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2012年8月

「清閑亭ティーサロン8月開催しました」

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毎月数回、小田原の邸園交流館清閑亭で開催している「清閑亭ティーサロン」今月は、17日と24日に「清閑亭ティーサロン 涼を呼ぶ冷茶を楽しむ」と題して開催してきました。遅くなりましたが開催報告です!
今回は、先月蓋碗で淹れた足柄茶「山吹」(100g1300円)を急須で冷たく淹れてみました。
合わせるお菓子は、つるつるぷるぷるの夏の和菓子。開成・松尾屋総本店の酒匂川(寒天の竿菓子)、水まんじゅう「朝露」小田原栄町・栄月の麩まんじゅう、葛ざくら。お客様にはこの中から1種お選びいただきます。
今回は、要冷蔵のお菓子が大半だったので、実物見本ではなく、清閑亭で写真入りメニューを作成していただきました。各テーブルにメニューを置くことができたので、お客様の注目度も↑↑だったようです。
今回は急須で淹れる冷たいお茶ということで、その淹れ方に興味を持たれたお客様も。。。!最初に70度ほどのお湯50mlで2分ほど浸出して茶葉を開かせた上で氷片5、6個と冷水で5分ほど浸出するという手順を簡単にレクチャーしましたが、ご自宅で試してみる!とおっしゃるお客様もいらして嬉しい限りです。
それから、先月の開催あたりから、乳幼児連れの女性のお客様がいらっしゃることが増えてきたのも嬉しい展開です。子育て中の方にもゆったりすごしていただけるひとときになれば幸いです。一服のお茶で笑顔が広がるのってステキですね!
さて、来月はどんな展開にしようかな?

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「足柄茶 極上(凍結?!水出し)」&「生姜ぼうろ」

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夏の終わり。。。といいながら、残暑が続く〜!!今日この頃。
あれ?前回からまだあまり時間が経っていないのになぜ?と思うかも?ですが、先週・今週と変則勤務が続いております。で、今回月曜日ですが「まーしゃ’S Café」となりました。
自分の担当曜日以外にもスタジオにいるもので周囲からはすっかり「ザシキワラシ」化しているといわれます(笑)「あー!またいるー!!」ってほとんどヨウカイですな(笑笑)?! 
しかし、8月の終わり。。。そろそろこの夏のやり残し(!)をチェックして、悔いなく秋を迎える準備をしましょう!
で、今年の夏の冷茶シリーズで何か心残りはなかったか?と考えてみると。。。「あれ」を淹れていなかったのですね。今や夏でも冬でもワイングラスにそそいだりしてオシャレに淹れるスタイルが定着しつつある「足柄茶極上」のプレミアムな水出し!
通常は、1リットルに40gほどのお茶の葉をつかって約半日かけて水出しで淹れるのですが、ここは今年流「凍結(?!)水出し」で淹れてみます。
1リットルのペットボトルにお茶の葉40グラム、それに7分目くらいまで水を注いで冷凍庫へ。さて、どうなりますか???
それに合わせるお茶請けは、「手づくり 生姜ぼうろ」です。残暑といってもこの時期冷房や冷たいモノの食べすぎで、身体や胃腸の冷えも気になるところなので、生薑をたっぷりつかってあるというこのお菓子に登場してもらいましょう!「ぼうろ」というと庶民的な響きですが、今回はちょっと「お干菓子」感覚で合わせてみようと思います。
保冷バックにいれた「凍結(?!)水出し」のお茶を持ってスタジオにきてみると。。。「今日、お茶コーナーあるんでしたっけ?」とスタッフくん。「お茶JAZZの曲もきてるし、木曜の振替えだからあるよ!」と言えば「ゔぁー、じゃあこんな声にならないように気をつけてくるんだったぁー!」と、いつもより少々ハスキーな声です。どうやら週末某夏フェスで盛り上がってきた模様。。。「夏だし!いいんじゃない?!」と、いいながら、まーしゃも少々不慣れな月曜グッデイを進めて行きます。
そして、日も傾いて「まーしゃ‘S Café」の時間です。
少々ハスキーな声で夏を堪能してきたらしい(?)スタッフくんを前に、「足柄茶極上」の凍結(?!)水出しを淹れて行きます。いつもならコーヒーフィルターで丹念に漉すところですが、今回はハーブ用ポットのナイロンの茶こしで漉してみます。「甘い!」ですね。とスタッフくん。「味も水色も濃厚です!」確かに、茶葉の量が多いだけあって水色は濃い山吹色です。「でも後味はすっとしてます」。。。水出し(凍結)ならではかも?
で、「生姜ぼうろ」です。「生姜ですね。でも食感はたまごぼうろのやさしい感じです」お干菓子感覚で高級煎茶と合わせてもイイ感じにおさまりますね!(大成功!)
そして、お茶JAZZ。Soil & "PIMP" sessionsのアルバムMAGNETIC SOILからおおくりしている今月。5回目・今月のしめくくりとなる今回は、6曲めの「Deep Inside」です。選曲担当のイエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ)からは、「8月ラストという事でソイルには珍しくスタンダード的なナンバーをチョイスしました。これをかけながらOAで夏も終わりなんて言って貰いたかったのですが、まだまだ暑いですね!」とコメントが届きました。
残暑はキビシいですが、暑いうちに夏のやり残し。。。片付けたいものです(汗)!?さて、次回はもう9月。あと10日足らずでどんな陽気になっているものだか?日差しや風と相談しながらお茶とお菓子をかんがえていきましょう!


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「足柄茶 山吹(凍結?!水出し)」&「米粉をつかったポポロン抹茶クリーム」

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二十四節季では「処暑」。暑さが峠を越えおさまってくる頃なのだそうですが、残暑。。。厳しいですね。板橋のお地蔵さんの縁日ですね。夏、冬の板橋のお地蔵さんの縁日の頃は暑さも寒さもピークだ!なんて言ったりもしますね。
さて、そんな残暑の中、今回もボトル半分くらいで凍らせながら淹れたお茶を持ってスタジオ入りです。今回のお茶は「足柄茶」の「山吹」。先月と今月、清閑亭ティーサロンで使っているお茶です。100g1300円とちょっとゼイタク♪
ティーサロンでは、先月このお茶を「蓋碗」(蓋つきのお茶器)で。今月は急須で冷茶(!)にして淹れています。
で、今回は先日の「夏せんえん」との違いも味わってみたくて“凍結・水出し”(勝手にネーミング!)してみました。
ティーサロンでは、麩まんじゅうや葛ざくら、水まんじゅうや酒匂川(涼しげな竿菓子)と一緒にご紹介していますが、スタジオでは、「米粉をつかったポポロン抹茶クリーム」(なんて庶民的な!)と合わせます。
さて、箱根で行われるコンサートの情報とともに始まった今回の「まーしゃ’S Café」。パワースポットで自然に囲まれてのアコースティック・ギター・デュオの演奏など妄想しつつの〜お茶のティスティングとなりました。「水出しのお茶ってすっきりした印象なんですが、これ、水色からは想像できないくらい濃いですね」とスタッフくん。やはり上級煎茶だと厚みのあるテイストに仕上がりますね。スタッフくんの分析では「氷でだしているからかな?」確かに、凍らせながら水出しし、溶かしながらも浸出してることを考えると、じっくりと旨みがでできそうな気がします。
そして、お菓子。「サクッ」と音をさせながら「米粉をつかったポポロン」をほおばり、「ま、普通ですね」と、サクッとコメントするスタッフくん。だが、この「サクッ」はおそらく米粉ならではの「サクッ」ではないか?と思われるのだよ。上煎茶が手に入ったら上生菓子あたりで一服したいところだけど、ソコまでリキまなくてもちょっと和テイストのこんなお菓子でほっこりする時間を取りたいものです。こんな残暑の日暮れには。。。
さて、お茶JAZZです。Soil & "PIMP" sessionsのアルバムMAGNETIC SOILからおおくりしている今月。4回目となる今回は、9曲目の「A DECADE」です。選曲担当のイエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ)からは、「今日の1曲はズバリ!ラッパです。今日も暑いですかこんな一曲で暑さを吹き飛ばしましょう!」とコメントが届きました。このSoil & "PIMP" sessions、スタッフくんたちも結構注目しているようです!お茶をきっかけにいろいろな音楽につながっていけるのも楽しいですね!
次回は8月のしめくくり。この残暑が落ち着いてくるかどうか?は微妙ですが、そろそろ秋にむけた展開も考えていきましょう!

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「きらめきの煎茶(京都・和束)」&「宇治抹茶葛もち」

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旧盆も明けてそろそろ夏休みモードから抜けないと。。。という時期になってきましたね。子どもたちは、もうしばらくのんびりムード(しかし!宿題そろそろやらないとねぇ〜!)ですが、オトナはそうもしていられないのがツライところ。
まーしゃもこの夏は特に遠出の予定もなくお盆期間お墓参りに行ったり親戚と会ったり。。。とゆるーく過ごしていました。ら、今朝イチバンで「ゔぁー!!」なデキゴトが!!なんと、今回ご紹介するお茶の準備が。。。!そうです、水出し茶を仕込むのを忘れていたのです!!通常前夜に仕込んで冷蔵庫にいれておくのですが、今朝寝起きで昨夜なーんにもしていなかった事に気づき(大汗)慌てて飛び起きました!
番組でゲストのかたにお茶を出す時間から逆算して7時間前。。。早めにスタジオにお茶道具を運び込んでボトルに冷水を注ぎ、保冷剤で冷やしながら浸出してコトなきを得ました(ふぅ!)ということで、今回もペットボトルで浸出し(ペットボトル用簡易茶こし)「チャッティー」で淹れます!
で、どんなお茶がそんな展開になったのかというと。。。京都・和束の「おぶぶ茶苑」(番組ではすっかりおなじみです)さんの夏摘み煎茶「きらめきの煎茶」♪
南斜面の山の中腹に広がる、日当たりと風通しのよい茶園で7月初旬に収穫したお茶だそうです。収穫前に二週間ほどかぶせてあるので、さわやかな甘みがあり、夏の煎茶らしく、大きめの茶葉、太い茎が特徴なのだとか。茶葉の緑も鮮やかです。
そして、お茶うけです。今回は京都のお茶なのであわせるお茶うけも「宇治抹茶葛もち」を用意しました。葛もち、といっても袋入りで個別包装されたお干菓子のような風情です。
さて、お茶の葉も開き、ペットボトルの中でいい水色になったところで、「まーしゃ’S Café」のはじまりです。今朝の大汗エピソード等を紹介しながらお茶をいただきます。「すっきりしてますね!」といきなりアッサリなコメントのスタッフくん。かぶせ茶らしい香りに驚くほどさっぱりとしたテイストはやはり夏のお茶です。このくらいすっきりとしていると爽快な気持ちになりますね!で、お菓子。。。「もちもちしてますね。抹茶味です。あ、小豆の味がスゴく存在感あります!」だそうで。パッケージを見ると、宇治の抹茶に、北海道の大納言小豆、吉野の本葛を使ってあるのだとか。なるほど素材からホンモノなのね!夏はぷるぷるつるつるもちもちな食感がたまりません!
で、そんな今回の「お茶JAZZ」。Soil & "PIMP" sessionsのアルバムMAGNETIC SOILからおおくりしている今月。3回目となる今回は、「awsome Knowledge」です。選曲担当のイエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ)からは、「お盆も過ぎたので少しおとなしめの一曲をセレクトしました。前回、前々回のような荒々しさはあまりないんですが、巧さみたいなものが光る一曲です。ホーンの二人よりJ.A.Mでもトリオのリズム隊がしっかり支えてる感がソイルの懐の深さみたいなものを強く感じます。」とのコメントがとどきました。夏の終わりも近づいた夕暮れにスッキリテイストの冷茶とともに味わいたいサウンドです。
さて、次回はもう夏の終わりの一大イベント(?)板橋のお地蔵さんですね!とはいえ、まだまだ残暑厳しい時期なので、冷たいお茶で涼んでいきましょう!


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「水出し深蒸し玄米冷茶」&「玄米おこし」

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立秋も過ぎ、暦の上では秋になりましたが、まだまだ「冷たいお茶シリーズ2012」は続きます!お盆休みを前にご紹介するのは「水出し深蒸し玄米冷茶」。玄米茶やほうじ茶といった「香ばし系」のお茶って、冷たく淹れる時でもお湯で浸出して香りをたたせてからオン・ザ・ロックで冷たくいただく!のが美味しい!!と思っていたまーしゃにはちょっと意外(?)な「水出し」の「玄米茶」です。さて、あの香ばしい玄米の香りは???と、思いながら淹れていきます。パッケージのウラの「おいしい飲み方」には、ティーバック(そう!今回はティーバックなんです〜!)2袋に水150mlを注いで15分ほど浸出。。。とあるので、その通りにやってみます。
急須を使って淹れてみましたが、最初ダイジョウブか?!とおもったほど薄かった水色も15分すると深蒸しらしいみどり色になってきました。
合わせるお茶うけは、玄米つながりで「玄米おこし」。ポンマメ(お米のポン菓子のことを子どものころこう呼んでいました)を黒糖で固めた?ような風貌の素朴なお菓子です。
さて、どれほど香ばしいものか??程よく浸出できたところで「まーしゃ’S Café」の始まりです!
「水色キレイな緑色ですね!」とイキナリ「水色(すいしょく)」というシロウト離れした用語で語り出すスタッフくん(さすがに5年近く毎週お味見していれば身に付くって!)「しっかり香ばしいですね。玄米茶の香ばしさがちゃんとしますよ」(ほほぅ!)
冷たくて香ばしい!ってなんか新鮮♪
で、「玄米おこし」はいかに?!
「黒糖のアメで固めてあるんですね。やさしい甘さがいいですね」とスタッフくん。たしかに黒糖のコクのあるアメでからめてあって一瞬濃厚な感じなんだけど中のお米はさくっとした食感で噛みしめるとさくさくほろほろっと溶けてやさしいお味になります。
香ばし玄米と、やさしい玄米。。。おなじ玄米でもいろんな表情があるだなぁ!と素材の深さを感じるティータイムでした。
さてさて、お茶JAZZ!
Soil & "PIMP" sessionsのアルバムMAGNETIC SOILからおおくりしている今月。2回目となる今回は「MOVIN' feat.Maia Hirasawa」です。選曲担当のイエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ)からは、「今日のムービン。マイヤのボーカルがすごくセクシージャズ?って感じですけどね」とコメントがとどいていました。
JAZZにもいろいろな入り口があるな♪って感じですね。同じ素材でもいろんな表情がある!って今回お茶とお菓子にも通じるかな?
「冷たいお茶シリーズ2012」さて次回はどうしますかね??おたのしみに!

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「夏せんえん(凍結?!水出し)」&季節の干菓子「ひょうたん・青楓」

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夏休み真っ最中!暑い〜!!毎日が続いていますが、水分補給はしっかりと!!麦茶もいいけど煎茶もねー!ということで、今回“も”足柄茶の夏限定「夏せんえん」を冷たーくいただきます。て、3回もひっぱりますか?!←いえいえコレにはちょっとワケがありまして。。。じつは、この夏、いろいろ新しい冷茶の作り方を覚えたまーしゃ♪先月も足柄茶コンシェルジュの活動で伺った先でスゴい水出しの方法を学んでしまったのでした!
この時期、お出かけ先などで冷たいお茶は飲みたいけど、氷やクーラーボックスを持って行くのはちょっと。。。ってことありますよね?まーしゃもこの時期冷蔵庫のないスタジオに毎回氷を買って出勤しているのですが、ただでさえ荷物が多いところにもってきて氷とクーラーバックが加わるとかなり大掛かりになってしまうのも事実。で、今回覚えたこの方法だとイッキに問題解決!なんです!!
ペットボトルとクーラーバック、あとは少々の保冷剤があれば、昼前に家を出て夕方のお茶コーナーまで余裕でオッケー!しかもポットも急須もいりません!
と、こんなふうに書くと「はぁ?」って思うでしょ?
いつもお茶JAZZの選曲を担当しているイエローがこの夏考案した必殺ワザを使えば、できちゃうんですよ!そんな身軽なスタジオ入りが!
先月の末、小学校5年生を対象にした「緑茶あじわい教室」のスタッフとして、足柄茶コンシェルジュのメンバーと小田原市内のある小学校で「お茶のおいしい淹れ方」の講師をしてきたまーしゃ。このとき、みんなに飲んでもらう試飲用のお茶が「暑い時期だから冷茶で」ということだったのですが、イエロー(茶業センターの社員にして足柄茶コンシェルジュ)が持ってきた冷茶に一同びっくり!
クーラーボックスの中にペットボトルが数本。しかし、中に入っているはずの冷茶はボトルの半分ほどで、しかもかちんかちんに凍っています。聞けば「通常の半分ほどの水に通常の分量のお茶の葉をいれて、茶業センターの業務用の冷凍庫で急速冷凍した」のだとか。「でさ、授業をはじめる直前にポトル一杯まで水をいれて常温でおいておけば試飲する頃に氷が溶けつつお茶もちょうど良い濃さになって、冷たい状態で飲めるじゃん!」ははぁ〜。冷蔵庫で冷やしておかなくても、氷をたくさん持って行かなくても、水を注いで解凍するタイミングさえ注意すれば冷たいお茶が飲めるわけね!!
でも、ペットボトルの中のお茶の葉はどうやって漉す??じつはこれにもヒミツのアイテムがありました。「ペットボトル茶こしチャッティー」というヤツです。昨年あたりから“便利グッズ”のひとつとして見かけるようになった商品なのですが、ペットボトルに直接お茶の葉をいれて水出しし、飲む時にお茶の葉が飲み口から出てこないように漉してくれるベットボトル専用の茶こしなんですね。
これなら持ってきたペットボトルのままカップにそそげます!!(便利ー!!)わぁーさっそくやってみるー!!と騒いでいると、「ただし!これ業務用の冷凍庫で急速冷凍したんで、家庭用の冷凍庫だとどうなるかわかんないよ!」とイエローにクギをさされちゃった(おっと!)しかーし、見てしまった(飲んでしまった!)以上、やってみようじゃん!と家の冷凍庫でチャレンジしてきましたよ。確かに、1リットルのペットボトル半分ほどの水でも凍るのには時間がかかります。が、通常の水出しだと思えば7時間ほど冷蔵庫にいれる→同じ時間冷凍庫にいれておく、になるだけなので、浸出時間としてはあまり変わりませんね。
で、その半分ほどの水位でかちかちに凍ったお茶を持ってスタジオへ。番組が始まる直前(コーナーが始まる3時間前)ウォーターサーバーから「冷水」を注いでボトルを満たしてみました。時間的にちょっと長丁場なので、番組前半はクーラーバックにいれておきましたが、1時間半ほどしたところで常温(て言っても冷房きいてますが)に出して氷が溶ける様子をみます。
そして迎えた「まーしゃ’S Café」いい具合に氷も溶けて飲み頃になりました♪いつものスタッフくんを前にこのお茶の淹れ方の解説をしつつ、お茶を茶器に注ぎます。「冷えてます!」とまずはお茶の冷え具合に(そこか!)にコメント。つづいて「あ、すっきりしていてごくごく飲めちゃう感じです」だそうで。。。確かに、すっきり雑味がない感じなのでアウトドアでも気持ちよく飲めちゃうかも?前回の淹れ方とどう違うか?を知りたくて「夏せんえん」には3度目の登場をしていただいたわけだけど、同じお茶でも淹れ方によって雰囲気かわりますね♪
で、今回のお茶請け。。。(お茶のハナシでひっぱってしまい、やっと登場)先日の清閑亭ティーサロンでも好評だった季節の干菓子から「ひょうたんと青楓」をあわせてみました。どちらも緑系の色づかいで凍らせながら淹れたお茶の水色と合うかなぁ?と思ってのチョイスです。ひょうたん祭りも近いし!ね。といいながらスタッフくんをみたら「もぐもぐ」の真っ最中でした。(さては、ひょうたんを一口でいきましたね?!)
すっきりした飲み口のお茶に上品な甘さ♪夏らしいさわやかな組み合わせになったかな?
さて、恒例の「お茶JAZZ」月も改まって今回からアーティストとアルバムが変わります。今月は、Soil & "PIMP" sessions のアルバム「MAGNETIC SOIL」から。今回はその15曲目の「summer goddess」です。選曲担当のイエローによれば「今日のサマーゴッデスは野外フェスで聞けたら最高なんだろうなー炎天下で聴くjazzの代名詞です。私の波乗りソングのマストナンバーで~す!」とのことで。。。
いつもとはちょっと趣の違う選曲にスタジオのスタッフ一同「ははぁー!そうキタか?!」と唸っておりました。こういう感じもいいですね♪
さて、冷たいお茶シリーズ2012。次回はどんな展開を目指そうかな?

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