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2011年1月

「しょうが入り玄米茶 & 粉ふき黒糖そら豆」

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温暖な気候。。。といわれる小田原も今年の冬は最低気温が氷点下という日も多いそうです。節分も近い1月下旬。。。今回はどんな展開にしよう?といろいろかんがえたのですが、やはり「寒い!」のひとことで、“しょうが”のアイテム!しかも「これってどーいうカップリング??」という“変わり種ブレンド”のフレーバーを投入することにしました。その名も「しょうが入り玄米茶」!“しょうが”と“玄米”がどんな世界を構築(そこまで大げさなものでもないか?)するのか??すごーく気になる〜!
そして、このお茶に合わせるお茶請けは??
節分が近いので、豆系!とは思っていたのですが、しょうがと玄米。。。辛くて香ばしい?
お茶には。。。抹茶系じゃぁないな?でも、ニッキでもなさそう?じゃ、黒糖なら?ということで、「黒糖そら豆」をチョイス!
さ、みんなどんな顔するかな?と楽しみ♪にしつつスタジオへ!
「まーしゃ‘S Café」のコーナー前に、計量のためお茶の袋を開けると、抹茶(?)のパウダーの飛沫とともに、しょうがの香りが。。。(これはなかなか手強そうな??)なんかハナがツンとくるゾ!(うーん、期待以上かも?)
そしてやってきたお茶紹介のコーナー「まーしゃ’S Café」
早速のお味見でいつものスタッフくん「こ、濃いですね」と第一声。そうなんです。抹茶入りと思われるお茶本体の濃さもあり、しょうがの辛み、玄米の香ばしさ、どれも濃厚。。。これをなんと表現するか?が難しいのですが、「香ばし辛い」感じでしょうか?玄米独特の香ばしさ、しょうがならではの辛み。。。お互いが干渉しあうことなく、絶妙のハーモニーをかもしだしているんですね。やはりプロのブレンドはさすがです。
そして、お茶請けの「黒糖そら豆」。スタッフくん恒例の「ポリっ」が冴える適度な堅さ。黒糖の穏やかな甘みがそら豆独特のコクのある香ばしさをうまく引き立てています。
うーん、一見ジミでも豆モノはけっこう奥深い♪
次回もマメで行こう♪(節分ですから!)

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「特撰生くき茶&レモングラス」&「越後のあわ雪ショコラ餅」

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大寒ですね。一年で一番寒い時期、今回も狭山・宮野園さんの「狭山物語」シリーズからのお茶です。くき茶にレモングラスをあわせたというお茶。「レモングラスには殺菌作用や消化促進作用もあるので食後におすすめ・・・」と書いてあるパッケージを手にしばしお茶請けのチョイスに悩んだまーしゃ。狭山のくき茶にハーブのレモングラス。。。これを和と洋のブレンド?!と考えると、一見ミスマッチだけれど妙に合う!そんなコンセプトのお茶請けが似合いそう。
バレンタインかクリスマスにいいかも?と買っておいた、こんなおかきを合わせてみることにしました。その名も「越後のあわ雪ショコラ餅」ふわっととける軽い口当たりのおかきをショコラ味に仕上げたというこのお菓子。こんにゃく玉(なんつう例えだ?!)ほどの大きさの球体で、表面にうっすらとホワイトチョコがコーティングしてあります。
さて、この組み合わせを持ってスタジオへ!
今回のまーしゃ‘S Caféのコーナーはいつものスタッフくんに加えて、クラシック音楽の深みにハマる(?)番組のパーソナリティ氏もおすすめのイベント情報を持ってやってきましたよ。にぎやかなコーナーになりそうです。
まずは、お茶から。
袋の封を切っただけで、レモングラスの爽やかな香りが広がります。透明で薄い山吹色の水色もとてもキレイ!さて、これをみなさんに淹れていきます。全員がほぼ同時に「レモングラスの香り!」とコメントするくらい“香り”たってます!!でも、その香りの奥には、くき茶の香ばしくすっきりした風味が隠れているんです。やはり絶妙!なブレンドですね。
そして、お茶請け!いつものスタッフくんがいつものように「サクっ!」と。。。で、次の瞬間「これって、○×△☆の※◎★▼の×☆△○みたいですね」と難解な表情に。。。一同「□※☆△?」言語にならない言語が飛び始めて(ラジオでソレは。。。)スタッフくん「うーん、具体的な商品名出しちゃマズいかなぁ?」と前置きしたのち「雪見だいふくのつめたくないやつみたいです!」とこれまた目が点になるような(?)しかし絶妙なコメントに一同妙にナットク。たしかに、ホワイトチョコのコーティングが一瞬ひやっとつるっとする感じが雪見だいふくっぽくて、そのあとのエアリーな感覚がアイスじゃなくって。。。というところが「つめたくない“雪見だいふく”」だわね。(今回はゼンブなくならないうちに試食しておいたのだ!)
スタッフくん、さらに「でも、後味はちゃんとおかきなんですよ」とシメるあたりは熟練のワザ。お見事!
しかし、案の定、コーナーが終わった時点で「ショコラ餅」は姿を消していたのでした(アブナいアブナい)。
前回のジャスミンのブレンドといい、今回のレモングラスといい、「狭山ものがたり」シリーズは結構ポイント高いです。ハーブとかにはあまりなじみがないと思われる男性が「これおいしい!」とごくごく飲んでしまうのにはまーしゃも正直オドロキました。
なんだか変わり種ブレンド茶を探すのが楽しくなってきましたよ。今度はどんなの探してこようかな?

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「特撰くき焙じ茶&ジャスミン」(狭山・宮野園) & 「くるみメープル」

寒のうち。。。とはいえ、寒い日が続きますね。ほっとあったまるには、やっぱりあったかいお茶!ということで、今回はくき焙じ茶をベースにしたこんなお茶を用意しました。狭山・宮野園さんのカタログでみつけた「狭山物語」シリーズの一品。「くき焙じ茶&ジャスミン」!くき焙じ茶はあーんな感じ、ジャスミン茶はこーんな感じ!とそれぞれのお茶の雰囲気は何となくつかめるのですが、これをあわせたらどんな?なんだろう??と気になっていたお茶のひとつです。ジャスミンの華やかでさわやかな香りには、こんな甘みとコクがあうかも?と選んだお茶請けは「くるみメープル」♪
さて、どんなお茶タイムになりますか?!
いつものように、お味見歴3年のスタッフくんとむかえた「まーしゃ‘S Café」のコーナー。
今回は、熱いお湯でさっと香りをたてたいお茶なので、ポットから直接急須にお湯をそそぎます。いろいろトークをしながら淹れたので、時間的には結構急須においてしまったのですが、水色は上品な澄んだ色合いです。一口含んでみると、「あ、ジャスミンだ!」とスタッフくん。第一印象はジャスミン茶。そのあと、くき焙じ茶のすっきりとした香ばしさがやってきます。絶妙なブレンド!なのでしょうね。バランスといい時間差でやってくる風味といい。。。くせのない味と香りはすーっと飲める感じです。
そして、お茶請け「くるみメープル」スタッフくんによれば、「メープルの風味がクルミの皮のシブみをうまく包み込んでいておいしい!」そうです。なるほどね!しかし!今回ばかりは試食してないのでなんとも。。。(だって「あー!これ止まんないかも?!」って、スタッフくんゼンブたべちゃうんだもん!)一袋30グラムほどのパッケージの「くるみメープル」火曜日のゲストさんにお出しする分もふくめて2袋購入しましたが、コーナーが終わったときには完食されておりました。火曜日、ゲストさんがいらっしゃる前にゼッタイ試食するゾ!!!
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宇治田原製茶場「千金の緑」(金粉・抹茶入り)& 絵馬の和三盆

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お正月気分も徐々に抜けてきた木曜日。でも、今年のGoosDay!始まってから最初の「まーしゃ‘S Café」のコーナーなので、おめでたいお茶!ということで、“金粉”入りのお茶を用意しました。お茶紹介の前に話題になったのが、「金粉と金箔のちがい」。火曜日までご紹介していた「大福茶」についているのは、「金箔」ですが、このお茶には、茶葉に金粉が混ぜてあるらしい。。。急須の網の目をくぐり抜けてお茶碗に到達する“金”なので、“粉”状じゃないと。。。ですよね。大福茶に別添えでついてくるのは”フレーク状“の金箔。このお茶のはいっているのはパウダー状の金粉。さて、どんなふうに茶葉にはいっているんだろう?と袋の封をきってみると、茶葉の中に細かい金色が。。。!まるで砂金のように見え隠れする様子は、茶葉だけみてても縁起がよさそう。うーん、淹れるのがたのしみ♪
さて、やってきた「まーしゃ‘S Café」のコーナー。いつものスタッフくんを前にお茶を淹れていきます。急須にお湯をさすと、濃い緑色に!(抹茶が入っているのでこんなに濃い色なのですね!)そして、急須から茶器にきらきらと輝くお茶が注がれていきます。
お茶碗のなかで、踊る金粉は、金箔とはまた違った輝きでおめでたさいっぱいです。
公式には(特番では何度もお味をみていましたが)今期初のお味見となるスタッフくんからは、「抹茶が濃いですね」とのコメントが。。。なるほど、いろいろがゼイタクにブレンドしてあるんですね!
そして、お茶請け。絵馬をかたどった和三盆の干菓子には、今年の干支卯の絵柄が。。。これまた新春初の「ぽりっ!」という縁起の良い響きでの試食になりました。(ミキサーさんのワザも効いてます)うーん、幸先よさそう♪な新年のスタート!
元日から火曜日までご紹介した「大福茶」をはじめ、お正月を寿ぐお茶。。。ほんとにいろいろあるんですね!今年も「まーしゃ‘S Café」ふくふくと一服をお届けしていきますね。

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「大福茶」4種 干菓子

あけましておめでとうございます。2011年の幕開けですね。
お正月は「大福茶」ということで、今年もいろいろなお茶屋さんの「大福茶」を取り寄せて元日から4日にかけての番組でご紹介してきました。
元日から番組でお茶を淹れる!というのがこのところのお正月の過ごし方になってきました。
今回お取り寄せした「大福茶」は4種類。それぞれのお店でそれぞれの特徴があって毎年発見の連続です。
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まず、元日は、京都・和束の「おぶぶ茶苑」さんの「大福茶」干し梅に結び昆布、それに、金箔がついています。ベースとなるお茶は、和束の地で品種改良せずに種から育った在来種のかぶせ茶ということで、生命力あふれるお茶なのだそうです。また、かぶせ茶のように「まるみと味わい」のある年になるようにと願いをこめてあるとか。。。

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さて、2日め、今回はちょっとパーツが多い。「宇治田原製茶場」さんの「大福茶」です。
結び昆布は基本通りですが、こちらには、フリーズドライの梅肉(よく梅茶漬けにはいっているやつですね)と根昆布の粉末(どうやら昆布茶らしいです)がついています。
なんだかゴハン感覚の大福茶。根昆布粉末がはいっているからか?とろみとうまみの濃いお茶はおなかもふくふくといっぱいになりそう。


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そして、3日目、こちらは定番の「竹村玉翠園」さんの「大福茶」ふっくらとした紀州産の小梅に結び昆布というセットです。うーん、こちらはもうコメントいらないくらい王道中の王道ですね。
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さらに、4日目、こちらも昨年に引き続いての登場ですが、狭山「宮野園」さんの「大福茶」こちらは梅干し・昆布ではなく、深蒸し煎茶に金箔がついています。
元日のおぶぶさんのお茶にも金箔がついていたのですが、コレを人数分によりわけるって結構ワザがいります。ひらひらと空気中に舞いあがったり、思わぬところに着地したりと、それはキレイなんですが、あとからきてスタジオ使う人が「どうしてココに金箔が!?」って思うだろうな?
なんといっても!このお茶が楽しいのは、淹れているときにお茶碗の中で金箔が舞うことですね。これはもう、淹れている人だけの楽しみ♪


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そうそう、それでお茶受けは。。。お正月のかわいい干菓子を用意・・・していたんですが、開けていただいたのは4日目!になってからでした!!(六角形のきれいな箱に入っていて、しかも、きれいにレイアウトされたままビニールにはいっていて・・・どうやってあけて出そうか?悩んだ末に〜でした!)色とりどりのこんぺいとうに松竹梅やツルカメの干菓子。。。お正月らしさ満載でした。


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これでもか!これでもか!!これでもか!!!(笑)と、元日から4日まで大福茶を毎日淹れて、ラジオをお聞きのみなさま、スタッフ、パーソナリティの健康をお祈りしつつのお正月特番&通常Good Day!の初日オンエアでした。今年もよい年になりそうです!♪

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