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「足柄茶 山吹(凍結?!水出し)」&「米粉をつかったポポロン抹茶クリーム」

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二十四節季では「処暑」。暑さが峠を越えおさまってくる頃なのだそうですが、残暑。。。厳しいですね。板橋のお地蔵さんの縁日ですね。夏、冬の板橋のお地蔵さんの縁日の頃は暑さも寒さもピークだ!なんて言ったりもしますね。
さて、そんな残暑の中、今回もボトル半分くらいで凍らせながら淹れたお茶を持ってスタジオ入りです。今回のお茶は「足柄茶」の「山吹」。先月と今月、清閑亭ティーサロンで使っているお茶です。100g1300円とちょっとゼイタク♪
ティーサロンでは、先月このお茶を「蓋碗」(蓋つきのお茶器)で。今月は急須で冷茶(!)にして淹れています。
で、今回は先日の「夏せんえん」との違いも味わってみたくて“凍結・水出し”(勝手にネーミング!)してみました。
ティーサロンでは、麩まんじゅうや葛ざくら、水まんじゅうや酒匂川(涼しげな竿菓子)と一緒にご紹介していますが、スタジオでは、「米粉をつかったポポロン抹茶クリーム」(なんて庶民的な!)と合わせます。
さて、箱根で行われるコンサートの情報とともに始まった今回の「まーしゃ’S Café」。パワースポットで自然に囲まれてのアコースティック・ギター・デュオの演奏など妄想しつつの〜お茶のティスティングとなりました。「水出しのお茶ってすっきりした印象なんですが、これ、水色からは想像できないくらい濃いですね」とスタッフくん。やはり上級煎茶だと厚みのあるテイストに仕上がりますね。スタッフくんの分析では「氷でだしているからかな?」確かに、凍らせながら水出しし、溶かしながらも浸出してることを考えると、じっくりと旨みがでできそうな気がします。
そして、お菓子。「サクッ」と音をさせながら「米粉をつかったポポロン」をほおばり、「ま、普通ですね」と、サクッとコメントするスタッフくん。だが、この「サクッ」はおそらく米粉ならではの「サクッ」ではないか?と思われるのだよ。上煎茶が手に入ったら上生菓子あたりで一服したいところだけど、ソコまでリキまなくてもちょっと和テイストのこんなお菓子でほっこりする時間を取りたいものです。こんな残暑の日暮れには。。。
さて、お茶JAZZです。Soil & "PIMP" sessionsのアルバムMAGNETIC SOILからおおくりしている今月。4回目となる今回は、9曲目の「A DECADE」です。選曲担当のイエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ)からは、「今日の1曲はズバリ!ラッパです。今日も暑いですかこんな一曲で暑さを吹き飛ばしましょう!」とコメントが届きました。このSoil & "PIMP" sessions、スタッフくんたちも結構注目しているようです!お茶をきっかけにいろいろな音楽につながっていけるのも楽しいですね!
次回は8月のしめくくり。この残暑が落ち着いてくるかどうか?は微妙ですが、そろそろ秋にむけた展開も考えていきましょう!

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