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氷出し碾茶 & ライスマカロン“ほわっ”

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暦の上では秋になりましたが、まだまだ暑さは続く!ということで、氷出しのお茶シリーズ2回目。氷出しといえば。。。ということで、やはりこのお茶は外せません。「碾茶」(てんちゃ)聞きなれない(見慣れない)名前ですが、これはカンタンにいうと抹茶の原料になるお茶。この碾茶を石臼で挽くと「抹茶」になります。普通お茶というと、葉が縒れているもの。。。と思いがちですが、このお茶は、お茶の葉をそのまま縒らずに作ってあるので、フレーク状の外観です。

某伊●江門(お茶飲料)のCMで見た!というかたもいると思いますが、まさにそのCMで紹介している「氷出し碾茶」なのですね。

今回も、氷出しの茶器でじっくりと一滴一滴淹れていきます。(どんな茶器?と思ったかたは前回の記事をみてね)

そして、お茶請けは?
北海道網走の美幌町の米夢館(まいむかん)から取り寄せた「ライスマカロン“ほわっ”」名前からして、ほんわかしたやわらか~い口どけが想像できますが、このお菓子は、北海道で作られている「きらら397」を使って作ったのだそうです。うーん、お茶と一緒にいただくのが楽しみ♪

さて、今回の「まーしゃ‘S Cafe」のお味見は、まーしゃの後の生番組「ぼうずの元気モリモリラジオ」のパーソナリティ・書画家のぼうずさん。ぼうずさんの番組にもお茶の差し入れをするので、今回はたっぷり2回味わっていただきます。

まず。碾茶。「うわ!水抹茶!!」とぼうずさん。
意表をつく表現にオドロキつつも、これってすごく的確な表し方かも?と妙に納得!
確かに、抹茶の味・香りのする”煎茶“なんですね。挽いたお茶をたてたものではないので、さらっとしていて、すいすい入っていく感じ。

そして、「ほわっ」です。
北海道の網走の。。。と話はじめたところで、先日ぼうずさんが北海道出張のお土産に下さった「ラスク」の話になりました。ぼうずさんによれば、北海道の美幌町ってお菓子を軸に街づくりをすすめているのだとか。ぼうずさんに頂いたラスクも実はこの美幌町のお菓子だったんです!すごい!!
確かに先日のラスクも、北海道のブランド小麦を原料にしていたし、この「ほわっ」も北海道のお米を原料にしています。北海道って、素材に恵まれた土地なんですね。

この「ほわっ」口にいれると、ほんとうにほわっと溶けてしまいます。そして、そのあとにしっかりと存在を主張するポン菓子のようになったお米。淡雪のような食感と、しっかりとしたお米の甘さ。これは「かなりアブナイ!(ぼうずさん談)」です。この感触がクセになりそう~

繊細な「碾茶」の風味と、「ほわっ」の繊細な食感はちょっとイイ感じかも?
さて、次回はどんな展開にしようかな?そろそろ夏の疲れも出る頃。。。なにかカラダにやさしいお茶をさがしてみますか。。。

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コメント

はじめまして(゚▽゚*)

日本茶って和みますね。
FMおだわらも、たのしみです。

投稿: cotatumuri | 2010年8月18日 (水) 20時09分

cotatumuriさんありがとうございます。

これからもいろいろなお茶とお茶請け紹介していきますね。一緒にほっこりしたりびっくりしたり(?)楽しんでください♪

投稿: まーしゃ | 2010年8月19日 (木) 11時31分

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