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その1・阿波番茶&黒糖つくね

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なんと!今日は豪華2本立てです♪
まずは1本目!8月も折り返し地点を過ぎて後半。この夏の酷暑、そして冷房などで疲れたからだをいたわるような?それでいて、ビックリがあるお茶?ということでチョイスしたのはコレ「阿波番茶」!
だいぶ以前に「碁石茶」というお茶を紹介して物議をかもした(?)のを覚えていらっしゃるかたも多いかと思いますが、このお茶も四国のお茶です。碁石茶にしても、この「阿波番茶」にしても四国には独特のお茶文化があるのだなぁ。とお茶文化の奥深さに驚かされます。「阿波番茶」文字通り阿波の国・徳島県に伝わる伝統的なお茶です。
お茶にしては大ぶりの袋で封印までしてあるパッケージ。裏にお茶の解説があるので読んでみます。
「自生山茶を真夏に摘み、茹で、摺り、木桶漬けし、乳酸発酵の時を待ち、土用の太陽で天日干しし・・・温暖な山間の長寿の村、徳島県上勝町で代々伝わる後発酵茶…」なのだそうです。
パッケージを開けると、「か、枯れ葉?」と思わんばかりに大きな茶色いお茶の葉がザクザクと入っています。
水出しもできるそうなので、3グラム(といってもすごい嵩があります)を700ミリリットルほどの冷水とともにポットにいれて3,4時間で抽出します。
そして、お茶請け。
パッケージの解説で酸味がある(!)ということはわかっているので、その酸味(これがけっこう好みが分かれる)に負けない、それでいてやさしい風味のもの(あるんかな?そんなん??)ということで、お茶請けストックの中から「黒糖つくね」を用意しました。
見た目は“おこし”か“かりんとう”のよう。。。なんで「つくね」って言うんだろう?とまたしてもネーミングにナゾを感じるまーしゃ。
過去の経験から言って、これは「好きと嫌いがはっきり分かれる」ことはなーんとなくわかるので、一組目のゲストさんには「少々おどろくような味のお茶なので無理なさらないでくださいね」とお勧めしました。しかし!「あら、飲めるわ!冷たいから大丈夫よ」とすっかり飲みほしてくださいました。(ほっ!)
そして、いつもの「まーしゃ‘S Cafe」のコーナーです。
今回もお味見はまーしゃの後の生放送番組「ぼうずの元気モリモリラジオ」のパーソナリティ「ぼうずさん」ご本人です。ぼうずさんのリアクションは正直すっごく楽しみ♪このお茶飲んでどんなコメントがくるかなぁ?でも、もしこのお茶がぼうずさんにとって“ハズレ”だったら、このあとのぼうずさんのお茶コーナーはツラいよなぁ?
と、思っていたら、朗報が!なんと!!ぼうずさんのお友達のお茶屋さん「おの寺園」さんから久々にお茶とお茶請けが届いたのです(いつもありがとうございます!)
なので、今回は2本立て!と。「まーしゃ‘s Cafe」と、「坊主の元気モリモリラジオ」の「お茶とお茶請けのコーナー」では、それぞれ違うお茶とお茶請けを紹介できることになりました。(やったー!)
で、「阿波番茶」です。まず、パッケージを見たぼうずさん「オレ、こういうパッケージ好き♪」と好印象。水出しをしているポットを見て「なんか、秋の池みたい。枯れ葉が沈んでる!」と詩的な表現を。。。そして、袋にはいっている茶葉をみて「ホントに枯れ葉だわ」とオドロキの顔。。。お茶を味わうまでにここまでのリアクションが見られるとは思いませんでした!つくづくすごいインパクトだわ!この「阿波番茶」!!
じゃあ、飲んでみましょう!ということになり。。。一口。「わ、なにコレ!」とフクザツな表情のぼうずさん。「正直に言っていい?次に飲みたいとは思えない」ははぁ。。。やっぱり(?)碁石茶もそうだったのですが、若干の酸味と独特の香りがある乳酸発酵したお茶は、好き!か、嫌い!か、人によって評価が両極端にでます。なんか、「また行きたい!」と思うか?「絶対にもうイヤ!」と思うか?訪れた人の感想が真っ二つに分かれる“インド”のような?(すごい例え!)お茶ですね。「でも、これみんなに飲ませたい!」と、早くもこのびっくり!を広める(?)ことを考え出したぼうずさん。じゃ、お茶請けもいってみましょー!と、「黒糖つくね」を食していただきました。「うーん、なんだろうな?麩菓子とかりんとうの中間みたいな?このお菓子あってホッとした~」とぼりぼり。。。で、「でも、また飲んじゃうんだな」と再び阿波番茶を。「う、失敗したー!お菓子の味と混ざってすごいことになっちゃった~」となにやらアヤしげ(?)なループにはまっちゃったようです。
「でも、なぜか、また飲んじゃう~」。。。フシギな魅力のあるお茶です。
今回は水出しで淹れてみましたが、少し涼しくなったら今度はお湯で淹れてその奥深い”フシギ“な魅力を探求してみましょうか。

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