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2011年2月

「足柄茶“極上”」 &「抹茶きな粉大豆」

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このところキワモノ。。。もとい“変わり種ブレンド”のお茶がつづいた「まーしゃ’S Café」たまには、原点に戻って“おいしい”煎茶を。。。ということで、今回は地元・足柄茶の一番人気の銘柄「極上」を淹れることにしました。今までにも地元のお茶ということで足柄茶は何回か登場していますが、今回の「極上」は実は初登場!なのですね。ナゼ?このタイミングで??というと、実は今月「清閑亭ティーサロン」(こちらの記事の更新滞ってましてスミマセン!)でご紹介しているお茶!今月は、ウエルカムティーに1日4キロ限定の「清香」の水出し、メインには、「足柄うまみ茶 花里の雫」そして、“おいしい”足柄茶という位置づけで「極上」というラインナップで開催していて、春限定の「春せんえん」の発売を前に“もっとも売れている”足柄茶として登場したもの。季節限定や数量限定など足柄茶の中でも個性の強いものからご紹介していたのですが、この辺でオーソドックスな足柄茶の“おいしいトコロ”を、ということで満を持しての登場と相成りました。直売所やネットショップなどで昨年いちばん“売れた”のだとか。。。
さて、そんな“基本のキ”ともいえる「極上」だけに、お茶請けもソレナリのものを−と、チョイスしたのは、「抹茶きな粉大豆」なんとなくヘルシーでクセがなさそう。というのが選定のポイント!
さて、今週は火曜日も今日・木曜日もゲストコーナー大盛況!番組のスキマというスキマにすべてゲストコーナーが入っている!という充実ぶりで、今回もお茶紹介の「まーしゃ‘S Café」を前に3回もお茶を淹れてしまっていたまーしゃ。ティーサロンでの回数もカウントすれば相当回数お茶を淹れたことになり、カンペキなまでのコンディションでのお茶紹介となりました(いつもの実験モードも今回お休みですぅ)“味と香りの足柄茶”普通蒸しのうまみ、香りを引き出せるように湯冷ましを使って丁寧に淹れていきます。
お湯を冷ましている間、いつものスタッフくんに「極上といってもお値段は100グラム1050円!」と、足柄茶がいかに“手頃でおいしい”か!をアピール!!じっくりとうまみを引き出す浸出時間もたっぷりとって澄んだ金色のお茶を注ぎ分けます。
「あ、甘い!すっごい甘いですね!!」久々に真剣に感動しているスタッフくんを見た気がする。。。やっぱり「極上」は違う!
そして、お茶請けの「抹茶きな粉大豆」さあ、これはどんな反応かな?。。。「マメ、ですね。抹茶がまぶしてあるけどあんまり抹茶は主張してないですね。。。」なるほど!?ナチュラルな感じであろう?!という読みはあながち外れていなかったワケね。「極上」のうまみを際立たせるには正解かも?
びっくり!を展開するのも楽しいけど、たまには正統派をしっかり“予習”して淹れていくことも必要だなぁ〜と感じたまーしゃなのでした。
さて、次回は正統派にしてびっくり!を狙いますか?!

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「赤しそほうじ茶」&「米どころ みちのくせんべい 若布昆布」

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変わり種のブレンドほうじ茶シリーズ(いつからシリーズ化した?)第2弾!なんと?これまでの経験から最も想像のつきにくい(ホントウか?)カップリングのお茶をみつけてしまいました。“期間限定”というこれまたそそるサブタイトルのついたそのお茶は「赤しそほうじ茶」(!)確か以前にしそをブレントしたお茶はあったかと思うのですが、それは“青じそ”であって、赤いしそ(あの梅干し漬けるときにつかうのだよね?)を、しかも(こともあろうに??)ほうじ茶と合わせるとはこれいかに??というので、早速取り寄せ今回のご紹介となりました。
そして、お茶請け。。。淹れるまえに予想がつかない味だけに、これは悩みました。ほうじ茶がベースとなると、香ばしい系。。。しかも赤しそがもつ香気がそれに加わると??さわやか系??なんか、甘いものじゃないほうが良い気がする。。。淡白で香ばしいそんなあっさりテイストでどんなインパクトできてもあっさり聞き流せるような??と、チョイスしたのが「みちのくせんべい」見た目シンプルで何のヒネリもない感じの素直なおせんべいです。
さて、スタジオではどんな展開になるんだろう??半分コワいものみたさ(?)で迎えた「まーしゃ‘S Café」のコーナー。。。茶葉にお湯を注いだだけでふわっとしその香り。。。“5グラムの茶葉に150ミリリットルの熱湯で1分抽出”とパッケージどおりの淹れ方で淹れていきます。
なんだか急須の中のお茶の水色がこころなしか“赤しそ”色(ワインみたい)に見えます。こ、これは期待できそうな(?)展開ですよ。
早速お味見をしたスタッフくん「わ!なるほど!!」即答!たしかに、あれこれ想像するよりも飲めば納得なのでした。香りは赤しそ、味はほうじ茶、後味がまた赤しそ。という感じでしょうか。「なるほど」なわけです。
そして、「みちのくせんべい」“若布昆布”とはどんな?
「食べた感じはごくふつーうのおせんべいです。うーん、いわれてみるとどこかが若布昆布かも?」だそうで。うーん、いいなぁ!この控えめな自己主張。。。見た目は青のりせんべいっぽく見えなくもない5センチほどのおせんべい。さくっとかじると明らかに青のりではないことが判る。けど、若布昆布だとはいわれないとわからないくらい自然な生地。日本の奥ゆかしさを見た気がします。凝ったお茶請けもいいけど、たまにはこんなシンプルなテイストもいいかも?
さて、次回はどんな展開で「なるほど〜」と唸りましょうか?

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「ニッキほうじ茶」&「黒糖チョコ」

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ことしもこの季節になりましたね。「バレンタインデー」♪
しかし、今年は、14日が月曜日。木曜・火曜でお茶を紹介しているGood Day!では、バレンタインデー当日をはさんで、4日前と1日後に放送日がやってくる、というカレンダーの並びになるわけでして。。。日頃お世話になっているスタッフや関係者のみなさまにバレンタインのお茶を淹れたり、“世話チョコ”(最近は義理とは言わないようですね)をお渡ししたり、というイベント(?)が設定しづらいったらありゃしない(笑)
でも、番組で紹介するには“ここっきゃない”ということで、今回はこんな展開にしてみました。
今回ばかりは“お茶請けありき”でお茶をチョイス!
チョコレートが主役の今回は、やっぱりソレナリのチョコを。。。ということで、北海道のロイズのチョコを取り寄せてみました。カタログに「沖縄の黒糖を100%使用したチョコレート」というのを見つけ、北海道と沖縄?日本の北と南のコラボとはいかに??と早速購入!
で、お茶は?ということで、ニッキ(シナモン)をほうじ茶にブレンドしたという「ニッキほうじ茶」を用意しました。前回同様宇治田原製茶場の既製品のブレンドティーですが、この会社!いろんな切り口で“ええっ!?”というお茶を売り出すので目が離せません。
黒糖にニッキ。。。そして香ばしいほうじ茶テイスト!きっと相性いいに違いない!という根拠のない確信とともに突入した「まーしゃ‘S Café」のコーナー。
いつものスタッフくんを前にお茶を淹れていると、「あ、八つ橋の香り!」そうか、京都の銘菓八つ橋はニッキの香りでしたね。湯気とともにふわっと香るニッキがなんともスパイシー♪
そして、一口飲んでスタッフくん「八つ橋茶!」と瞬時に命名!?確かに、しっかりとしたニッキの香りはさながら「飲む八つ橋」のようでも?ないわけじゃない。。。?
ほうじ茶独特の香ばしさとニッキ。。。なかなか相性いい♪感じです。個人的にはチャイみたいにミルクや豆乳と合わせて甘—くして飲んでもおいしそう!もちろんその際の甘みは黒糖で!
で、お茶請け(今回は主役)の黒糖チョコです。数々の伝説を生んできたスタッフくんですが、今回のリアクションは(お茶の命名も含めて)秀逸でした。
「ロイズといえば“生チョコ”すきなんですよね」などなどとトークをしつつ、ポイッとチョコをほおばった次の瞬間、スタッフくんの表情が豹変!ことばにならない「うぉーっ」という叫びが聞こえそうな(写メ撮っておけばよかった!)ラジオではお伝えしにくいがお伝えしなくてはいられないリアクションにスタジオ内騒然!!次の瞬間「こ、濃いー」と絞り出すようにコメントが。。。「黒糖の濃さが生きてますね。ベースのチョコの味とバランスがとれています」と、その後の表現はいつもの冷静なスタッフくんに戻ってキメてくれたのですが、当初、ナニゴトが起こったか?!という事態に周囲はメがテンになりました(笑)
温暖な小田原には珍しく夜半から雪の予報が出た今回。番組を終わってスタジオを出たらみなさん早々に帰宅した模様。しょうがない!恒例の世話チョコのお配りは週明け“1日遅れ”のバレンタインに実施するとしましょうか。

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「そば緑茶 & 鬼さんこちら」

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つい先日年が改まったと思ったら、もう節分。。。しかも今年は旧暦の元日でもある!!
ということで、今回は節分バージョンのお茶とお茶請けをチョイスしました。
節分を「年越し」ととらえてこの日に「年越しそば」をいただく地域もある、ということなので、お茶は国産の韃靼そばを100%使った「そば緑茶」を用意しました。そして、お茶請けは。。。“節分のお菓子”ということでお茶屋さんの通販カタログでみつけた「鬼さんこちら」。赤と白の直径10センチほどのフタつきの入れ物に入ったかわいらしいお菓子。赤の入れ物には鬼が、白の入れ物にはお多福が描かれていてなんとも雅な感じです。
フタを開けると、赤鬼さんの入れ物には和三盆と五色豆。お多福さんの入れ物には、お干菓子とこんぺいとうが入っています。
番組中にマメを撒くんじゃないか?とか、恵方巻きをまるかぶりするんじゃないか?といろいろ言われながらやってきた「まーしゃ‘S Café」の時間。
今回の「そば緑茶」が既製品のブレンドティーだとわかったとたん「じゃあ安心してのめますね」とビミョーな一言を放つスタッフくん(たしかにアヤしいブレンド茶の実験につきあわせたことがなんどかありましたがww)を横目に、鮮やかな緑の茶葉と韃靼そばがブレンドされたお茶を淹れていきます。透明な山吹色の水色のお茶からは香ばしいそばの香り♪「わ、香ばしい〜」とスタジオ一同がほっこりとした雰囲気に。。。そして、満を持して赤鬼とお多福のお菓子をオ〜プン♪とたんにスタッフくんから「こわいですよね。お多福を開けるとなかに鬼がいるんですか?!」(なんだか今日のスタッフくんコメント冴えすぎー!)「ええっ!?」言われてみてみるとホントにこんぺいとうの上に赤鬼青鬼をかたどったお干菓子が。。。うわー!!深く考えすぎるとコワいことになりそうなので、笑ってすませましょう(汗)
スタッフくんはこの中から和三盆をえらんで「ぽりっ」といってくれました。
五色豆のニッキの香りがそばの香ばしさと相まってスタジオの中は早春らしい(どんな?)香ばしさに包まれました。
さて、次回はもう“バレンタイン”ですね。「チョコと緑茶のブレンドはないんですか?」なんてムチャなツッコミをかわしつつ、ソレらしいラインナップを用意しちゃうぞ!

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