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2012年9月

「足柄茶 抹茶入り玄米茶」&「山形名物 手作り板かりんとう」

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十五夜も近い9月の終わり。。。ようやく残暑が一段落してきたのはいいのですが、急に涼しくなったので着るものが思いつかない!!今日この頃です。
このところ足柄茶のご紹介が続いていますが、今回も「足柄茶」です。先日足柄茶コンシェルジュの研修がありまして、そこで「足柄茶10種類の商品のテイスティングをする」という
勉強をしてきました。普段の活動や研修ではわりとスタンダードな煎茶を扱っているのですが、今回は、玄米茶とか粉茶とかくき茶、ほうじ茶といったアイテムもあって足柄茶の多彩さにも触れる事ができました。
で、玄米茶。足柄茶には、「抹茶入り玄米茶」と「玄米茶(抹茶入りでないもの)」の2種類の玄米茶があります。お値段はどちらも同じなのですが、ここはもう「好み」でチョイスしていただく感じですね。それぞれの良さがありますが、今回は、抹茶のまろやかさがプラスされた「抹茶入り玄米茶」を淹れていきます。
そして、お菓子。先日足柄茶コンシェルジュの仲間から山形の名物という「板かりんとう」というお菓子をいただきました。なんでも山形の老舗のお菓子屋さんのものだそうで、東北物産展などにも出展されているとのこと。パッケージに入ったまま見た形状は、おせんべいのようです。どんな食感かなぁ?気になりつつスタジオへ。
「いたかりんとう、って“板”なんですね。痛いほうの“痛”ではなくて」とのっけから物騒(?)なことをいいながらかりんとうの袋を手にするのはスタッフくん。(ソッチ系のハナシではなくてww)しかし、次の瞬間、スタッフくんが持った「板かりんとう」が「はんぺん」に見えてしまったまーしゃ(こらこら!)「楕円形で適度に厚くて平べったい感じは遠目に見るとはんぺんのよう」とこれまたミョウなコメントを。。。(汗)
漂い出したビミョーな雰囲気を払拭すべく(?)かりんとうにかじりついたスタッフくん。「ばりっ」と、いつもの軽快な「かりっ!」ではなく、少々歯ごたえのある音でほおばっています。「味はちゃんとしたかりんとうです」ほほぉ。
で、「抹茶入り玄米茶」です。「香りは玄米の香ばしさがすごくありますね。味は抹茶のコクを感じますね。かりんとうの甘さにうまく合いますよ」よーし!
そして、お茶JAZZ。今月は、谷口英治の「the sweet sound of bossa Nova」からお送りしています。今日は2曲目の「samba do aviao」。選曲担当のイエローからは、「涼しくなった夕暮れ時に温かいお茶と一緒に聞いて下さい!」とコメントが添えられました。
日も詰まってきて空も空気も秋になっていくこの頃。次回はもう10月です!衣替えですね。お茶はどんな展開にしようかな?

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「足柄茶(限定)清香」&「マカロンセック」そして今月のティーサロン

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暑さ寒さも彼岸まで!と言いますが、そろそろ残暑におさまってもらえないかなぁ、、、というのは、もはや悲願だったり(?)しますね(笑)
さて、そんな中ではありますが、朝夕はそれでも秋の気配が漂う頃になってきました。今回のお茶は、足柄茶の限定茶「清香(せいこう)」。今月の清閑亭ティーサロンでもご紹介しているお茶です。
お茶JAZZの選曲もしてくれているイエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ)に、「今月のティーサロンのお茶何にしよ?」と相談したところ「清香!」と即答!だったお茶です。山北町の農協茶業センターの直売所だけで扱っている限定茶。清閑亭ティーサロンでは、仲秋の名月にちなんで「月」が入った名前の地元の銘菓と一緒にお楽しみいただいていますが、スタジオでは先日販売応援で行ってきた名産展でみつけた鎌倉の洋菓子店の「マカロンセック」(マカロンのラスクですって!)を合わせてみます。
「秋の陽はつるべ落とし」というように、すっかり日がつまって暗くなってきた黄昏時。ほどよく冷ましたお湯で清香を淹れていきます。「ん?まろやかですね。あまり渋さを感じないお茶です」と、スタッフくん。山吹色の水色といい、まろやかな風味といい。。。「足柄茶」らしいお茶です。そして「マカロンセック」!一見普通のマカロンのように色の違う2枚を貼り合わせたような形でパッケージされていますが、ラスクなので中にクリームは入っていません。が、2枚あわせて口にいれちゃったスタッフくん。「。。。」しばらくは、コメントもなくぼりぼりもぐもぐ。。。「マカロンの皮(?)をかりっとラスクにした感じですね」なるほど!最中の皮!じゃないけど、マカロンの皮(!)って感覚かもね?!
外はかりっ!中はしっとり♪のマカロンにも魅かれるけど、かりかり食感のラスクもなかなか♪いくつでもいけちゃいそうです(注意!)
そして、今日のお茶JAZZ。今月は、谷口英治の「the sweet sound of bossa Nova」からお送りしています。今日は3曲目の「Don’t Ever Go Away」。選曲担当のイエローからは、今回は「秋っぽいイメージ満載の曲。涼しくなりはじめた夕方に最高じゃないでしょうか!ゆっくりお茶でも飲みながら聴きましょう。」とコメントが届きました。
残暑はキビしいといっても夕方暗くなるのが早くなってくると秋の訪れを実感しますね。山吹色のあったかいお茶で季節の移ろいを楽しみたい感じです。

そして、これが今月のティーサロンでご紹介しているお菓子。
開成町・松尾屋総本店の「月餅」、栢山・梅園の「足柄山・峠のまん月」、板橋・盛月の「月のうさぴょん」「一夜城の月」。この中から一つえらんで「清香」とともに味わいます。今月はこのあと24日に開催です。
仲秋の名月に想いを馳せながら築100年以上の別邸でのお茶の時間をお楽しみください。

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さて、もう9月も終盤ですね。食欲の秋、文化の秋といろんな楽しみ方ができる季節。次回はどんな展開にしようかな?

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「足柄茶 山吹」&「くり餅」

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続く残暑と夏休み明けいきなり全力疾走なスケジュールとで、夏バテならぬ初秋バテになっているまーしゃ。。。(みなさんダイジョウブですか?!)
敬老の日も近い事だし。。。と、今回からは「温かいお茶」を淹れていきますよ!(カラダを労るモードというやつですかね?)
さて、今回は夏に冷茶で淹れて好評いただいた「山吹」を急須で(夏は急須お休みしてましたから。。ね!)。合わせるお菓子は、秋の訪れを告げる(?)「くり餅」。美味しいお茶で美味しーいお菓子がいただきたくなる季節♪を先取りしていきましょう。
久々にポットと急須を持ってのスタジオ入りです。
ま、ホットといっても今回は、100g1300円の「山吹」。高級煎茶になりますので、お湯は冷まして旨み甘味を引き出します。熱々というわけじゃないからこの時期でもダイジョーブ。「ほんとだ!ちょうどいい温度ですね」とスタッフくん。夏に冷たくしていただいたのとはまた雰囲気がちがいますね!」そうでしょ?浸出時間や温度によって時には別人のような表情をみせるのが日本のお茶のオモシロイところ。秋には秋の顔があるんですね!
で、お菓子「くり餅」。見た目は「きなこ餅ですかあl?」とスタッフくん。たしかに!指の先ほどの可愛いお餅がきなこをまとっています。「口にいれてもきな粉餅ですねぇ」としばしもぐもぐしながら考えるスタッフくん。「あ、後味が栗かも?」。いったいどこが「栗」なのか?しばしスタッフ全員で検討したところ、お餅の生地が栗テイストらしい、そして、お餅に細かく刻んだ栗が入っている!という結論に達しました。なるほど!
ほんのりとした甘さが「山吹」の甘味、旨みをひきたててくれる感じです。
で、お茶JAZZ。今月は、谷口英治の「the sweet sound of bossa Nova」からお送りしています。選曲担当のイエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ)からは、今回は「no moreblues」で!とメッセージが届きました。が、秋の訪れとともに寡黙になっちゃったのか?曲に関するコメントは特にないのが気になります。(忙しかったのかな?語らずとも曲を聴けば判る!という感じかな?)あの夏の饒舌さはどこへ?(やっぱり夏のオトコなんですかね?)と少々気になりつつも、初秋の黄昏に流れるクラリネットの音色に耳をすませてみたのでした。
「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、次回はもうお彼岸ですね。残暑はそろそろおちつくのでしょうか?スッキリさわやかな秋空を思い浮かべつつ、次の展開を考えましょう!

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「ぐり茶(凍結?!水出し)」&「麦こうせん」

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子どもたちの夏休みも終わって、またいつもの日常がもどってきちゃったー!という今日この頃。子どもが休みなのをいいことにユルめの生活を送っていたまーしゃは、夏休み明けいきなり「全力疾走」なスケジュールに息切れして!?周回遅れ??的な展開になっていたりもしますが(大汗)今回は夏休みの思い出を味わいつつ秋にむけて気分転換を図っていこう!ということでお茶とお菓子をセレクトしてみました。
実は夏休みの終わりにミステリーツアーの日帰りバス旅行に行ってきました。どこにいくのかなぁ?とバスに乗って着いたところは伊豆。あまり知られていない穴場的スポットにも立ち寄ったりしてつかの間の旅気分を味わってきました。
今回は、そのツアーで手に入れた「ぐり茶」を今年流「凍結(?!)水出し」で淹れてみます。9月になったら温かいお茶もいいなぁ!と思っていたのですが、やはりこの残暑!!まだまだ冷たいお茶ですね。
合わせるお茶うけは、「麦こうせん」。落雁のような形の麦こがしです。深蒸しの静岡のお茶にも合うんじゃないかな?
凍らせながら淹れたペットボトルのお茶の溶け具合をみながら「まーしゃ’S Café」の時間です。ボトルの中のお茶の葉も水色もかなり濃いめ。「結構濃い感じですね」とスタッフくんもその見た目と味の濃い感じを新鮮に受け止めたようです。で、「麦こうせん」をポリっと。「あ、なんていうんだろう?独特の香ばしさがありますね。口のなかでとろっと溶ける感じ!」懐かしい感じの香ばしさをまろやかな濃さのぐり茶が包み込む感じです。
そしてお茶JAZZ。選曲担当のイエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ)今月は、谷口英治の「the sweet sound of bossa Nova」からチョイスしていく!ということで、月初めの今回は5曲目におさめられている「WAVE」をかけていきます。
「クラリネットとボサノバのリズムが秋らしい曲です!これもまたビーチで聴きたいシリーズです!」というコメントが届いたんだけど、イエロー。。。今月もまだビーチ?!(サーファーに季節はカンケイないのかもね!w)
さて、9月に入ってもまだまだキビシい残暑は次回どうなっているんでしょ?なかなか温かいお茶に切り替えるタイミングがつかめませんが、陽気と相談しながら進めて行きましょうね!

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