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「秦野 高梨茶園・手もみ茶」&「八穀おこげ」

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新茶のシーズン♪ですが、今回は新茶!ではなくて、新茶を摘みに行ってお土産にいただいたお茶♪です。
先日、秦野市で品評会に出品するお茶を摘む(!)という体験をしてきました。まずはその茶摘みレポートから!
いままでハナシには聞いていたもののなかなか目にする機会がなかった「自然仕立て」の茶畑。普通「茶畑」というと(小田原の地名じゃなくてね!)カマボコ型にきれいに刈り揃えられた畝を思い浮かべるかと思いますが、この自然仕立ては、機械で刈り取らないので、普通の木のように枝を自然に伸ばして育っています。だいたい人の胸くらいの高さの茶樹が並ぶ畑にザルをもって入り、やわらかな新芽を一芯二葉で摘んでいきます。
一芯二葉とは、新芽の先の芯と上から2枚めまでの葉。摘むときは指の腹でぷちっと摘んでツメをたてないようにします。また、こすれたりして傷んでいる葉は摘みません。さらに、摘み取る長さは5センチ以内!ザルに大きさの目安がマーキングしてあります。摘んでから時間をおくと良くないのでザルに摘んだ葉はけっこうマメに回収されます。が、この回収の時に、茎が長くなってきてますから気をつけて!とか、いろいろチェックが入ります(緊張!)
こうして摘んでいると、なかなかたくさんの量は摘めません。茶畑に着いたときは、こんなたくさんの人数で摘むんだから楽勝!と思ったのですが、どうしてどうして目標の量になるまでにはタイヘンな時間がかかりました。品評会出品茶。。。どうりでお値段もイイわけです(ナットク!)
さて、そんな茶摘みの帰りに製茶工場も見学させていただきました。ら、そこで手もみ茶を作る作業がおこなわれていたのでした。(なんと盛りだくさんな!!)ほいろと呼ばれる和紙を貼った炉の上で、文字通り手で揉んでお茶を作っていく昔ながらの方法です。蒸したお茶の葉が「お茶」になるまで半日もかかるという根気のいる仕事です。
こうして工程の一端をかいま見ると、茶畑を出る時にお土産でいただいた「手もみ茶」の袋が神々しくさえ感じちゃいます!
そんな百聞は一見に如かずの体験を語るべく、今回もまーしゃ’S Café開店です!プレミアムな手もみ茶に合わせるお茶請けは、お米と雑穀を香ばしく仕上げた「八穀おこげ」!
一緒に一服してくれるのは、前回のお茶JAZZの選曲に関心を示していたお昼の番組のスタッフさん!以前は音楽関係のお仕事をしていたというだけあってなかなかJAZZについても知識が豊富♪
さて、まずは、お茶のテイスティングから〜「おや?甘いですね」今回は、70度くらいに冷ましたお湯を使って淹れているので、まずは甘み、うまみが出てきたようです。そして、「八穀おこげ」です。「このお醤油の香ばしさは日本のココロですねぇ〜!しょっぱがらせといて、お茶が甘い!!ニクいじゃないですかぁ!」と見事なコメント(恐れ入りました〜)そして、お茶JAZZ...ハービー・ハンコックの「HEAD HUNTERS」からお送りしている今月。今回の「手もみ茶」には、「ウォーターメロンマン」がチョイスされています。
「うーん、このドラマーはだれだったかな?」ともうまーしゃには手も足もでない次元のコメントです(参りました!)
お茶JAZZ選曲担当の足柄イエロー(まだこの呼び名生き残ってます)もビックリな展開になりました。
ビックリといえば。。。この「手もみ茶」番組終了後二煎目を淹れてみたら。。。茶葉が摘んだままの葉っぱの型に開いてまたビックリ!でした。(あまりビックリして写メ撮ったのに保存しわすれちゃいました!)
いよいよ次回は満を持して「足柄茶」の新茶が販売開始になります♪
2年越しの感動!をお楽しみ♪に〜!!

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