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「足柄仕立てで楽しむ大福茶」(清閑亭ティーサロン1月)

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今月開催した清閑亭ティーサロンでは、「大福茶」を淹れました。折しも旧暦のお正月に近い週末ということで、1日目は「かるた会」と同時開催となりました。
今回は「足柄仕立て」をベースに、一煎目は、(地元)曽我の小梅と結び昆布をいれて、見た目にもお目出度く♪そして、二煎目は、玄米茶にして香ばしく。。。という趣向にしました。
お菓子は、お多福豆の甘納豆、養老梅(梅のお菓子)、おちょぼ(和三盆)から2品をチョイスしていただきます。番組でも紹介したお菓子たち。。。さて、清閑亭ではどんな展開になるんでしょ?
そんなわけで、ティーサロン初日は、餅つきはあるわ!かるたはならぶわ!甘酒はでるわ!で、にぎやか〜な中での「大福茶」となりました。かるたの担当は、朝の番組の俳句コーナーでおなじみの朝霧つぐみさん、「トコトコ季語かるた」というオシャレな俳句のかるたを持ってきていました。かるたとして遊ぶ以外にも絵あわせをしたり、いろいろな遊びが楽しめる趣向がこらされています。子どもたちがかるたを囲んで白熱している傍らで大人は「大福茶」。先日番組で紹介したときには、「明太子まぶしたイカソーメン」等々サンザンないわれようだった(でもみんな止まらなくなってた)「養老梅」は、ここでもイチバン人気。見た目が興味をそそるのでしょうか?組み合わせ的には、「お多福」とあわせる方が多かったかな。
そして、2日目は、ぐっと静かになった月曜日。
やはり、「養老梅」は人気でしたが、この日は結構「おちょぼ」も健闘しました。女性にはあわーい和三盆の食感が好まれるようですね。
広い畳のお座敷で、大勢の子どもたちがわいわい遊んでいる風景。ちょっと前までは、お正月やお盆などに親戚一同があつまると展開されていましたが、最近は少子化や住宅事情などもあり、あまり見かけなくなりました。今回のイベントはなんだかそんな懐かしい風景が再現されているようでたのしいひとときになりました。
清閑亭ティーサロン、来月は「雛のティーサロン」です。お楽しみに!


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