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「足柄茶極上・静岡森深蒸し茶・足柄くき茶」&「和三盆干菓子」

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立秋をすぎたというのにこの暑さ!今回もいろいろとお茶をブレンドしての水出し茶で涼をとります。今回まぜまぜ(なんつう表現?!)するのは、足柄茶の極上に、静岡森の深蒸し茶、それに、足柄のくき茶の3種類。前回までの“うまみ・甘み”のかぶせ系ではなく、オーソドックスな煎茶で水出しを極める(そんなに大きく出ていいのか?)ブレンドです。
足柄茶の極上を15グラム(これがベース)、そして、静岡・森のおさだ苑の深蒸し茶を10グラム、それに、足柄のくき茶を5グラムプラスして、全部で30グラム(濃いめですね。今回も)を1リットルの水で3時間抽出します。
まーしゃが水出し茶を作るときに使っているポットはハリオの水出し茶用ポット。ポットのフタに茶こしがついているタイプでポットの中で広々と(?)茶葉が開くことができます。水出し茶を作るときには「お茶パック」などを使う方もいらっしゃると思いますが、お茶の葉が十分に開くスペースを作ってあげることがポイントです。そして、抽出されたお茶はポットの上部を下部で濃度が違うし、ポット付属の茶こしでは細かな茶葉まで漉しきれないことがあるので、コーヒーフィルターや目の細かい(布のような)茶こしで漉しながら別のポットなどに移しておきます。
こうるすと均一の濃度で澄んだ水色のお茶が楽しめます。(丹念に漉すことで雑味もとれるようですよ。ひと手間でだいぶ違うのでためしてみてね!)
今回は茶葉を漉しながら見た水色がきれいな金色(深蒸しがブレンドされているからかな?)これまでの“かぶせ系”の水出し茶よりも濃いめだったのが印象にのこりました。
さて、どんな味にしあがっているかな?
合わせるお茶請けは、「和三盆の干菓子」四国で作られる和三盆糖を型にいれて作った”打ち菓子“です。ゆかしい色と形はもちろん、和三盆ならではの甘みがほっこりとしたお菓子です。
まーしゃ‘S Caféのコーナーで早速いただきます♪
「すっと入ってきますね。濃いけど重みみたいなものを感じないです」とお味をみたスタッフくん。毎週のブレンドのビミョーな違いをよくとらえているものだわ!と内心感心します。。。
で、和三盆。。。「ぽりっ」と久々にイイ音がスタジオに響きました。口にいれたとたんにしゅわっと溶ける和三盆、溶ける前に瞬間ワザ(瞬間芸ではなくてよ)でぽりっとしたわけですな。「やさしい甘さですね。夏はあまり甘ったるいものは食べたくないんですが、このやさしい甘さはいい感じですね」とスタッフくん。「お茶のすーっと飲める感じと、このスッキリ優しい甘さはなかなか合うとおもいます」とまとめてくれました。
このところ、お茶のコーラとか、某茶飲料のスパークリングとかお茶と炭酸のコラボ商品が目につくので、まーしゃも炭酸+お茶のアレンジを実験中。。。しかし、これがなかなかうまくいかないのだ!今シーズン番組で紹介できるかどうか?(うーん、だんだん自信なくなってきたゾ)実現するかどうかも含め、次回はどうしようか?思案中です〜お楽しみに!


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