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「足柄茶“極上”」 &「抹茶きな粉大豆」

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このところキワモノ。。。もとい“変わり種ブレンド”のお茶がつづいた「まーしゃ’S Café」たまには、原点に戻って“おいしい”煎茶を。。。ということで、今回は地元・足柄茶の一番人気の銘柄「極上」を淹れることにしました。今までにも地元のお茶ということで足柄茶は何回か登場していますが、今回の「極上」は実は初登場!なのですね。ナゼ?このタイミングで??というと、実は今月「清閑亭ティーサロン」(こちらの記事の更新滞ってましてスミマセン!)でご紹介しているお茶!今月は、ウエルカムティーに1日4キロ限定の「清香」の水出し、メインには、「足柄うまみ茶 花里の雫」そして、“おいしい”足柄茶という位置づけで「極上」というラインナップで開催していて、春限定の「春せんえん」の発売を前に“もっとも売れている”足柄茶として登場したもの。季節限定や数量限定など足柄茶の中でも個性の強いものからご紹介していたのですが、この辺でオーソドックスな足柄茶の“おいしいトコロ”を、ということで満を持しての登場と相成りました。直売所やネットショップなどで昨年いちばん“売れた”のだとか。。。
さて、そんな“基本のキ”ともいえる「極上」だけに、お茶請けもソレナリのものを−と、チョイスしたのは、「抹茶きな粉大豆」なんとなくヘルシーでクセがなさそう。というのが選定のポイント!
さて、今週は火曜日も今日・木曜日もゲストコーナー大盛況!番組のスキマというスキマにすべてゲストコーナーが入っている!という充実ぶりで、今回もお茶紹介の「まーしゃ‘S Café」を前に3回もお茶を淹れてしまっていたまーしゃ。ティーサロンでの回数もカウントすれば相当回数お茶を淹れたことになり、カンペキなまでのコンディションでのお茶紹介となりました(いつもの実験モードも今回お休みですぅ)“味と香りの足柄茶”普通蒸しのうまみ、香りを引き出せるように湯冷ましを使って丁寧に淹れていきます。
お湯を冷ましている間、いつものスタッフくんに「極上といってもお値段は100グラム1050円!」と、足柄茶がいかに“手頃でおいしい”か!をアピール!!じっくりとうまみを引き出す浸出時間もたっぷりとって澄んだ金色のお茶を注ぎ分けます。
「あ、甘い!すっごい甘いですね!!」久々に真剣に感動しているスタッフくんを見た気がする。。。やっぱり「極上」は違う!
そして、お茶請けの「抹茶きな粉大豆」さあ、これはどんな反応かな?。。。「マメ、ですね。抹茶がまぶしてあるけどあんまり抹茶は主張してないですね。。。」なるほど!?ナチュラルな感じであろう?!という読みはあながち外れていなかったワケね。「極上」のうまみを際立たせるには正解かも?
びっくり!を展開するのも楽しいけど、たまには正統派をしっかり“予習”して淹れていくことも必要だなぁ〜と感じたまーしゃなのでした。
さて、次回は正統派にしてびっくり!を狙いますか?!

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