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奥熊野 極 香焙茶 & かりんと日和・梅

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残暑は相変わらずですが、夏も終わりね。。。という時期になりました。実はこの夏とともに去っていくものが。。。まーしゃの番組のあと放送している「ぼうずの元気モリモリラジオ」今回で最終回なんです。番組が木曜夜に移動してきてからは、毎回お茶の差し入れをさせていただいた番組。。。なくなっちゃうのはさびしいけれど、せめて旅立ち(?)にふさわしいモノを!と、いうことで今回のお茶とお茶請けは、ぼうずさんの故郷・和歌山のお茶とお茶請けを取り寄せてみました。
で、お茶は、那智勝浦町の「奥熊野 極 香焙茶」封を開けただけで“ふわっ”と香ばしい香りが漂うほうじ茶です。そして、お茶請けは、「かりんと日和・梅」龍神村というところで作っているハート型がかわいいちっちゃいお菓子です。
予行練習も兼ねて(って、また予習してこなかったんですか!?←スミマセーン!)ぼうずさんの番組に差し入れする前に、自分の番組「まーしゃ‘S Cafe」のコーナーでスタッフくんたちといただいてみます。
「香焙茶」残暑厳しき折、香りを活かしたい!が、ホットではツラい!ということで、ロックティーにしてみました。急須の茶葉にお湯をさすと、さらに香ばしい香りが。。。やはり「香焙茶」なのですね!このお湯で淹れたお茶を氷をいれたポットにとって急冷します。そして、茶器に注ぐと。。。まだ香りはそのまま!水色は薄い上品な色ですが、香ばしさがしっかりとしたお茶です。香りのいいお茶には癒されますねー。
そして、お茶請けの「かりんと日和・梅」です。ちっちゃいちっちゃいハートの焼き菓子で真中にぽちっと赤く梅(?)がのっています。なんて可愛いんでしょ♪4つ向かい合わせで並べるとまるで四つ葉のクローバーのようです。かわいいモノ好きの女子にはたまらないんですが、男子の反応はどうでしょう?「あ、ほんのり梅の香り!」だそうです。見た目よりも食感?
さて、いよいよぼうずさんの番組に差し入れです。
まず、和歌山県の地理が頭にはいっていないまーしゃ。。。(なんといっても今までの人生で和歌山を訪れたのはたった1回!しかも白浜のみ!!)なので、このお茶がどんなところでつくられたのか?このお茶請けはどんな村のお店が焼いているのか?ぼうずさんに質問!太地町出身のぼうずさんによれば、那智勝浦町というのは、太地町と同じ東牟婁郡にあるのだそうです。で、龍神村は?と聞けば、田辺市にあるけど”村“なのだそうで。。。和歌山ってけっこう奥の深いところのようです。
そんなお話をしながら、お茶をすすめると、やはり!お茶の香ばしさには「香ばしさ濃い!!」とびっくりしてくれました。そして「かりんと日和」ぼうずさんのようなルックスの男性がこのちっちゃかわいいハート型を食す!という図はかなりラブリー♪うーん、ラジオではお届けできないけど、イイ感じかも(と、思ったのはまーしゃだけかな?)
「うーん、この梅のちょっとだけ感がたまらなくいいね」そうです!米粉をベースにしたという素朴な生地にほんのりと酸味のある梅が“ぽちっ”甘すぎず、梅の風味がほんのりと上品に香る!というバランスの妙なのかもしれません。
ぼうずさんの生番組はひとまずこれで終了ですが、来月からは30分の録音番組が新たに始まります。ファンのみなさまご安心を!
ぼうずさんとのお茶タイム。。。とっても楽しかったのでこれからも何かの機会でお茶の差し入れしていきたいな♪
さて、次回から9月!残暑は相変わらずかも?ですが、秋の気配を感じるお茶?など考えてみましょうか。


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