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「出雲国の山出し煎茶」&「おはぎ(こしあん)」

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雛祭り、ホワイトデー、ときたら、次はお彼岸。お彼岸の入りにはちょっと間がありますが、今回は「おはぎ」(なんでお菓子先に決まる??)。そうだ!あのごっついでっかいおはぎ♪と、当地では知る人ぞ知る“あの”(普通サイズの3倍はありそうな)おはぎを妄想しつつお茶の準備を進めます。あんこに似合うお茶。しかもおはぎのような素朴なあんことお米のお菓子に似合うもの〜と、さがしていたら、ありました!「出雲国の山出し煎茶」。苗植えではなく実生植えで数十年から百年もの年月、しっかりと大地に根をはっている出雲地方の在来種のお茶。おはぎを囲んで、ご先祖さまに思いを馳せつつ、家族で語り合うようなお彼岸のひとときにぴったりです。
さて、まーしゃ’S Café初登場の「おはぎ」。生菓子なので、調達は当然、当日朝になります。勇んで目指す「ごっついでっかいおはぎ」のお店に行って見れば。。。シャッターが降りている。「ぇえ〜っ!」なーんとまさかの定休日!さずがに放送当日に買い物に行く事は稀なので、チェックしてなかったしー。ツメが甘かった(反省)
しかーし、気を取り直して次なるお店へ!!「おはぎ」を買うのは初めてだけど、豆大福やおだんごが美味しいお店。大きさは通常サイズだけど、美味しさは確かなはず!
というわけで、少々のアクシデントも乗り越えつつ、スタジオへ!
今回一緒に一服してくれるのは、久々の登場「緑茶戦隊ノムダケジャー」(いつものスタッフくんです。が、この紹介がイタについてしまいましたね!)。
まず、出雲の山出し煎茶を淹れていきます。パッケージには、80度くらいに冷ましたお湯で2分くらいで淹れるとあります。きれいな澄んだ山吹色のお茶です。
「あ、甘い!ふわっとお茶のいい香りもします」とノムダケジャー。火入れの香りなんでしょうか?お茶独特のいい香りが口から鼻にぬけていく感じです。「でも、しっかり苦渋い味もします」ホントに甘みと香りで始まって苦渋みで着地する、ってところでしょうか。いろんな要素がバランスよく配置されているなぁ!とオドロキます。
で、「おはぎ」。。。「これ、たべたらしばらくコメントできないですよ〜」といいながらノムダケジャーはもぐもぐ。(このもぐもぐタイムがラジオでは致命的なので、いままで重めのお菓子は避けてきたのだけれど、今日はどうしても「おはぎ」だったので〜)最近は、きな粉やゴマなどいろいろなフレーバーのおはぎがありますが、今回はオーソドックスなこしあんの「おはぎ」です。「あんこの甘味もちょうど良くておいしいですね」とようやくもぐもぐから脱出したノムダケジャー。どちらかというとお茶の後味の苦みと相性よさそうです。
そして、お茶JAZZ。今回はお彼岸ということで選曲してもらいました。今は亡きお父様へのリスペクトをこめて。ということで、ホレス・シルバーの「ソングフォーマイファーザー」。JAZZをききながらお茶とおはぎで語り合うお彼岸もいいかもしれません。
さて、お彼岸があけると次は桜?次回はどんな展開にしようかな?お楽しみに!!

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