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「お月見煎茶+煎り玄米」&「げたんは」

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10月ですね。(早い!)気づいたら9日は旧暦の九月十三夜。今年も京都・和束の「おぶぶ茶苑」さんから「お月見煎茶」のたよりが届きました。秋摘みのお茶で、茶葉は大きいのですが、すっきりとした風味はいかにも秋の澄んだ空を思わせるテイスト。おぶぶさんのHPには、玄米茶にするのもオススメ!とあったので、今年はこの「玄米茶バージョン」にしていただくことにしました。おぶぶさんのネットショップでは、ちゃんと「玄米茶用いり玄米」も扱っているんですよ。お茶と混ぜても香ばしいのですが、まーしゃは、ぽりぽりとこの煎り玄米だけ食べるのも好き♪
以前目にしたお茶のムック本に、玄米茶の茶葉と玄米の黄金比率は1:1とあったので、今回は基本通り1:1で混ぜてみます。
玄米だけ別で購入できると、好みのお茶にすきなだけ玄米を混ぜられるので楽しいですね!
お茶うけは、鹿児島の黒糖菓子「げたんは」この名前は“げたの歯”の意味で形が似ていることからそう呼ばれるようになったとか。黒糖の色が十三夜のころの明るい夜空に似ている(ホントウか?!)気がして合わせてみることにしました。
秋摘みのお茶と玄米。。。秋の実りの味覚ですね。さて、どんな具合になりますか??
スタジオで準備をしつつ、「げたんは」をとりだしたところ、すかさず「あ、これおいしいんですよね!ウチでは開けると瞬時になくなります!」と番組担当のミキサー氏。え?そんなに有名だったの?!(まーしゃははじめて見たんだけど、知ってる人は知ってるのね!)
そして、迎えた「まーしゃ’S Café」どうしたことか?!横須賀の海軍カレーの話からトークがスタート(これでちゃんとお茶までたどりつけるのか??)。話題はカレーからネイビーバーガーへと展開し、なんとか一周まわって(笑)お茶にもどってきた(汗)
で、お茶のハナシですってば!すっきり澄みわたった空のような「お月見煎茶」に香ばしい煎り玄米はなかなかイイ感じです。穀物系のブレンド茶の後味がニガテ!というかたにもすっきりと飲んでいただけそう♪そして、「げたんは」です。「これって、黒糖の蒸しパンみたい?かとおもったら、なんかカステラみたいなしっとり感とさっくり感があっていいですね。黒糖のあまさもちょうどいいし、美味しいです!こういうの好きですね」とスタッフくん大絶賛!!
黒糖のコクをすっきりしたテイストのお茶がうまく受け止める感じです。これは、いくらでもいけちゃいそうでキケン!(何が?って、「げたんは」のほうよ!)
さらに恐るべしお茶うけ「げたんは」は番組終了後もファンを引き寄せ。。。てしまったのでした。このブログを書き始めたところにひょっこり顔をだしたのは、クラシック番組担当のカルロス氏。「今日のお茶うけが気になって。。。!」なぬ?「げたんは知ってるの?」「知ってるもなにもコレ大好きなんですよ!コレを牛乳のみながらいただくのは至福のひとときですよ」はぁ?!なんと!知らぬはまーしゃばかりなり?
いやぁ、よりいっそうお茶うけ発掘のウデをみがかねば!
決意も新たに、次回の作戦を練るとしますか!

「チョコミントほうじ茶(おちゃらか)」&「国産十二穀粉のクッキー」

温かいお茶シーズン再開2回目は、夏休みのお出かけで吉祥寺に立ち寄った際に買い求めた「チョコミントほうじ茶」。フランス・リヨン出身でソムリエの資格を持つステファン・ダントンさんがプロデュースした「おちゃらか」という日本茶のお店でみつけたほうじ茶フレーバーのお茶です。”ミントをブレンドしたほうじ茶をチョコレートの香りで包んだ逸品“と聞いて思わず購入してきたもの。水出しの季節がおわって、やっと登場と相成りました。
そして、お茶請けはクッキー♪でも、チョコミントの風味をきちんと味わえるやさしいテイストのものがあればなぁ。。。と、探していたら「国産十二穀粉のクッキー」ココア味というのがありました。しかも、このクッキー、サブタイトル(?)に「雑穀エキスパート五ツ星お米マイスター渋谷梨絵オリジナルブレンド」と銘打ってあり、さらに、パッケージには、“国産小麦粉を100%使用し、国産12穀粉を練り込み、サクッと風味よくココア風味に焼き上げました。”とあります。こんな本格派ならマチガイなし!でしょう!!
さて、スタジオ入りを前に茶葉を計量していると、ほうじ茶の茶葉に混じってなにやら銀色の小さな粒が。。。!さらに目を凝らすと濃い青色の花びら(?)も入っているではないですか!?
パッケージの原材料表示には、アラザン、コーンフラワーといった文字が見えます。なかなか斬新なブレンドですね。
さて、1週間のブランクで登場したスタッフくん、このフシギ?!なフレーバーをどのように味わうんでしょ?
「見た目は普通のほうじ茶ですが、あ?なんだか銀色の粉がキラキラしています!で、底に沈んだものが金粉みたいでキレイですね」とお茶をみるなりスタッフくんがオドロキの声を。。。茶葉に混ぜた“アラザン”の銀色がこんなふうにお茶の中で舞うんでしょうね!お菓子などに使う素材をお茶の葉とブレンドするって発想、ステキです!「あ、チョコとミントの香りです!でも、ほうじ茶なんですよね」と、ほうじ茶なのに見事にチョコミントの香味をまとったテイストには、スタッフくんならずとも表情が緩みます。
そして、十二穀粉のクッキー♪「優しい味ですね。米粉の食感。。。わかる気がします。いいですねこういうおだやかな感じって!」以前に米粉のクッキーを紹介したときの食感を覚えている?のかスタッフくんは細部にまでセンサーが働くみたいです。(ある意味これもスゴい!)
まーしゃもいただいてみましたが、ちょっと固め、でも口のなかでほっと解けて行く感じがなかなかやさしい、身体に良さそうな甘さのクッキーです。
秋空の下でピクニックしながらいただきたいお茶とクッキーです。
この「チョコミントほうじ茶」ミルクで煮出していただいても美味しいそうです。(気になる〜!)
さて、次回は???これほどのインパクトを持つお茶の次はどうするか?悩みます〜(汗)


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