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2011年8月

清閑亭カフェで“期間限定”「足柄茶・極上」水出し茶!

小田原市南町の邸園交流館・清閑亭での「足柄茶応援企画」今月は清閑亭の通常のカフェメニューに期間限定で足柄茶・極上の水出し茶を加えていただいています。
先月の呈茶会の際にもご好評いただいた「極上」の水出しです。
通常の水出し茶の3倍ほどのお茶を使い、コーヒーフィルターで丹念に漉してあるので濃い甘みがありながらもスッキリとした口当たりに仕上がっています。
このあとの提供日程は、8月27日(土)、28日(日)です。
通常カフェメニュー同様、300円でお菓子付きです。(セットでついてくるお菓子「赤い実と小鳥たち」もかわいい♪ですよ)
また、この期間「足柄茶・極上」のお茶の販売もしています。こちらは100グラムで1050円。お買い上げの方には、カフェメニューで提供している「水出し茶」のレシピを差し上げます。(まーしゃならでは!のおいしく淹れるコツをまとめてあります♪)
先日、清閑亭に伺ったら、お二階の窓辺に藤のテーブルセットが入っていました。腰掛けて窓からの風景をみているとまるでどこかのリゾートにいるような気分になれますよ♪
また、8月31日まで「Art Now初涼」が邸内で開かれています。歴史ある別邸建築清閑亭と一体となったアート作品をたのしみながら“初涼”のティータイムをお楽しみくださいね!
詳しくは 清閑亭 0465−22−2834 まで。


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「桜の和三盆抹茶糖」&「かりんと日和 番茶」

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処暑もすぎたので、そろそろ身体のためには冷たいものはセーブしていったほうが良いらしい。。。が、この蒸し暑さじゃまだ熱いお茶ってのもねぇ。。。(いや、まだ炭酸のアレンジに成功してないし。。。夏用に買ったお茶あるし。。。)ということで、今回も水出し!ではなく、水で溶く(!)お茶です。
以前に、「沼みたい」とか「溶いてるところを人に見せちゃいけません!」とかさんざんな言われようだった“冷たい甘い抹茶”今回は、桜の香りの和三盆の抹茶糖が手に入ったのでコレを淹れていきます。
今回は諸般の事情でスタジオ入りが放送開始直前になりそうだったので、じっくり水出ししている時間もなさそうだし〜ということもあり、粉を溶くだけで作れるお茶は好都合なのですが、ここでいかに準備時間を短くして手際良く、“美しく”お茶を淹れるか!が問われます。
めずらしく前日から用具のチョイスや試作など「実験室」モードになったまーしゃ。粉がダマに成るのを避けるにはなるべく細かい目の茶こしで漉しつつ、かき混ぜて〜という手順がよさそう。目がこまかくて、しかも分量の水を入れたときに粉が水に混ざる深さの茶こしのついている急須を用意。以前“沼”と言われた際に購入したマドラーを使って淹れてみます。抹茶糖10グラムに100ミリリットル程度の水。。。少なすぎやしないか?とおもいつつ淹れてみると、案外濃いのでこのくらいの分量で2人分いけそうです。よし!あとは“美しく”さりげなく、手早くまぜて淹れるのだ!!
ドキドキしつつ、今回最初のゲストは、ASHIGARAアートプロジェクトという地域をアートでつなごう♪という企画のお知らせにいらしたかたでした。なんと!このブログも読んでいてくださったそうです!(ありがとうございます♪)お土産に沖縄の本格的な黒糖をいただいちゃいました(ウレシイ!)「甘いの好きなんです」と笑顔で一服。あーよかった!!
で、続くゲストは、いつもお世話になっている清閑亭のスタッフさん。今週末の「足柄茶・極上の水出し茶」(まーしゃプロデュースのお茶です!)の限定メニューなど、プチ避暑地気分を味わえる清閑亭のカフェの話題を始め、初秋にかけての催しをいろいろ紹介していただきました。
そんなこんなしながら突入した「まーしゃ‘S Café」のコーナー。
「濃い!ですが、甘みがしつこくなくていいですね。香りもほんのりで。。。」とスタッフくん。確かに和三盆の甘みって上品でスッキリしていていいかも?
で、「かりんと日和」です。以前にもこの「かりんと日和」の梅のフレーバーをお茶請けにしたことがありましたが、今回は「番茶」フレーバーです。ハート型にちっちゃなかわいいかりんとう♪「歯ごたえがありますね。あ、後味が番茶ですよ。香ばしい感じです」とぼりぼりといい音させながらスタッフくんがコメントしてくれました。そうなんです。歯ごたえがあるんです。でも噛めば噛むほどじんわりと甘みがひろがる感じです。「今日は、甘い取り合わせでしたね」とスタッフくんきっちりまとめてくれちゃった!桜の香り、和三盆の甘み、じんわりとひろがる番茶の風味と優しい甘さ。。。抹茶糖とかりんと日和♪なかなかいい感じです。
さて、そろそろ炭酸アレンジをなんとかせねば!(夏休みの宿題を先延ばしにしている気分〜)
次回は9月に突入だけどどんな展開にしようかな?

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清閑亭カフェメニューに“期間限定”「足柄茶・極上」水出し茶が登場!

先月は小田原市南町の邸園交流館・清閑亭での「足柄うまみ茶 花里の雫」呈茶会にたくさんのかたにお越しいただきありがとうございました。
足柄茶応援企画!今月は?というお声掛けもいただいていますが、今月は清閑亭の通常のカフェメニューに期間限定で足柄茶・極上の水出し茶を加えていただいています。
先月の呈茶会の際にもご好評いただいた「極上」の水出しです。
通常の水出し茶の3倍ほどのお茶を使い、コーヒーフィルターで丹念に漉してあるので濃い甘みがありながらもスッキリとした口当たりに仕上がっています。
提供日程は、8月20日(土)←今日でした!、21日(日)、27日(土)、28日(日)予定です。
通常カフェメニュー同様、300円でお菓子付きです。(セットでついてくるお菓子「赤い実と小鳥たち」もかわいい♪ですよ)
また、この期間「足柄茶・極上」のお茶の販売もしています。こちらは100グラムで1050円。お買い上げの方には、カフェメニューで提供している「水出し茶」のレシピを差し上げます。(まーしゃならでは!のおいしく淹れるコツをまとめてあります♪)
清閑亭では、8月18日から31日まで「Art Now初涼」が開かれています。歴史ある別邸建築清閑亭と一体となったアート作品をたのしみながら“初涼”のティータイムをお楽しみくださいね!
詳しくは 清閑亭 0465−22−2834 まで。

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「緑のアールグレイ 南十字星(水出し)」&「五家宝」

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小田原では今日も最高気温を更新したとか。。。どうりで暑いわけだわ!
で、当然のように水出し茶シリーズは続きます。炭酸アレンジの展開はまだ足踏み中ですが、「夏になったらやってみよう」と思ってとっておいたアイテムを思い出し。。。いかん!夏が終わる前に〜!!ということで今回登場となったのは。。。「緑のアールグレイ 南十字星」昨年秋にはホットで淹れて紹介しているんですが、今回は水出しでの登場となりました。
南アフリカで栽培されたアッサム種の“緑茶”で、高カテキン、低カフェイン、農薬不使用なのだそうです。ティーバック(1、5グラム)入りで、パッケージには、水出しだと500ミリリットルに2袋。2時間おいてティーバックを取り出す。。。とあります。
1リットルに4袋いれてかっきり2時間で淹れてみましたが、水色は透明できれいな黄緑がかった黄色。香りはアールグレイの香りです!
で、合わせるお茶請け。。。こう暑いと持ってこられるお菓子の種類もかなり限られるってもので(困)今回は、「五家宝」です。むかーし、熊谷の銘菓だときいたことがあるような?(ホントかな?パッケージにはそれらしき表記はないんだけど)持ち歩いても溶けないお菓子はホントーにこの夏ありがたい!
で、迎えた「まーしゃ’S Café」のコーナー。。。「あ、いい香りがします」とお茶を飲むまえからスタッフくんが香りに気づいたのにはビックリ!「なんていうんだろう?山椒みたいなテイストですね」はぁ?アールグレイ(ベルガモット)の風味は山椒と共通するんだろうか?(あるかも!?)
そして、五家宝。。。おこしのぱふぱふをきな粉飴で巻いたみたいな〜(と、精一杯の語彙を使用して)アヤシげな解説を始めるまーしゃに追い打ちをかけるかのように、「そうですね!やわらかーいかみなりおこしにきな粉味で。。。」とコメントを始めるスタッフくん。「コレを僕のなかで変換すると“わらび餅”ですね」は、はぁ?!(味的にはアリかも?でも、わらび餅はあのぷるっぷるの食感〜!)スタッフくんの語るところの京都の夏の味「わらび餅」がむしょーに食べたくなってしまったまーしゃなのでした。(おっと、いけない!)で、この五家宝のきな粉風味の和テイストと一見“山椒”(本当か!?)の洋のテイストアールグレイの風味の緑茶の撮り合わせは。。。わりと落ち着くカップリングでした。(ま、両方“緑色”つながりでもあるしね)さて、次回はもう少し涼しくなっているんだろうか?夏用に、と用意したお茶は残暑の残るうちに登場させなきゃね!次回の展開やいかに??

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「足柄茶極上・静岡森深蒸し茶・足柄くき茶」&「和三盆干菓子」

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立秋をすぎたというのにこの暑さ!今回もいろいろとお茶をブレンドしての水出し茶で涼をとります。今回まぜまぜ(なんつう表現?!)するのは、足柄茶の極上に、静岡森の深蒸し茶、それに、足柄のくき茶の3種類。前回までの“うまみ・甘み”のかぶせ系ではなく、オーソドックスな煎茶で水出しを極める(そんなに大きく出ていいのか?)ブレンドです。
足柄茶の極上を15グラム(これがベース)、そして、静岡・森のおさだ苑の深蒸し茶を10グラム、それに、足柄のくき茶を5グラムプラスして、全部で30グラム(濃いめですね。今回も)を1リットルの水で3時間抽出します。
まーしゃが水出し茶を作るときに使っているポットはハリオの水出し茶用ポット。ポットのフタに茶こしがついているタイプでポットの中で広々と(?)茶葉が開くことができます。水出し茶を作るときには「お茶パック」などを使う方もいらっしゃると思いますが、お茶の葉が十分に開くスペースを作ってあげることがポイントです。そして、抽出されたお茶はポットの上部を下部で濃度が違うし、ポット付属の茶こしでは細かな茶葉まで漉しきれないことがあるので、コーヒーフィルターや目の細かい(布のような)茶こしで漉しながら別のポットなどに移しておきます。
こうるすと均一の濃度で澄んだ水色のお茶が楽しめます。(丹念に漉すことで雑味もとれるようですよ。ひと手間でだいぶ違うのでためしてみてね!)
今回は茶葉を漉しながら見た水色がきれいな金色(深蒸しがブレンドされているからかな?)これまでの“かぶせ系”の水出し茶よりも濃いめだったのが印象にのこりました。
さて、どんな味にしあがっているかな?
合わせるお茶請けは、「和三盆の干菓子」四国で作られる和三盆糖を型にいれて作った”打ち菓子“です。ゆかしい色と形はもちろん、和三盆ならではの甘みがほっこりとしたお菓子です。
まーしゃ‘S Caféのコーナーで早速いただきます♪
「すっと入ってきますね。濃いけど重みみたいなものを感じないです」とお味をみたスタッフくん。毎週のブレンドのビミョーな違いをよくとらえているものだわ!と内心感心します。。。
で、和三盆。。。「ぽりっ」と久々にイイ音がスタジオに響きました。口にいれたとたんにしゅわっと溶ける和三盆、溶ける前に瞬間ワザ(瞬間芸ではなくてよ)でぽりっとしたわけですな。「やさしい甘さですね。夏はあまり甘ったるいものは食べたくないんですが、このやさしい甘さはいい感じですね」とスタッフくん。「お茶のすーっと飲める感じと、このスッキリ優しい甘さはなかなか合うとおもいます」とまとめてくれました。
このところ、お茶のコーラとか、某茶飲料のスパークリングとかお茶と炭酸のコラボ商品が目につくので、まーしゃも炭酸+お茶のアレンジを実験中。。。しかし、これがなかなかうまくいかないのだ!今シーズン番組で紹介できるかどうか?(うーん、だんだん自信なくなってきたゾ)実現するかどうかも含め、次回はどうしようか?思案中です〜お楽しみに!


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「玉露・玉露茎・かぶせ煎茶・足柄茶極上」&「京の花あそび(干菓子)」

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前回のかぶせ煎茶と碾茶をブレンドした“かぶせ系”水出し茶は、「あまーい旨み」がなんともいえない♪仕上がりで(風邪ひきスタッフくんザンネン!)夏のゼイタク♪を感じることができました。さて、その「かぶせ系」の甘みにハマったまーしゃ。。。今回はさらなるブレンドに挑戦です!
今回は八女の玉露に宇治の玉露茎、そして、和束のかぶせ煎茶、それに、足柄茶の極上!という超強力にしてゼイタクなブレンドです。(若干「これでもか!!」な感じもする?!)
玉露、玉露茎、かぶせ煎茶を5グラムずつ、足柄茶の極上を15グラム、と合計30グラムの茶葉を1リットルの水で3時間ほど抽出。。。たのしみ♪だわ〜。。。
そしてお茶請けは、先週までの「清閑亭呈茶会」で使っていたのと同じお干菓子「京の花あそび」見た目にも彩り鮮やかで雅な風情のお菓子です。
そうそう、「清閑亭亭茶会」には、たくさんのみなさんにお越しいただきました。GoodDayの水曜・金曜担当のMちゃん、日曜の朝の顔“アプリコット教授”。。。番組関係者のみなさんにも「足柄うまみ茶・花里の雫」の深く、濃い〜ところをご賞味いただいたのでした(ありがとうございます!)で、そこでアプリコット教授が「うーん、いろいろな味と香りの要素が混ざり合ってとても複雑な旨み!」と「うまみ茶」の一煎めのお味を表現していたのがすごく印象にのこっていて。。。そんなこともあっての今回の「かぶせ系うまうまブレンド」にたどりついたのかなぁ?
そしてやってきた「まーしゃ‘S Café」のコーナー!「あれから1週間ですねー。風邪はなおったんですが、鼻づまりだけがのこっていて。。。」とスタッフくん(ソレなおったって言わなくない?)。一時は熱もあったということでタイヘンだったみたいだけど、回復してよかったね!「今日は味わかります!」ということで、早速「かぶせ系ブレンド」の味見となったのでした。「あ、なんていうんだろう、すごくすーっとしたさわやかさがありますね」とスタッフくん。濃厚な甘みというより、さわやかでかろやかな甘み♪なんですね。
そして、色とりどりの干菓子。スタッフくんは中に餡のはいった落雁をチョイス!「このお茶あんこにも合います!」うーん、この調子じゃ風邪完治もすぐそこだ!
涼やかな干菓子と水出し茶で涼む夏の夕暮れ。。。いいかも♪
さて、次回はどんな展開にしようかな?

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