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「静岡本山 上煎茶荒茶 新茶」&「黒糖駄菓子」

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2年ぶりの足柄茶の新茶を2週にわたって堪能した「まーしゃ’S Café」。6月に入っちゃいましたが、まだ新茶シリーズは終わったワケではないのよー!と、いうことで、今回は静岡・本山の新茶です。同じ上煎茶の荒茶と仕上げ茶が手に入ったので、今回と次回の2回にわたって飲み比べてみたいとおもいます。
荒茶というのは、収穫すぐのお茶を蒸して、揉んで、乾燥させたもの。葉の大きさを選別したり、仕上げの火入れ、合組(ブレンド)をする前のお茶のことをいいます。お店に並んでいるお茶にくらべて、より茶畑に近いお茶!という感じでしょうか?
で、このお茶に合わせるお茶請けは。。。?先日、ちょっと川越に立ち寄る機会があったまーしゃ。川越の駄菓子横町をぶらぶらしていたら、すごいインパクトのある駄菓子をみつけてしまいました。その名も「黒糖駄菓子」。これはもうスタジオに持ち込んでみんなをビックリさせるっきゃないでしょー!!と、早速購入。今回の登場となりました。
さて、お茶です。「あ、なんかさっぱりしていますね?軽い感じとでもいうんでしょうか?」というスタッフくん。仕上げの火入れがまだ、ということで、若々しい感じなのでしょうか?前回までの足柄茶の甘味に慣れた舌にはかなりあっさりとした印象です。
で、お菓子です。ラジオで形状を伝えるのにどう表現するか?で、スタジオ内では試行錯誤が続きました。長い辺が25センチ、短い辺が5、6センチの楕円形の板状で。。。とか、サーフボードみたい?とか、いろいろアヤしい例えをしたあとで、スタッフくんが「ぞうり、というか?わらじというか?のウラってところじゃないですか??」とばっさりまとめ(!)て、いただく事になりました。「かりんとう、ですね。でも、重すぎず、甘すぎず、あっさりした美味しさです」と、コメントしたきり、スタッフくん「ぼりぼりぼりぼり。。。」と、この駄菓子を食べる音だけになってしまいました。たしかにこの大きさだと1枚食べ終わるのにも時間かかりますね。まーしゃもカケラをちょっといただきましたが、甘すぎず、香ばしく、黒糖のコクもあり、あとをひく美味しさです。さすが!駄菓子の都(?!)川越!おそれいりました。で、その後スタッフくんが「。。。やっと、完食しました!」と、宣言したのは、まーしゃが検定クイズの復習をすませた後でした。(放送中だから、といっても美味しすぎて途中でヤメられず全部食べた!と見た)
素朴な感じの荒茶にこれまた素朴な駄菓子。よく知ってるんだけど、じつは今まで知らなかった素顔をかいま見たような(?)ティータイム。
そんな時間を包む「お茶JAZZ」今月は、フォレス・シルバーのアルバム「THE TOKYO BLUES」からご紹介して行きます。今回は、アルバムタイトルにもなっている「THE TOKYO BLUES」。外国人からみた日本を叙情的に表現した作品だそうです。うーんなんだか、コチラも見慣れた景色が新鮮に見えるような?そんなイメージです。
さて、次回は、同じお茶の仕上げ茶。微妙な違いがわかるのか?どうか??今回の味を忘れないようにしながら、次回を待ちましょう!

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