« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

柚子入り和三盆抹茶糖 & 三角しょうが糖 と、差し入れの「おこげ煎餅」

2010072019410000


2010072019350000


2010072019090000


2010072014150000


2010072014140000


今年もこの季節がやってきた?!
青汁。沼。。。いろいろと言われちゃうけどやっぱり夏の風物詩「抹茶糖」。
抹茶と和三盆を合わせた濃くて甘~いお茶。しかも今年は「柚子入り」というのを発見してしまいました。濃くて甘くて。。。に柚子?どんなテイスト??
お茶のチョイスにはなにより好奇心!というまーしゃ。早速取り寄せました。
そして、お茶請けには、この「柚子入り和三盆抹茶糖」と一緒に(7,8月限定と聞いて)取り寄せた「三角しょうが糖」。昔懐かしいお菓子で「ハッカ糖」というのがありますが、これはその“しょうが”版かなぁ?

今回は、まーしゃが番組後に差し入れをする「ぼうずの元気モリモリラジオ」が事前収録のため、お茶の紹介はぼうずさんから。。。
いつもはバタバタをスタジオを入れ替わってのお茶の時間になるのですが、収録なので、お茶の用意も“まったりと”できます。
番組の準備を進めるぼうずさんを前に、まずは、お茶の計量から。。。
今回はなんと、クッキングスケールをもちこんでぼうずさんの目の前で抹茶糖の分量を量ります。「抹茶糖10グラムに冷たい水を100ミリリットル」ということなので、きっちりとお茶(粉なんですけどね)とお水(こちらは計量カップでね)を量ります。
で、昨シーズンお味見のスタッフくんに苦笑された(!)混ぜる作業です。
細かな粉末がなかなか冷たい水に溶けず、昨年は番組中に(とてもお客様にみせられないほど!?)悪戦苦闘したのでした。
今回は生放送中じゃないので、この作業も“ゆったり”と。。。
そして、より冷た~くしていただくために、溶いた抹茶糖を氷をいれたポットにとって、器に注ぎます。
器に注いだとたんに、「濃い~!」ぼうずさんとスタッフ君からオドロキの声が上がります。
「青汁ですか!?」「沼?」
はい、みなさん!お約束のコメントありがとうございます。
この濃い緑色。。。なかなかのモノです。
お味は?甘すぎずさっぱりとした感じ。柚子の香りが後味もすっきりとさせてくれているようです。
お茶請けの「三角しょうが糖」も、柚子に負けず、しょうがの風味が効いています。
甘いお茶に甘いお茶請け。。。夏の甘みを堪能するにはいいか。。。?
と、おもっていると、そこにぼうずさんがファンのかたにいただいた、という差し入れのお茶請けが登場!その名も「おこげ煎餅」。中華料理の「おこげ」を煎餅に仕上げた(?)カリっカリっ!サックサクの香ばししょっぱいお茶請けです。
むかーし、中華の料理人をしていたというぼうずさんも太鼓判のこのおこげ煎餅。
香ばしさと食感、ほんのりした塩味が今回のあまーいお茶によく合います。
カップリングとしては、こっちに軍配があがっちゃうかなぁ?
ぼうずさんにはお菓子のチョイスがうまいファンがいるのねー!スバラシイ!!


コーナーのトーク中にぼうずさんから「きっちり計量してたけどやっぱりソレって大事?」と質問。そうなんです。
今回は粉のお茶でしたが、リーフのお茶にしても、製法や産地、時期などによって茶の葉の“かさ”が全然違います。お茶の袋のウラなどに、お茶の葉の分量やお湯の温度、浸出時間などがあるときには、まずはその分量や温度・時間をきっちり守って淹れてみてください。販売しているお店や生産者のかたが「この分量で」という数値をきちっと守ってみることで、お茶屋さん(生産者)がどんなテイストで味わってほしいと思っているか?がわかります。まずは基本の“き”から、お茶に限らずそうなのかも?ですが、ここんところは大事にしたいことろです。

で、ぼうずさんの収録から10日足らず。。。ようやく生放送でこのお茶を紹介する時がきました。スタジオの手前のテーブルで調合(?)しているところから、「なんだかアヤしげな粉だねぇ」と声がかかる始末。水で溶いた「抹茶糖」をスタジオに持ち込めば「濃!」と絶句するスタッフが約1名(収録時に見てなかったの)。このインパクトは結構スゴい!楽しい♪
京都のあるお茶やさんがツイッターで呟いていた「驚かせ力」って言葉。。。こういうときにぴったりくる感じ!好きだなぁ♪

いつものように「まーしゃ‘S Café」でお茶とお茶請けの紹介を始めると、収録の時のように、「青汁」だの「沼!」だの言いながら、某ス●バみたいなカフェのメニューにあってもイケるかも?とか、この「抹茶糖」にバニラアイスのせてフロートにしてもいいよね♪この粉をかき氷にかけたらおいしそう!(実は昨年も紹介しましたが、かき氷にシロップじゃなくて粉状のフレーバーかけると“新食感”)と、いろんなアイデアが湧き出し。。。インパクトだけじゃなく、味わい方もかなり楽しめそうな逸品であることが判明!やるなぁ!「柚子入り和三盆抹茶糖」♪

さて、次回から8月にはいるのでそろそろ“氷出し”はじめましょうか?「驚かせ力」のお茶屋さんのお茶も(まさにツイッターで呟いていらしたのが“氷出し”のお茶について、でした)紹介していきましょうね♪


| | コメント (0)

青しそ冷茶 & 宇治抹茶サンドクッキー

2010072216530000


2010072210260000


2010072210250000


2010072221040000


「暑いねー」があいさつの枕詞になってる今日この頃。。。早くも夏バテ気味だったりするのはまーしゃだけ?!
なんかキモチがさわやかになりそうなお茶!と思っていたところに見つけちゃった“期間限定”「青しそ冷茶」。。。ほ?どんな味??という(夏バテしても失せない)好奇心から取り寄せたお茶です。
で、シソに合うお茶請けは~?ということで、これ「宇治抹茶サンドクッキー」を用意しました。実はこれ、100円ショップでみつけたお茶請け(!)
お茶請けにいいかも?と思うと即購入!しちゃう習性は100円ショップでも発揮されちゃうワケですね。

そんなわけで、今回もお茶を冷茶用ポットで水出しするところから番組の準備が始まります。
今回の「青シソ冷茶」はパッケージにあった説明によると「ティーバック2袋を500ミリリットルの水で1時間ほど」となっています。
そう!今回はリーフのお茶じゃないんですね。番組では極力リーフのお茶で!と思っているんですが、今回ばかりはどんなお茶?っていう好奇心のが上回ってのティーバックです。

お茶がきれいに抽出できたところで番組スタート!
外が暑いからか、一組目にいらしたゲストさんは、お茶をすすめるなり一息に飲み干して下さいました。ゴクゴクっといけるのが冷茶のいいところですね。

さて、そんなこんなでやってきた「まーしゃ‘S Cafe」の時間。
いつもお味見をしてくれる「ぼうずの元気モリモリラジオ」のスタッフくんは「お!しそだ!かなりしその味が濃いですね」とオドロキの表情。。。言われてみれば結構しそのテイストが全面に出ている感じかも?
クッキーも存在感のある厚さの生地に抹茶のクリーム!お茶が進んじゃう感じです。

この組み合わせを、まーしゃの次の番組「ぼうずの元気モリモリラジオ」に差し入れするとどうなるか?というと。。。

ぼうずさん「おおっ!しそだぁ!」とこれまだオドロキの第一声!(ほらね!)
そして、「このクッキー。。。ひとこと言わせてもらうならば」と前置きして(どんなコメントがくるかドキドキします~)「もうちょっとクリームたくさんはさんでほしい」た、たしかに!!「でも、このお茶に合わせるにはこの食感ってちょうどいいかも?」だそうです。(よかったー)
そして、ぼうずさんからは、「ハッピーターン粉250倍」というお茶請けをいただきました。
まーしゃの番組にこの「ハッピーターン」の「粉だけ」という商品が人気らしい、というメッセージをいただいた直後だったので「なんとタイムリー!」ということでお茶とともに試食させていただきました。たしかに、粉・濃い!これが粉だけで売ってたら、何にアレンジしよう?といろいろ想像(妄想)が膨らむ逸品です。(ホントにどこかのお店で出会ってしまったらどうしよう!?)ゴハンにかける?きなこ餅みたいにお餅まぶす?うーん悩む~(まだ購入してないってば!)

と、いうことで、早くも夏バテ気味ではありましたが、一服の涼を感じられるお茶「青しそ冷茶」で、さわやかな風味に癒される~という感じのまーしゃデシタ。

さて、次回はどんな”オドロキ”を用意しようかな?


| | コメント (0)

遠州森おさだ苑「夏さらさ」(ロックティー)& 抹茶絹巻

2010071519050000


2010071519030000


前回のお茶請けをいただく前と後で“味が変わる”「夏さらさ」のフシギを解明したくて、今回も「夏さらさ」!
でも、淹れ方を変えてみました。今回は“ロックティー”♪(お湯で淹れたお茶を氷の入ったポットやグラスで急冷してつくるアイスティー)です。
お茶請けは、前回の抹茶かりんとうの“抹茶”テイストをちょっと薄くした感じで。。。と、「抹茶絹巻」(抹茶を練りこんだ飴を甘く香ばしい煎餅で巻いたお菓子♪)を用意しました。
“味が変わる”という事象が、お茶の持つ要素で起こるのか?お茶請けの持つ要素で起こるのか??まずはその辺りから解き明かしたいので、前回残った「抹茶かりんとう」も持ってスタジオへ。

冷蔵庫の無いスタジオで番組が始まってから3時間後の「まーしゃ‘S Café」のコーナーまで保冷バッグにいれた氷が溶けませんよーに!と祈りながら(?)番組を進めて、いよいよお茶紹介のコーナー!

おや?目の前には、いつものお味見のスタッフくんではなく、7時からの番組のパーソナリティー“ぼうず”さんが。。。仕事が立て込んで手が離せないスタッフくんに代わって「まーしゃ‘S Café」にやってきた!そうです。

いつも、まーしゃが自分の番組終了後にぼうずさんの番組にお茶を差し入れしているのですが、ぼうずさんは前回出張中!
まだ、このお茶を飲んでいないので“ちょうどいいわ!”とばかり前回のお茶請け「抹茶かりんとう」で1回目の“実験”

水出しで淹れるよりやや濃いめの水色ですが、水のようにすっきりとした口当たりはまぎれもなく「夏さらさ」です。「これ日本酒だったらヤバいですよね。。。あまりにすいすいと飲めてしまいそうで。。。」などと言いながら、ぼうずさんとお味見スタート!

まずは、お茶、そしてかりんとう、で、再びお茶。。。と口にして、「お!」と、ぼうずさんもやはり前回のみなさんと同じように“ふしぎ~”という顔です。

「これ、かりんとうの抹茶味に秘密がある気がする!この抹茶の味が口の中に残ることでお茶が濃くなった気がすると思う!」とぼうずさん。たしかにそうかも?
と、思っている間に、なんと!ぼうずさんたらかりんとうをお茶の中に浸してる(!)
。。。かりんとうがほどよくふやけたところを味見して「やっぱり・・・」とナットクしてるじゃありませんか!(うーん、チャレンジャーだ)

そうか。。。やっぱりかりんとうにヒミツがあったのか?!
1週間越しの謎がとけたような妙なすがすがしさ(?)で、今度は、「ぼうずの元気モリモリラジオ」に差し入れ(もとい2回目の実験)に。。。

今度は「抹茶絹巻」をお茶請けに“実験”です。
先ほどのぼうずさんの見立て(?)通り、このお茶請けは、食べた後でもあまりお茶の味が変わりません。(飴に含まれる抹茶がかりんとうより微量だからでしょうか)

ぼうずさんの京都出張のお土産話をききながらのお茶タイム。久しぶりに京都行きたい!もとい旅に出たいなぁ!と強く思ったまーしゃでした。

さてさて、前回は水出しで、今回は、”ロックティー“で淹れてみた「夏さらさ」“甘い火香とともに爽快な味わいを満喫できるように仕上げた煎茶”ということなので、火香の香ばしさを味わうにはロックティーのほうが香りがたつかなぁ?という感じでした。

なんだか、「まーしゃ‘S Café」も実験室みたいになってきちゃった?!かも??
さて、次回はどんな展開にしようかな?


| | コメント (0)

遠州森おさだ苑「夏さらさ」(水出し)& 抹茶かりんとう

2010070818120001


2010070818120000


2010070808520000


7月に入った!と思ったら、もう七夕も終わり。。。なんかこの頃時間が進むの速くない?って気分のまーしゃです。なんだろう?梅雨も明けないうちからの連日の暑さで早くも夏バテ気味だから?イカン!イカン!水出しのお茶でしゃきっと!しなくちゃ!!
と、いうことで、今回も水出し茶です。

今回ご紹介するのは、夏らしいさわやかなパッケージが印象的な静岡・森のおさだ苑さんの夏限定のお茶「夏さらさ」。
“甘い火香とともに爽快な味わいを満喫できるように仕上げた煎茶”ということで、水出しでも、ホットでも、ロックティーでもすっきりとしたのどごしの良さが味わえるそうです。

袋をあけると、深蒸しのお茶ならではの火香がふわっと香ります。このお茶を、今回は10グラム700ミリリットルの水で淹れていきます。

そして、お茶請けは、「抹茶かりんとう」。グラニュー糖を煮詰めた白蜜に抹茶を溶かしこんでお茶の風味豊かに仕上げたというこのかりんとう。“蜜の深い甘みとお茶の渋みが重なり合う軽くて風味豊かな”仕上がりのようですよ。偶然ですが、このかりんとうの販売元も静岡の会社デシタ!うーん。今日は静岡づくし!?

さて、番組でお茶を淹れるのは、18時過ぎの「まーしゃ‘S Cafe」から。番組が始まる頃にはお茶がすっかり出来ていたのもあって、お茶の紹介のコーナーを前に、曲の合間にちょっと味見をしてみました。深蒸しなので、濃厚な感じかな?とおもっていたら、案外あっさり、すっきりと素直な味です。で、ちょいとおなかがすいた(?!)のもあって、かりんとうもちょっと試食(別名ツマミ食い?!)したら!!!
ここでミラクルが!!!

かりんとうをいただく前と後でお茶の味が“別人”ってくらい違う!!んですよ!
正直これにはビックリしました。
ま、ワインもチーズを食べる前と後では印象がかわるように、お茶もお茶請けをいただく前と後では印象が変わるものですが、ここまで違うのは初めて!!!

これには、ゼッタイにスタッフくんたちもおどろくに違いない!と、みんながびっくりする顔を見るのがダイスキなまーしゃは、ワクワクしてお茶コーナーを待ちました。

そうしてやってきた「まーしゃ‘S Cafe」
まーしゃが番組でお茶紹介を始めて以来の“お味見”スタッフくんは、「お、つめたーい」と第一印象。。。そして、かりんとうを「ぽりっ」と食べてからお茶を一口。。。「わ、なにこれ!味がかわった!」「でしょー!」「なんだろう、お茶の甘みが濃くなった!…最初は水みたいにすっきりしてたのが、かりんとうの後だと濃い~味なんですよ!!」お味見歴が長いスタッフくんもこの違いようにはビックリしたようです(やったぁ!)

ミキサー卓前のスタッフN氏も、恐る恐る試してオドロキの表情。。。
こ、これは楽しい♪偶然の展開とはいえ、こんなびっくりしてもらえるとは!
さらに、先週「つめたいお茶」の美味しさに開眼したN氏。「つめたいお茶っておいしい!」と番組終了後もポットに残ったお茶を“おかわり”すっかりハマちゃったようです。

で、このビックリ!が楽しくなったまーしゃ。当然次の番組にも差し入れ♪するので、オドロいていただけるのですが、今回はさらに、さらにスペシャル(?)。なんと!次の番組「ぼうずの元気モリモリラジオ」のパーソナリティ・ぼうずさん、京都に出張中!ということで、番組は同じ事務所のミュージシャン・mamechiyoさんと高橋遼くんが“お留守番”なのでした。人数が増えたうえに、初めての顔ぶれで“びっくり”これもスゴイ展開です。

担当スタッフくんの前フリが効いたのか、お二人ともお茶の時間をとっても楽しみ♪にされていたようです(ウレシイ)
お茶を注ぐところから「涼やかな音ですね」とmamechiyoさん。ミュージシャンらしく、音から入るところ、さすがです。
まずは、お茶だけの味を楽しんでいただいて、お茶請け、お茶、と味わっていただきます。
そのたびに「お!」とお二人とも表情が変わります。この様子をラジオでお見せできたらいいのに!!って感じです。
普段はコーヒー党というmamechiyoさんにも、お茶にはあまりなじみがなかったという遼くんにも、日本茶に興味を持っていただけたようでよかったよかった!

今回のミラクル!お茶にヒミツがあるのか、かりんとうにヒミツがあるのか?まだまだ研究の余地はありそうです。

今回の「夏さらさ」。ロックティーで淹れることもできるようなので、こんどは違う淹れ方でためしてみようかな?

2010070820070000


おまけ
かりんとうのパッケージ。きれいなフォントの文字が並んでいるのに、キャッチコピーの一部に手書きしたような“点”が。。。油性のペンかなにかであとから書き足したのか?!とおもってこすってみましたが、“こういうデザイン”だったようです。
不思議♪が多い今回のお茶とお茶請けデシタ。
さて、次回はどんなびっくり???


| | コメント (0)

かぶせ茶(静岡・本山)水出し & キラッと小枝さわやかレモン

2010070119220000


2010070117180000


2010070108480000


2010070108460000


いよいよ7月!街のあちこちに七夕飾りが揺れる季節になりました。番組でもそろそろ水出しのお茶を始めましょう♪

さて、今回は。。。?
このところ“お茶の葉を食べてみる”ということで、まーしゃの後の番組「ぼうずの元気モリモリラジオ」のパーソナリティ・ぼうずさんに食べ続けていただいている(?!)「かぶせ茶」を水出しにすることにしました。
今回は静岡・本山産の「かぶせ茶」です。”苦み成分”タンニンなどは高温で溶けだしやすいという性質があり、水で淹れると、“甘みの成分”テアニンなどはそのまま抽出されるといわれているので、茶葉10グラムを700ミリリットルほどの冷水で約半日。。。じっくりと!

そして、お茶請けは、七夕にちなんで七夕ふうのパッケージの「キラッと小枝」!「星のかけらをとじこめた」なーんてキャッチコピーもついています。
色とりどりのレモンチップをホワイトチョコレートにちりばめた!んだそうです。

今回は「まーしゃ‘S Cafe」のコーナーからお茶を淹れていきます。
いつものように、ぼうずの元気モリモリラジオのスタッフくんを交えて(まーしゃの番組のあとにやっている「ぼうずの元気モリモリラジオ」のPRをしながら)のお茶タイムです。
スタッフくん、お茶を飲むなり、「あ、そんなに濃くない。。。」確かに、お湯で淹れたかぶせ茶に比べるとあっさりした感じかも?でも甘いんだよね。
で、お茶請け。なぜかこれがすごい好印象だったらしく「このお茶請けおいしい!」と無条件に絶賛!(どこがツボだったんだろ?)
そして、コーナーも終わり、お茶道具を片づけはじめると、まーしゃの番組のミキサーさんN氏が、空になった湯のみをさしだし、何か言いたげ。。。
「お茶。。。」
「お茶?」
「もうちょっともらっていいですか?」
「はいはい、どうぞ」
「このお茶、おいしい」
(でしょー!!)
なんと!意外なトコロから“おかわり”の声が!!
N氏、こっちの番組でお茶を淹れるようになってから、初のリアクションでは?!
お茶請けといい、お茶といい、今日は、なぜか無条件に「おいしい」といわれる日だわ♪

気を良くして、次!
「ぼうずの元気モリモリラジオ」への差し入れです。
ツイてるときは、ツイてるもので、今回は、北海道に出張していたぼうずさんからお茶請けの差し入れがありました!(やったぁ♪)
その名も「オホーツクのラスクやさん」。
オホーツク産小麦(「春よ恋」という品種だそうです)美幌産ビート糖をつかったという“逸品”いろんなフレーバーがある中から、今回のお茶に合いそうな「メープル」をいただきました。

京都・和束、狭山、そして、今回の静岡・本山と、かぶせ茶は3回目になるぼうずさん、「もうかぶせ茶については説明いいですよね~」などと言いながらコーナーに突入!「うまく説明ができない~!」というぼうずさんを前に、自分もしどろもどろになっちゃうまーしゃ(フンイキ拾いやすいんでスミマセン!)
や、ちゃんと説明はできますよ。茶摘みの数日前から茶畑に覆いをかけて日光を遮り、茶葉の光合成を抑制することにより旨みと甘みをぎゅっ!と茶葉に閉じ込めてあるお茶のことです。はい!
今回は水出しのお茶なので、苦み・渋みがほとんどないことにオドロキの表情のぼうずさん、やはり(?!)お茶請けの小枝を絶賛し、続いて“お持たせ”のラスクをサクっ!と。
「お、これ、合う!やっぱりメープルで正解!」と、ゴキゲンなお茶タイムになりました。

これからの時期、冷蔵庫に冷たい飲み物を常備しているというお家も多いと思いますが、ぜひ「水出し」の緑茶作ってみてくださいね。お湯で淹れた時と違って、水色もきれいなまま楽しめますし、水出しならではのほんのりとした甘みとすっきりとした喉越しは暑い季節にピッタリ♪ですよ!

さて、次回はどうしようかな?

| | コメント (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »