそうのおひたしより、手摘み茶のおひたしのほうが好き♪だなぁ。。。このおひたし食べたくてお茶淹れちゃうかも?

いやぁ、参りました!

さて、そろそろ冷たいお茶が飲みたくなる時期ですね。。。次回はどんな展開?にしようかな~

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