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「酒粕ほうじ茶」&「千歳鶴 甘酒ソフトキャンディ」

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寒い!と思ったら今週末は大寒ですね。あったまる飲み物、というと日本では「甘酒」でしょうか。冬のお祭りやイベントなどでも振る舞われたりしていますよね!
さて、今回は、その「甘酒」でお茶にします!と、いうのもお正月早々知人から「こんなお茶のニュースがあるよ」と「酒粕ほうじ茶」なるお茶の話題を聞いたまーしゃ。早速、気になって取り寄せてみたのでした。発売元は、先日の大福茶でもおなじみの「宇治田原製茶場」。しかし、最新のカタログにそのお茶は見当たらず(どうやらネット限定のようです)ネットショップでも少々見つけるのに手間取りました。つまり、とってもレアなお茶ってことですか?!
さて、こんなときお茶うけはどんなテイストがいいんでしょ?酒粕といえば?!。。。しかし、ほうじ茶でもある?!うーん。。。そんな時みつけたのが、「甘酒ソフトキャンディ」。甘酒も酒粕からできるから相性はいいよね?と、いうことで、今回の「甘酒」ティータイムがスタート。
まず、「酒粕ほうじ茶」。袋の封を切ったときから、独特の酒粕の香りが漂います。そして、「甘酒ソフトキャンデー」。袋をあけるとこれまた「甘酒」そのものの香りです。うーん、かつてこんな香りがスタジオに立ちこめた事があっただろうか??
で、いつものスタッフくんといただいてみます。「甘酒と言えば、箱根の甘酒茶屋ですよね!」などど地元の甘酒スポット(?)の話などしつつ、一服。「あ、これ、甘酒茶屋で甘酒を飲みながらいただくお茶の味そっくりだ!」とスタッフくん。はぁ〜そういう展開か?!たしかに、甘酒をいただいたあと、濃厚な甘みの後味をさっぱりとさせたくて飲むお茶って感じもアリ、ですね。甘酒?酒粕?の香りもありながら、ほうじ茶の香ばしさもあり、しかもお茶自体はさらっとした感触に仕上がってる。というところでしょうか?オモシロイ!!
で、「甘酒ソフトキャンデー」です。食感は某ミル○ーのようです。(歯のツメモノがあるかたはご注意!)しかし、お味は「これ、甘酒そのものです!」だそうで。甘酒をぎゅっと濃縮して丸めた感じ、とでも表現しましょうか?こちらの「甘酒ソフトキャンデー」は北海道の千歳鶴の吟醸の酒粕を使っているそうですよ!ちなみに、「酒粕ほうじ茶」のほうは、伏見の酒粕パウダーが使ってあるとのこと。甘酒といってもきっとその土地土地で地酒のようにテイストがちがうんでしょうね?!いろんな意味で深〜い世界をかいま見たティータイムになりました。
さて、立春までは「寒の内」ということで次回もあったまるお茶をかんがえよっと!


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