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2010年8月

奥熊野 極 香焙茶 & かりんと日和・梅

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残暑は相変わらずですが、夏も終わりね。。。という時期になりました。実はこの夏とともに去っていくものが。。。まーしゃの番組のあと放送している「ぼうずの元気モリモリラジオ」今回で最終回なんです。番組が木曜夜に移動してきてからは、毎回お茶の差し入れをさせていただいた番組。。。なくなっちゃうのはさびしいけれど、せめて旅立ち(?)にふさわしいモノを!と、いうことで今回のお茶とお茶請けは、ぼうずさんの故郷・和歌山のお茶とお茶請けを取り寄せてみました。
で、お茶は、那智勝浦町の「奥熊野 極 香焙茶」封を開けただけで“ふわっ”と香ばしい香りが漂うほうじ茶です。そして、お茶請けは、「かりんと日和・梅」龍神村というところで作っているハート型がかわいいちっちゃいお菓子です。
予行練習も兼ねて(って、また予習してこなかったんですか!?←スミマセーン!)ぼうずさんの番組に差し入れする前に、自分の番組「まーしゃ‘S Cafe」のコーナーでスタッフくんたちといただいてみます。
「香焙茶」残暑厳しき折、香りを活かしたい!が、ホットではツラい!ということで、ロックティーにしてみました。急須の茶葉にお湯をさすと、さらに香ばしい香りが。。。やはり「香焙茶」なのですね!このお湯で淹れたお茶を氷をいれたポットにとって急冷します。そして、茶器に注ぐと。。。まだ香りはそのまま!水色は薄い上品な色ですが、香ばしさがしっかりとしたお茶です。香りのいいお茶には癒されますねー。
そして、お茶請けの「かりんと日和・梅」です。ちっちゃいちっちゃいハートの焼き菓子で真中にぽちっと赤く梅(?)がのっています。なんて可愛いんでしょ♪4つ向かい合わせで並べるとまるで四つ葉のクローバーのようです。かわいいモノ好きの女子にはたまらないんですが、男子の反応はどうでしょう?「あ、ほんのり梅の香り!」だそうです。見た目よりも食感?
さて、いよいよぼうずさんの番組に差し入れです。
まず、和歌山県の地理が頭にはいっていないまーしゃ。。。(なんといっても今までの人生で和歌山を訪れたのはたった1回!しかも白浜のみ!!)なので、このお茶がどんなところでつくられたのか?このお茶請けはどんな村のお店が焼いているのか?ぼうずさんに質問!太地町出身のぼうずさんによれば、那智勝浦町というのは、太地町と同じ東牟婁郡にあるのだそうです。で、龍神村は?と聞けば、田辺市にあるけど”村“なのだそうで。。。和歌山ってけっこう奥の深いところのようです。
そんなお話をしながら、お茶をすすめると、やはり!お茶の香ばしさには「香ばしさ濃い!!」とびっくりしてくれました。そして「かりんと日和」ぼうずさんのようなルックスの男性がこのちっちゃかわいいハート型を食す!という図はかなりラブリー♪うーん、ラジオではお届けできないけど、イイ感じかも(と、思ったのはまーしゃだけかな?)
「うーん、この梅のちょっとだけ感がたまらなくいいね」そうです!米粉をベースにしたという素朴な生地にほんのりと酸味のある梅が“ぽちっ”甘すぎず、梅の風味がほんのりと上品に香る!というバランスの妙なのかもしれません。
ぼうずさんの生番組はひとまずこれで終了ですが、来月からは30分の録音番組が新たに始まります。ファンのみなさまご安心を!
ぼうずさんとのお茶タイム。。。とっても楽しかったのでこれからも何かの機会でお茶の差し入れしていきたいな♪
さて、次回から9月!残暑は相変わらずかも?ですが、秋の気配を感じるお茶?など考えてみましょうか。


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その2・夏茶ものがたり(おの寺園)& こだわりラー油と国産もち米100%の揚げおかき

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さて、今日の2本目!
以前にも番組にお茶とお茶請けを提供してくださった相模原市のお茶屋さん「おの寺園」さんから久々にメールが届きました。ぼうずさんのお友だちのおの寺園さん、どうやらこのところぼうずさんの番組「ぼうずの元気モリモリラジオ」でもお茶紹介をしているのを気づいてくださったようです。
スタジオに届いた袋を開けると、今話題の“あの”テイストお茶請けと夏限定のお茶が入っていました。
「夏茶ものがたり」という商品名のお茶は、静岡(掛川)のお茶と鹿児島のお茶をブレンドしているのだそうです。新茶時期に摘んだものを熟成させているんですって!
そしてお茶請けは「こだわりラー油と国産もち米100%の揚げおかき」!“おかきよ!オマエもか!!”といいたくなるほどトレンド感満載のフレーバー!!
これはどんな展開に??
おの寺園さんから、冷茶で淹れるのであれば、氷をいれた器に温かいお茶を注いで作ったロックが格別!というアドバイスをいただいたので、このお茶はロックティーでいただくことにしました。
2本立て!ということで、2本目のこのお茶とお茶請けは、まーしゃの番組の後の「ぼうずの元気モリモリラジオ」の「お茶とお茶請けのコーナー」でのご紹介です。
「夏茶ものがたり」。。。お茶のパッケージの封を切っただけで、何とも言えない香りにふわっと包まれます。うーんいい香り♪
で、ラー油おかき!もうこれは言うまでもなく開けたとたん!!です。あの香り!
ぼうずさんいわく「すげー!スタジオの中がしぱしぱする!」(ど、どういう表現?!)
まずは普通の煎茶と同じように、しかし、多少濃い目にお茶を入れます。「わ、なんか“いいお茶”の香りだ!」ぼうずさん、この数カ月ですっかりお茶の香りからお茶のグレードがわかるオトコに!?(すごい!!)そして、氷をいれたポットに注いで急冷すると涼しげな氷の音とともに冷たいお茶が出来上がります。
水色もきれいで味も香りもさわやか!夏らしいお茶です。
モンダイの(?)「ラー油おかき」。パッケージをあけた時の香りだけでもかなり期待大だったのですが、その期待を裏切らない“あの味”!最初はあまり辛さは感じずゴマ油のい~い香りが広がるのですが、かみしめるほどに辛くなる~。。。まちがいなく”クセになり“ます。アブナイ!アブナイ!!
うーん、品の良い夏の浴衣美人のようなお茶に、がっつり日焼けして存在感アリアリの熱~いお茶請け?!とでもいいましょうか。すごいカップリングです。おの寺園さん!さすがです♪
さて、火曜日は、このお茶に1本目の「黒糖つくね」を合わせてゲストのかたをお迎えすることにしましょうか。

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その1・阿波番茶&黒糖つくね

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なんと!今日は豪華2本立てです♪
まずは1本目!8月も折り返し地点を過ぎて後半。この夏の酷暑、そして冷房などで疲れたからだをいたわるような?それでいて、ビックリがあるお茶?ということでチョイスしたのはコレ「阿波番茶」!
だいぶ以前に「碁石茶」というお茶を紹介して物議をかもした(?)のを覚えていらっしゃるかたも多いかと思いますが、このお茶も四国のお茶です。碁石茶にしても、この「阿波番茶」にしても四国には独特のお茶文化があるのだなぁ。とお茶文化の奥深さに驚かされます。「阿波番茶」文字通り阿波の国・徳島県に伝わる伝統的なお茶です。
お茶にしては大ぶりの袋で封印までしてあるパッケージ。裏にお茶の解説があるので読んでみます。
「自生山茶を真夏に摘み、茹で、摺り、木桶漬けし、乳酸発酵の時を待ち、土用の太陽で天日干しし・・・温暖な山間の長寿の村、徳島県上勝町で代々伝わる後発酵茶…」なのだそうです。
パッケージを開けると、「か、枯れ葉?」と思わんばかりに大きな茶色いお茶の葉がザクザクと入っています。
水出しもできるそうなので、3グラム(といってもすごい嵩があります)を700ミリリットルほどの冷水とともにポットにいれて3,4時間で抽出します。
そして、お茶請け。
パッケージの解説で酸味がある(!)ということはわかっているので、その酸味(これがけっこう好みが分かれる)に負けない、それでいてやさしい風味のもの(あるんかな?そんなん??)ということで、お茶請けストックの中から「黒糖つくね」を用意しました。
見た目は“おこし”か“かりんとう”のよう。。。なんで「つくね」って言うんだろう?とまたしてもネーミングにナゾを感じるまーしゃ。
過去の経験から言って、これは「好きと嫌いがはっきり分かれる」ことはなーんとなくわかるので、一組目のゲストさんには「少々おどろくような味のお茶なので無理なさらないでくださいね」とお勧めしました。しかし!「あら、飲めるわ!冷たいから大丈夫よ」とすっかり飲みほしてくださいました。(ほっ!)
そして、いつもの「まーしゃ‘S Cafe」のコーナーです。
今回もお味見はまーしゃの後の生放送番組「ぼうずの元気モリモリラジオ」のパーソナリティ「ぼうずさん」ご本人です。ぼうずさんのリアクションは正直すっごく楽しみ♪このお茶飲んでどんなコメントがくるかなぁ?でも、もしこのお茶がぼうずさんにとって“ハズレ”だったら、このあとのぼうずさんのお茶コーナーはツラいよなぁ?
と、思っていたら、朗報が!なんと!!ぼうずさんのお友達のお茶屋さん「おの寺園」さんから久々にお茶とお茶請けが届いたのです(いつもありがとうございます!)
なので、今回は2本立て!と。「まーしゃ‘s Cafe」と、「坊主の元気モリモリラジオ」の「お茶とお茶請けのコーナー」では、それぞれ違うお茶とお茶請けを紹介できることになりました。(やったー!)
で、「阿波番茶」です。まず、パッケージを見たぼうずさん「オレ、こういうパッケージ好き♪」と好印象。水出しをしているポットを見て「なんか、秋の池みたい。枯れ葉が沈んでる!」と詩的な表現を。。。そして、袋にはいっている茶葉をみて「ホントに枯れ葉だわ」とオドロキの顔。。。お茶を味わうまでにここまでのリアクションが見られるとは思いませんでした!つくづくすごいインパクトだわ!この「阿波番茶」!!
じゃあ、飲んでみましょう!ということになり。。。一口。「わ、なにコレ!」とフクザツな表情のぼうずさん。「正直に言っていい?次に飲みたいとは思えない」ははぁ。。。やっぱり(?)碁石茶もそうだったのですが、若干の酸味と独特の香りがある乳酸発酵したお茶は、好き!か、嫌い!か、人によって評価が両極端にでます。なんか、「また行きたい!」と思うか?「絶対にもうイヤ!」と思うか?訪れた人の感想が真っ二つに分かれる“インド”のような?(すごい例え!)お茶ですね。「でも、これみんなに飲ませたい!」と、早くもこのびっくり!を広める(?)ことを考え出したぼうずさん。じゃ、お茶請けもいってみましょー!と、「黒糖つくね」を食していただきました。「うーん、なんだろうな?麩菓子とかりんとうの中間みたいな?このお菓子あってホッとした~」とぼりぼり。。。で、「でも、また飲んじゃうんだな」と再び阿波番茶を。「う、失敗したー!お菓子の味と混ざってすごいことになっちゃった~」となにやらアヤしげ(?)なループにはまっちゃったようです。
「でも、なぜか、また飲んじゃう~」。。。フシギな魅力のあるお茶です。
今回は水出しで淹れてみましたが、少し涼しくなったら今度はお湯で淹れてその奥深い”フシギ“な魅力を探求してみましょうか。

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氷出し碾茶 & ライスマカロン“ほわっ”

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暦の上では秋になりましたが、まだまだ暑さは続く!ということで、氷出しのお茶シリーズ2回目。氷出しといえば。。。ということで、やはりこのお茶は外せません。「碾茶」(てんちゃ)聞きなれない(見慣れない)名前ですが、これはカンタンにいうと抹茶の原料になるお茶。この碾茶を石臼で挽くと「抹茶」になります。普通お茶というと、葉が縒れているもの。。。と思いがちですが、このお茶は、お茶の葉をそのまま縒らずに作ってあるので、フレーク状の外観です。

某伊●江門(お茶飲料)のCMで見た!というかたもいると思いますが、まさにそのCMで紹介している「氷出し碾茶」なのですね。

今回も、氷出しの茶器でじっくりと一滴一滴淹れていきます。(どんな茶器?と思ったかたは前回の記事をみてね)

そして、お茶請けは?
北海道網走の美幌町の米夢館(まいむかん)から取り寄せた「ライスマカロン“ほわっ”」名前からして、ほんわかしたやわらか~い口どけが想像できますが、このお菓子は、北海道で作られている「きらら397」を使って作ったのだそうです。うーん、お茶と一緒にいただくのが楽しみ♪

さて、今回の「まーしゃ‘S Cafe」のお味見は、まーしゃの後の生番組「ぼうずの元気モリモリラジオ」のパーソナリティ・書画家のぼうずさん。ぼうずさんの番組にもお茶の差し入れをするので、今回はたっぷり2回味わっていただきます。

まず。碾茶。「うわ!水抹茶!!」とぼうずさん。
意表をつく表現にオドロキつつも、これってすごく的確な表し方かも?と妙に納得!
確かに、抹茶の味・香りのする”煎茶“なんですね。挽いたお茶をたてたものではないので、さらっとしていて、すいすい入っていく感じ。

そして、「ほわっ」です。
北海道の網走の。。。と話はじめたところで、先日ぼうずさんが北海道出張のお土産に下さった「ラスク」の話になりました。ぼうずさんによれば、北海道の美幌町ってお菓子を軸に街づくりをすすめているのだとか。ぼうずさんに頂いたラスクも実はこの美幌町のお菓子だったんです!すごい!!
確かに先日のラスクも、北海道のブランド小麦を原料にしていたし、この「ほわっ」も北海道のお米を原料にしています。北海道って、素材に恵まれた土地なんですね。

この「ほわっ」口にいれると、ほんとうにほわっと溶けてしまいます。そして、そのあとにしっかりと存在を主張するポン菓子のようになったお米。淡雪のような食感と、しっかりとしたお米の甘さ。これは「かなりアブナイ!(ぼうずさん談)」です。この感触がクセになりそう~

繊細な「碾茶」の風味と、「ほわっ」の繊細な食感はちょっとイイ感じかも?
さて、次回はどんな展開にしようかな?そろそろ夏の疲れも出る頃。。。なにかカラダにやさしいお茶をさがしてみますか。。。

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京都・和束「おぶぶ茶苑」かぶせ煎茶”氷出し“&京のキャラメル千鳥

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8月になりました~!いよいよ“まーしゃ‘S Café”も「氷出し」の季節到来です!!
今回は、京都・和束のおぶぶさんの「甘みとコクが濃ゆい」かぶせ煎茶を氷出しでいただくことにしました。

さて、合わせるお茶請けは。。。この時期だと、水ようかんとか、葛饅頭とか。。。冷やしたこし餡系の和菓子だよなぁ…と思いつつ、スタジオではトーク中でもつまめる一口サイズで!ということでやっているので~探したわけですよ。これまで気になっていろいろ取り寄せたお茶請けを。。。
で、これです。「京のキャラメル千鳥」。京都のとあるお茶屋さんの通販カタログに載っていたこの商品。“キャラメル”というところで気になり、”千鳥“というところで「どんな?」と思い。。。取り寄せてしまったんですが~”千鳥“って?というのが最大のナゾです。京都方面ではこういうお菓子のことを「千鳥」っていうのかしら?
味も歯ごたえも想像がつかないまま、味見はスタジオで!(なんてチャレンジャー!?)ということにして、「氷出し」の準備にかかりました。

昨年も「氷出し」じゃいくつかの逸話が生まれた(?)のですが、まず、今年の目標として「オチゲー苦手」とは言わせない!というのがあります。
と、いうのも。。。「氷出し」の茶器というのは、上下二段になっていて、上は、底にスリットが入っているポット。茶葉と氷をいれることにより、溶けた氷のしずくが茶葉の層をくぐりながら滴り落ちてお茶が抽出され、下のコーヒーサーバーのようなポットにたまる。という構造になっています。
その上のポットに氷を詰めるときに、氷の大きさを考えずにスッカスカに詰めているところをスタッフ君にみつかり、「オチゲー苦手でしょう?」と詰めなおされた!という過去がありました。
今回は、氷を2種類買ってきました。一つはカップに入った細かめの氷、もうひとつは普通サイズのロックアイス。で、これを下(ポットは下のほうが細い)のほうには細かめ、上のほうに大きめと大きさ別にわけて詰めていくわけです。スキナシ!カンペキ!!
茶葉は5グラム。氷は300グラム。ぴったし入りました。
このまま6時間から8時間で抽出完了!ただひたすら“待ちます”

しかし、昨年までと違って、番組は倍の4時間。。。今回はゲストのかたも前半から後半までまんべんなくブッキングされているので、どこに”飲み頃“をもっていくか?ここは結構切実です。
最初のゲストさんの時に十分な量がないのも困るけど、最後のゲストさんの時に氷が溶けきっちゃってる。。。ていうのもマズい。う~ん。。。

こんなときに限って(?)一組目のゲストコーナーはお客様が3人!ポタポタと落ちるお茶のしずくを祈るような気持ちで応援(!?)したら、コーナーまでにちゃんと人数分のお茶ができました(汗)。コーラスのサークル活動をしている皆さんに「甘い!」「濃いですね!」と“感嘆”の感想をいただきました。(ヨカッター)

出来上がるお茶の量は氷の溶け方次第。。。って、もうこれは努力を超えたところにあるわけで。。。この“ままならなさ”が逆にいいのかも?

そしてやってきた「まーしゃ‘S Cafe」のコーナー。。。
「甘い。。。でも、ちょっとぬるめ?」とお味見をしたスタッフくんからはちょっと辛口のコメント。。。確かに、氷を浮かべて飲むような冷たさはないかも?もっとも、冷蔵庫のなかで一晩くらいかけて氷だしをすると、キーン!と冷たいお茶ができるんですが、エアコンが効いているとはいえ、スタジオの室温で番組終了間近まで時間をかけて抽出していると、ぬるめ。。。の印象はやむを得ないかなぁ?今度は下のポットを冷たく保つ工夫をしてみようかな?

さらに!上のポットの氷がほとんど溶けてなくなる頃、やっとまーしゃの後の番組「ぼうずの元気モリモリラジオ」のお茶コーナーがはじまるわけで。。。

実は番組が始まる前、ツイッターに「ぼうずさんの番組まで氷がもつかなぁ?」とつぶやいたのをしっかりぼうずさんチェックしてました。
「なるほど、こういう状況で”氷が持つか“って言っていたのね」と、氷出しの茶器をフシギそうに眺めるぼうずさん、ラジオを聴いている皆さんにもこの茶器のイメージを伝えようと思って、某伊●●門のCMに出ている「氷出し」のお茶の話をしてみたのですが、これが、スタッフ君もぼうずさんも見たことない!って。。。(うーんこれを言葉だけで伝えるってムズカシイです)

で、和歌山出身のぼうずさんに「千鳥」って?ときいてみましたが、これも「や~なんで千鳥っていうんでしょうねぇ?」と、これまたナゾのまま。。。もしかして京都限定で使われている名称?

ところでこのお茶請け「キャラメル千鳥」のお味は?というと、ベースはおかき。ちょっとしょっぱい、煎餅、あられ、といった類の生地です。それに、甘くて香ばしいキャラメルが掛けてある!んです。ぼうずさんいわく「キャラメル味のポップコーンのコーンの部分がおかきになったって感じ」。あまじょっぱい、そして、かりっとした食感がなかなか心地よいお茶請けです。

「でも、やっぱりつるっと冷たいあんこ系も良いね~」と、妄想のお茶請けも展開しつつのお茶タイムになってしまいました。(イカンなぁ。。。)

さて、次回はどんなお茶を「氷出し」しようかな?

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