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「星野降る村で育った特上煎茶(中蒸し煎茶)」&「和賀江島」

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いよいよ3月。雛祭りです。今回は雛祭りのティーサロンで好評だった和三盆のお菓子「和賀江島」を、“中蒸し”煎茶でいただきます。
ご報告遅くなりましたが、清閑亭ティーサロン、2月は「雛のティーサロン」として、雛祭りイベント開催中の清閑亭で5回にわたって開催しました。今回は、延べ90名ものかたに「足柄仕立て(煎茶)」を一煎めから三煎めまでお菓子と一緒に楽しんでいただきました。お菓子は地元のお菓子屋さんを中心にお雛様にちなんだり、お雛様をイメージした“ちいさな”お菓子6種類から2種類を選んでいただく、というもの。ざっとラインナップをあげると、洋菓子では、エスペランスの「テベール」、スワベの「ムラング足柄茶」、菓房赤い実のチョコボール2種(ローズ、アップル)、和菓子では、あおいやの「ひなあられ」、松尾屋総本店の「菱ゼリー(干菓子)」、豊島屋の「和賀江島」。
今回の「まーしゃ’S Café」では、このティーサロンのお菓子のなかから「和賀江島」をチョイスしました。貝をモチーフにした和三盆のお菓子は、ゴマと青のりの2種のテイストが詰め合わせになっています。箱を開けると波打ち際の風景がを描いたように詰められていて食べちゃうのがモッタイナイくらいです。
さて、気になっているのが「中蒸し」茶。深蒸しでも普通蒸しでもなく「中蒸し」とは??福岡県星野村星野製茶園さんのお茶です。「星の降る村」っていうキャッチフレーズがステキですね。パッケージの説明には、茶葉は少し多め、ぬるめ60度のお湯を注いで90秒待ってから。。。とあります。「特上煎茶」なので、やはりそのくらいの温度・時間で淹れた方が良いのでしょうね?!
では、早速。。。今回のスタジオでの一服ゲストはいつもの「緑茶戦隊ノムダケジャー」ではなく(ノムダケジャー多忙につき)、山岳の高みから音楽の深みにハマる男(音楽番組担当の)カルロス・マルコヴィッチ氏です。(ノムダケジャーもビックリなキャッチフレーズだわ♪)
いろんなコトに造詣の深いカルロス氏はじつはお茶にも詳しい!(汗)
「コクがありますね。このコクは深蒸しのコクに通じますね」とイキナリ鋭いツッコミが!水色は普通蒸しに近いですが、旨みや甘味は普通蒸しと深蒸しのイイとこどりって感じです。
そして、「和賀江島」。「この緑色のほうは口にいれると磯の香りがふわっと来ますね。いいですね!」とカルロス氏は青のり風味の和賀江島が気に入った模様。和三盆でこういうテイストは珍しいかもしれません。姿も大きさもゆかしいお菓子です。
それから、「お茶JAZZ」です。すっかり定着してきた感じですが、今日は、ART BLAKEYのどこをとっても名曲ぞろい、というアルバムから「ソータイヤード」を。ここでもカルロス氏は
「うーん、いいラッパですねぇ」と、日頃の番組のノリで語る〜!恐れ入りました。
さて、次回はそろそろホワイトデーってな展開でしょうか?うーん、楽しみ♪

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