« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

「ほうじ玄米茶」&「甲州ほうとうクッキー かぼちゃほうとう風味」

2011102718090000


2011102714210000


2011102712470000

ハロウィーンの季節です。秀逸なお茶うけ!という期待とプレッシャーはこうした行事があると薄まる?!というかリセットできる?!気がする(何を弱気なことを。。。)で、なにか「かぼちゃ」モノを!ということで見つけたのがこのクッキー「甲州ほうとうクッキー、かぼちゃほうとう風味」♪
あの野菜たっぷりのあったまりそうな麺料理「ほうとう」がクッキー?しかも「かぼちゃほうとう」風味とくれば、気になる!気になる!!
で、お茶は、「ほうとう」で「クッキー」で「かぼちゃ」に合いそうなお茶!ということになりますな。。。(またお茶うけ先行できめちゃったもので。。。)
そぉだ!味噌仕立てのほうとうに合いそうな?ときたら、素朴な香ばしさがあるお茶がいいな♪ということで見つけたお茶は「ほうじ玄米茶」。独特の香ばしさのほうじ茶にこれまた独特の香ばしさの玄米をブレンドしたお茶とは???どんな香ばしさになるんだろう?コッチも気になりつつのお茶の時間となりました。
1週間のブランクで登場したスタッフくん(前回は収録でした!)。まずは、お茶を一服♪「いい香りです。ほうじ茶の香りと玄米の香ばしい味がよく合ってますね」香ばしさの種類が違う組み合わせをバランスよくブレンドしてあるんですね!
そして、ほうとうクッキー。。。「甘くないです。クッキー特有の甘さとか重さみたいなものは全くないですね。あ、あとからほんのりかぼちゃになります!こういうの好きだなあl!」(またしても激賞か?!)しかし、甘くないとは?味噌味か?スタッフくんのコメントが気になって気になって仕方がなかったまーしゃは、コーナー後の曲間でいただいてみました。ホントに生地は甘くなくて素材を吟味して身体にやさしいクッキーに仕上げてあることが判ります。で、食べている間にふと呼吸をするとかぼちゃの風味がふわっと来る!そんな感じです。すごいなぁ!このクッキー♪
そろそろ鍋物が恋しくなる季節。あったかく煮込んだ「ほうとう」を思い浮かべながら、熱—いほうじ玄米茶とほうとうクッキーでキモチを暖める秋の夜長。。。さて、次回はもう11月ですね。今回も予期せぬ高ポイントだったお茶うけの次の一手を考えつつハロウィンをむかえるとしますか!?


| | コメント (0)

「静7132(静岡)」&「松島こうれん」

2011102013550000

「げたんは」「マコロン」。。。秀逸なお茶うけが続き、次は??というプレッシャーにビビリつつ迎えた木曜日。。。といいたいところだが、じゃじゃ〜ん!今回も秀逸なのだ!
先週末司会をしたイベント会場の「東北物産展」に出展していた「松島こうれん」があるのだ!
宮城県の名勝「松島」の“一子相伝、七百年の技”という由緒正しきお煎餅。ササニシキを原料に一枚一枚手焼きで仕上げてあるという逸品です。「由来についてはパンフレットをご覧ください」と袋の裏にあり、添付されていたパンフレットを開くとそれはそれは長いお話が。。。こんなに物語のあるお菓子にもめったに巡り会えるものじゃありません。ま、かいつまんで(スミマセンこんなに省略しちゃイケナイとは思うのですが。。。)説明すれば、悲しい運命を背負いながらも日本女性の鏡と称される「紅蓮尼」が、観音様に参拝した人たちがお供えした米を粉にして煎餅を焼き、村の人々に施したということからこのお煎餅がつくられるようになった、というもの。
薄く繊細な生地は「その淡い味には仲秋の名月が偲ばれその芳ばしい香りには早春の梅花を想わす」とパッケージにあるように淡い優雅な感じです。
ならば!ということで選んだお茶は(今回もお茶請け先行ですな)桜の香りがする品種茶「静7132」ふんわりやわらかーいお茶の時間になりそうじゃないですか!
で、今回、いつものスタッフくんは収録が終わらず、ピンチヒッターとして現れたのは、音楽番組を担当する(「げたんは」大好き♪)カルロス・マルコヴィッチさん。
最近行われた音楽イベントのレポートやこれから行われるコンサートの情報などを紹介していただきつつのお茶の時間となりました。
「あ、いい香り〜!」とほんのり桜の香りの「静7132」に笑顔のカルロスさん。で、「松島こうれん」は?「ん、サクサクのこの食感、なんか懐かしい感じ!うすくてサクサクな食感とこのお茶のやわらかい香りはいいですね」だそうで。
うーん、我ながら秀逸なお茶とお茶うけのカップリング(自画自賛!)
おーっと、また次回のハードルをあげてしまったわ。さて、そろそろハロウィーン♪だし、なんか“びっくり”させる展開を考えなきゃ??いやいや、さりげなーく秋の深まりを感じさせるお茶を探しますか?うーん、悩むなぁ〜。。。

| | コメント (0)

オススメ講座!「足柄茶コンシェルジュ養成講座」

まーしゃが企画に関わった講座です!
足柄茶を応援したいかた!、足柄茶にくわしくなりたいかた!足柄茶のおいしさをたくさんの人に伝えたいかた!にオススメ♪です。

足柄茶コンシェルジュ養成講座 受講生募集
おもてなしの心で足柄茶の魅力を紹介してみませんか?


各種イベントや観光ツアーで県西地域を訪れたかたに「足柄うまみ茶 花里の雫」(す
すり茶)をはじめとする「足柄茶」の魅力を紹介・講習する呈茶スタッフ「足柄茶コン
シェルジュ」として活動してみませんか。お茶の美味しい淹れ方や、楽しみかた、お茶
のある豊かな生活を足柄地域の魅力とともにご提案いただきます。
講座を終了したかたは、神奈川県足柄茶業センターより認定された「足柄茶コンシェル
ジュ」として、各種イベント等で活躍することができます。

日 時  平成23年11月9日~平成24年1月27日まで月2回程度(全6回)
     13時30分~16時(一部変更になる回もあります)
場 所  神奈川県農協茶業センター(山北町川西)、神奈川県足柄上合同庁舎(開成
町)
     箱根・小田原地域の美術館、文化財施設での体験講座もあります
内 容  足柄茶の基礎知識、足柄茶煎茶の美味しい淹れ方、「足柄うまみ茶花里の雫

     体験と指導、ホットプレートによる手揉み茶・ほうじ茶作り、足柄茶工場・
茶  
     産地見学、活動の場(美術館・文化財施設)でのゲスト体験 等
講 師  神奈川県農協茶業センター職員、日本茶インストラクター・アドバイザー
受講料  1回2000円×6回(初回に6回分前納)
対 象  原則として全日程参加できるかた
定 員  30人
申込み  神奈川県農協茶業センターHP http://www.ashigaracha.co.jpより/
     Eメールinfo@ashigaracha.co.jp
     もしくはFAX 0465-77-2006 (いずれも担当 遠藤)まで
     10月31日までに、住所、氏名、電話、メールアドレス(もしくはFAX)、職
業 
    (簡単に)を明記の上、お申し込みください。
問合せ   Eメールinfo@ashigaracha.co.jp (担当 遠藤)
主 催  足柄茶コミュニケータ連絡会
     神奈川県農協茶業センター
後 援  神奈川県茶業振興協議会

| | コメント (0)

「みなまた 釜煎り茶」&「栄太楼 はいからマコロン」

2011101318120000


2011101318100000


2011101314230000

いやぁ〜前回の「げたんは」には参りました!「げたんは」は、まーしゃ’S Café史上最強のお茶うけではないだろうか!?あの人気。。。おそるべし!
で、そんなお茶うけのあとにもってくるお菓子にはかなーり気を遣うもので。。。(そりゃいきなりレベルは落とせないっす!)
で、今回は、「マコロン」しかも、栄太楼の“はいから”マコロンだよ!
“はいから”って響きが由緒正しさを感じさせる(?)気がする!多分マチガイはない!(て、これも食べたことないのに持ってきちゃう!)
そして、お茶は。。。じつはね、今回いつも使っているウォーターサーバーのお水の在庫が切れかかっていて、届くのが「最短で木曜日」ということだったので「最短」じゃなかった場合のことも考えてお茶は2種類用意したのね。しかーし!出勤したらちゃんと届いてるじゃないですか(よかったー!)なので、今回のお茶は「香ばしい」つながりで「釜煎り茶」。前回の玄米茶とは違うのですが、この釜煎り茶は、釜で煎って作ってあるので茶葉の形状もぐりぐりとしていて(ウーロン茶みたい!)「釜香」という独特のいい香りがするお茶です。なんともいえない香ばしい風味がこの季節の日差しによく合います(ホントウか?!)
さて、やってきたまーしゃ’S Caféの時間。
釜煎り茶をひとくち口に含んだスタッフくん「あったかいです!」(もちろんです!)「独特の香りですね。香ばしい感じですがそれほど濃い香りじゃないですね」(それが釜香だ!)
そして、お茶うけ。。。「あ、サクサクだ!!おいしいっ!これいいですね。おいしいです」(前回の「げたんは」に続く激賞か?!)パッケージを開けるなり、高級なタマゴパン(どんな高級??)の匂いがふわっとたちあがる「はいからマコロン」。かるーいサクサクな食感はクセがなくていくつでも食べられちゃう感じです。原材料の表示には、カシューナッツ、豆乳、鶏卵。。。といった文字が見えます。なるほどあのちょっとコクもあるサクサクはカシューナッツか?!じゃ、あのタマゴパンの匂いはきっと高級な鶏卵?クセのない感じは豆乳で練っているから??と、ビミョーな解釈にてナットクした次第。今週ももしかしたら、まーしゃが知らないだけで熱烈なファンがいたりして。。。
ひゃー!今回もレベル高↑なお茶請けだったー!(ウレシいが、次回を考えると。。。)「次はどうしようかなー!!!」というまーしゃに「いいんじゃないんですか?そうリキまなくても、なんかさりげなーいお菓子で」というスタッフくん。その「さりげなーい」が難しいのよ!
で?もし「最短じゃなかったら?」のお茶はなんだったか?気になります?
先日の「お月見煎茶」水出しでも美味しい!ということだったので、水出ししてみようかと思ってたの。(もしかして、釜煎り茶を飲むなり「あったかい!」と言ってたスタッフくんは、コレを予知してたのか?!←まーさーかー!)
さて、あんまりハードルあげすぎないように次回の作戦を練りましょう!

| | コメント (0)

清閑亭ティーサロンのお知らせ

清閑亭ティーサロン
しばらくお休みいただいていましたが、今月より本格的に再開します!

今月のテーマは、
足柄茶応援「別邸で楽しむ足柄仕立て」
9月発売の「足柄仕立て」をお菓子とともにたっぷりとお楽しみいただきます。
当日参加も可能ですが、できるだけ予約をオススメします!

清閑亭ティーサロン
足柄茶応援「別邸で楽しむ足柄仕立て」
9月発売の「足柄仕立て」をお菓子とともにたっぷりと

国登録有形文化財(旧・桜谷黒田長成邸)「清閑亭」で、和の建物とお庭の魅力を満喫しながらのティーサロン。

日 時  10月24日(月)、28日(金)
     各日とも正午~16時00分(時間内随時)
場 所  小田原邸園交流館「清閑亭」(小田原市南町1-5-73)
内 容  9月に販売が開始された「足柄仕立て」をお菓子(2点)とともに楽しみます。
     急須でサービス致しますので、三煎目までゆっくりとお楽しみください。
講 師  まーしゃ(日本茶アドバイザー・足柄茶コミュニケーター)
定 員  各日20人(予約優先)
     ご予約は3日前までにおねがいします。
     ご予約なしでも当日空きがあればご参加いただけます(数に限りがあります)
費 用  800円(資料、お茶、お菓子代込み)※足柄茶応援価格
申込み  お電話等で清閑亭(0465-22-2834)にお申し込みください
※ 「足柄仕立て」神奈川県産と鹿児島県産(80%以上)の浅蒸し茶を選定し、足柄茶の
風合いでブレンドしたもの。安全が確認された茶葉のみを使用しておりますので安心してご参加ください。
主催 NPO法人小田原まちづくり応援団

| | コメント (0)

「お月見煎茶+煎り玄米」&「げたんは」

2011100618110000


2011100614080000


2011100610550001


2011100610550000

10月ですね。(早い!)気づいたら9日は旧暦の九月十三夜。今年も京都・和束の「おぶぶ茶苑」さんから「お月見煎茶」のたよりが届きました。秋摘みのお茶で、茶葉は大きいのですが、すっきりとした風味はいかにも秋の澄んだ空を思わせるテイスト。おぶぶさんのHPには、玄米茶にするのもオススメ!とあったので、今年はこの「玄米茶バージョン」にしていただくことにしました。おぶぶさんのネットショップでは、ちゃんと「玄米茶用いり玄米」も扱っているんですよ。お茶と混ぜても香ばしいのですが、まーしゃは、ぽりぽりとこの煎り玄米だけ食べるのも好き♪
以前目にしたお茶のムック本に、玄米茶の茶葉と玄米の黄金比率は1:1とあったので、今回は基本通り1:1で混ぜてみます。
玄米だけ別で購入できると、好みのお茶にすきなだけ玄米を混ぜられるので楽しいですね!
お茶うけは、鹿児島の黒糖菓子「げたんは」この名前は“げたの歯”の意味で形が似ていることからそう呼ばれるようになったとか。黒糖の色が十三夜のころの明るい夜空に似ている(ホントウか?!)気がして合わせてみることにしました。
秋摘みのお茶と玄米。。。秋の実りの味覚ですね。さて、どんな具合になりますか??
スタジオで準備をしつつ、「げたんは」をとりだしたところ、すかさず「あ、これおいしいんですよね!ウチでは開けると瞬時になくなります!」と番組担当のミキサー氏。え?そんなに有名だったの?!(まーしゃははじめて見たんだけど、知ってる人は知ってるのね!)
そして、迎えた「まーしゃ’S Café」どうしたことか?!横須賀の海軍カレーの話からトークがスタート(これでちゃんとお茶までたどりつけるのか??)。話題はカレーからネイビーバーガーへと展開し、なんとか一周まわって(笑)お茶にもどってきた(汗)
で、お茶のハナシですってば!すっきり澄みわたった空のような「お月見煎茶」に香ばしい煎り玄米はなかなかイイ感じです。穀物系のブレンド茶の後味がニガテ!というかたにもすっきりと飲んでいただけそう♪そして、「げたんは」です。「これって、黒糖の蒸しパンみたい?かとおもったら、なんかカステラみたいなしっとり感とさっくり感があっていいですね。黒糖のあまさもちょうどいいし、美味しいです!こういうの好きですね」とスタッフくん大絶賛!!
黒糖のコクをすっきりしたテイストのお茶がうまく受け止める感じです。これは、いくらでもいけちゃいそうでキケン!(何が?って、「げたんは」のほうよ!)
さらに恐るべしお茶うけ「げたんは」は番組終了後もファンを引き寄せ。。。てしまったのでした。このブログを書き始めたところにひょっこり顔をだしたのは、クラシック番組担当のカルロス氏。「今日のお茶うけが気になって。。。!」なぬ?「げたんは知ってるの?」「知ってるもなにもコレ大好きなんですよ!コレを牛乳のみながらいただくのは至福のひとときですよ」はぁ?!なんと!知らぬはまーしゃばかりなり?
いやぁ、よりいっそうお茶うけ発掘のウデをみがかねば!
決意も新たに、次回の作戦を練るとしますか!

「チョコミントほうじ茶(おちゃらか)」&「国産十二穀粉のクッキー」

温かいお茶シーズン再開2回目は、夏休みのお出かけで吉祥寺に立ち寄った際に買い求めた「チョコミントほうじ茶」。フランス・リヨン出身でソムリエの資格を持つステファン・ダントンさんがプロデュースした「おちゃらか」という日本茶のお店でみつけたほうじ茶フレーバーのお茶です。”ミントをブレンドしたほうじ茶をチョコレートの香りで包んだ逸品“と聞いて思わず購入してきたもの。水出しの季節がおわって、やっと登場と相成りました。
そして、お茶請けはクッキー♪でも、チョコミントの風味をきちんと味わえるやさしいテイストのものがあればなぁ。。。と、探していたら「国産十二穀粉のクッキー」ココア味というのがありました。しかも、このクッキー、サブタイトル(?)に「雑穀エキスパート五ツ星お米マイスター渋谷梨絵オリジナルブレンド」と銘打ってあり、さらに、パッケージには、“国産小麦粉を100%使用し、国産12穀粉を練り込み、サクッと風味よくココア風味に焼き上げました。”とあります。こんな本格派ならマチガイなし!でしょう!!
さて、スタジオ入りを前に茶葉を計量していると、ほうじ茶の茶葉に混じってなにやら銀色の小さな粒が。。。!さらに目を凝らすと濃い青色の花びら(?)も入っているではないですか!?
パッケージの原材料表示には、アラザン、コーンフラワーといった文字が見えます。なかなか斬新なブレンドですね。
さて、1週間のブランクで登場したスタッフくん、このフシギ?!なフレーバーをどのように味わうんでしょ?
「見た目は普通のほうじ茶ですが、あ?なんだか銀色の粉がキラキラしています!で、底に沈んだものが金粉みたいでキレイですね」とお茶をみるなりスタッフくんがオドロキの声を。。。茶葉に混ぜた“アラザン”の銀色がこんなふうにお茶の中で舞うんでしょうね!お菓子などに使う素材をお茶の葉とブレンドするって発想、ステキです!「あ、チョコとミントの香りです!でも、ほうじ茶なんですよね」と、ほうじ茶なのに見事にチョコミントの香味をまとったテイストには、スタッフくんならずとも表情が緩みます。
そして、十二穀粉のクッキー♪「優しい味ですね。米粉の食感。。。わかる気がします。いいですねこういうおだやかな感じって!」以前に米粉のクッキーを紹介したときの食感を覚えている?のかスタッフくんは細部にまでセンサーが働くみたいです。(ある意味これもスゴい!)
まーしゃもいただいてみましたが、ちょっと固め、でも口のなかでほっと解けて行く感じがなかなかやさしい、身体に良さそうな甘さのクッキーです。
秋空の下でピクニックしながらいただきたいお茶とクッキーです。
この「チョコミントほうじ茶」ミルクで煮出していただいても美味しいそうです。(気になる〜!)
さて、次回は???これほどのインパクトを持つお茶の次はどうするか?悩みます〜(汗)


| | コメント (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »