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2013年1月

「ほうじ茶+京番茶+玄米+黒豆」&「節分いわしせんべい」

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年が明けたと思ったら、あっという間に1ヶ月が過ぎ。。。週末は節分です。
毎年節分というと、豆まきにちなんだお茶うけを用意していた気がするのですが、今回こんなアイテムを見つけました「厄除 節分いわしせんべい」!
ははぁーその展開があったか!?と、新鮮な発見。そういえば、節分には玄関に柊とイワシを下げて。。。とか聞きますよね(実際ウチでやったことないんですけど)
節分にはマメ!だけじゃなかった!んですね。
さて、お菓子が決まったところで、お茶。
立春を新年と考え、節分は「年越し」ということでおそばをいただく、という習慣もあるようです。今回は「そば」ではなくて「黒豆」と「玄米」をほうじ茶(足柄)と京番茶にあわせてみることにしました。春からもマメに豊かに暮らせるように!(それに豆まき!!)というところでしょうか。
さてさて、スタジオにやってきたスタッフくんは、すごい鼻声(ダイジョウブか?!)。しかし!「あ、すごくこのお茶香ばしいです!」と、元気にコメント(味覚と嗅覚はダイジョウブね!)たしかに、玄米に炒った黒豆、それに焙じ茶。。。だもの!香ばしいものだらけなわけで。。。
そして、「いわしせんべい」です。「わ!いわしの風味が濃厚です!しっかりお魚の香ばしさとコクがあります。これ今日のお茶にぴったりです!」と、コメントしながらティッシュに手を伸ばすスタッフくん。「なんでだろ?急にハナミズが。。。!」そりゃお茶であったまったから!だわね。お大事に!!
で、お茶JAZZ。今月はトランペット特集!ということで1月のアーティスト・マイルス・ディヴィスから足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!このコーナーの選曲者)が選んだのは、「Love for sale」でした。ピアノのイントロが春の予感♪という感じでしょうか?
さて、次回はもう立春ですね。春らしい展開を何か考えましょう!!

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「かりがねほうじ茶+レモンピール+ジンジャー」&「立山雪渓」

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この時期が一年で一番寒いのだそうです。今週もこたつ。。。ではなく、温かいお茶が手放せないまーしゃ’S Caféです。
今回のアレンジは、かりがねほうじ茶(くき茶を焙じたもの)に、レモンピールとジンジャー(生姜を乾燥させたもの)を合わせてみました。“レモンジンジャーぼうじ茶”って感じでしょうか?
お菓子は、名前がなんだか雪山らしい(?)ということで、「立山雪渓」という富山のお菓子を取り寄せてみました。パッケージの中の説明を読むと、雪渓とは真夏の頃まで残雪に埋められている山の谷間のことだそうで。。。冬のもの(?)じゃなかったみたい??なんですが、雪=冬みたいなイメージでどうかな?と(ああ勘違いー!)。和三盆を使ってあり、分類上は“干菓子”になるようですね。
今回は、「スマートフォンでの番組の聞き方」のインフォメーションということで、スマホ2台を持ってスタジオ入りしたスタッフくん(じつは未だに従来型の携帯愛用のまーしゃにはすごい“未来”的なお話です)。“レモンジンジャーほうじ茶”を前に「前回のブレンドよりカンキツ系の香りと生姜の香りが立っていますね」とスルドいコメントでコーナーをスタート。
「立山雪渓」の「雪渓って冬のものだとおもってたー!」というまーしゃの勘違いエピソードに至っては「知ってましたよ」とばっさり!(大汗)「ま、山ガールじゃないとわかりづらいですよね」とすかさずナイスフォロー♪で、懇切丁寧にスマホでの番組の聞き方をレクチャーしてくれたのでした。(サイマルラジオを聞くアプリをダウンロードするとスマホで番組聞けるそうですよ。スマホのかたぜひお試しを!)
ちなみに、「立山雪渓」は、和三盆がメレンゲ状になったかーるいお菓子。噛みしめると「たまごぼうろみたいな味がします」(スタッフくん談)だそうです。
そして、お茶JAZZ。今月はトランペット特集!ということで1月のアーティスト・マイルス・ディヴィスから足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!このコーナーの選曲者)が選んだのは、「weirdo」。たまにはスローテンポもイイかなと!「マイルスをこたつでゆっくり聴く余裕が欲しい」とコメントを添えてくれました。このコメントを読みつつ、マイルスがドテラでこたつに入ってお茶を飲んでいる姿を妄想してしまったまーしゃ(!)うーん、スゴイ光景だ!(笑)←そろそろこたつから離れよう!(しかし、出るに出られないのがこたつだ!)
次回はもう節分目前。どんなお茶で鬼退治(?)しましょうね?

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「ほうじ茶+オレンジブロッサム+オレンジピール」&「香る生姜くるみ」

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「こたつみかん」の季節ですね。寒い日はこたつに入って蜜柑を食べながらぬくぬくすごし
たい(願望)。今回はそんな気持ちをお茶にしてみました。
足柄茶のほうじ茶(熱々のお湯で淹れるし、カラダが温まるといわれています)に、ハーブのお店で売っているオレンジブロッサム(オレンジの花)とオレンジピール(オレンジの皮)をあわせてみました。文字通り、「花も実もある」。。。ではなく、「花も皮もある!」ブレンドです。
そして、合わせるお茶請けは、こたつにもみかんにもあんまり関係はないのですが。「あったまる」ということにフォーカスして、「香る生姜くるみ」というナッツのお菓子にしてみました。
前回“まさか”の体調不良でダウンしてしまったスタッフくん。今回は元気にスタジオにやってきました。(よかったよかった!)早速、「今日のお題は“こたつみかん”」などと宣言しつつお茶を淹れます。
「ほんのり香りがしますね。あまりキツくないです。それでいて香ばしい感じでいいですね」とスタッフくん。いただいてみると、オレンジブロッサムのほんのりと甘いやさしい風味とオレンジピールのカンキツ系の香り、ほうじ茶の香ばしい後味で“じんわり”と温まる雰囲気です。
そして、「香る生姜くるみ」。スタッフくんによれば。「これって、お菓子というより、おかず感覚ですね。ゴハンにも合う感じです。甘さもかなり抑えめで、くるみの風味がいきてますね」だそうで。おかずのようなくるみとは何ぞや?と食してみれば、思いのほか薄味にしあがっていてナチュラルなテイストです。これならこたつに入ったままテレビなど見つつお茶などすすりつつぼりぼりといくのにも良さそう。
さて、お茶JAZZ。今月からはトランペット特集!ということで1月のアーティスト・マイルス・ディヴィスから足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!このコーナーの選曲者)が選んだのは、「Somethin'Else」!名曲です。
「これって、こたつみかんで聞いていいものかなぁ?」と恐縮するまーしゃの背中を「いいじゃないですか!」と力強く押しちゃうスタッフくん。「こたつにみかんにお茶にJAZZ!いいとおもいますよ!!」恐れ入りましたー!
さて、まだまだ寒い日は続きそうですね。次回はどんなお茶であったまりましょうか?


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「大福茶(玄米茶)」&「鶴せんべい(さつまぼんたん)」

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お正月最初のお茶は新年特番で淹れたのですが、GoodDay!では今回が新年初の「まーしゃ’S Café」になります。そこで今回も「大福茶」!今回の大福茶は玄米をブレンドして作ってみました。
というのも、この「大福茶」地域やお店によっていろいろなバリエーションがあります。まーしゃの知る所では、小梅に結び昆布を基本としたもの、玄米茶系のもの、と大きくは2つの傾向になるようです。なので今回の「大福茶」は玄米茶で!!
足柄茶の煎茶「白梅」(前回もアレンジベースに使用!)と、炒り玄米(玄米茶用!ということでお茶やさんの店頭や、スーパーのお茶コーナーに並んでいることもあります)を合わせて作っていきます。
以前読んだある本に「お茶と玄米の黄金比率は1:1」とありました。(本来はもっと自由にお好みで混ぜてもいいとおもうのですが)ので、今回は、この「黄金比率」ルールで淹れてみます。
そして、お茶うけは、名前からしてお目出度い(?)「鶴せんべい」の「さつま ぼんたん」味をあわせてみましょう。
お正月特番では元気に山椒にシビレていたスタッフくん。。。先日から体調をくずしてダウン!ということで今回は急遽お昼の番組スタッフのB氏が登場!!
「ちょうど玄米茶飲みたいとおもってたんですよー!」とやってきたB氏。新年行事の取材の話題などで盛り上がりつつお茶をいただき、鶴せんべいをつまみます。「これはどういうお菓子なんですか?」とのっけからスルドイ質問。(ここでお目出度そうな名前だからー!だけでは説得力に欠けるよなぁ?!)少々アセりつつパッケージを見ながら「これは鹿児島のお菓子ですね。卵白と小麦を練りあげて鶴の形に手仕上げしてあるんですって!しかも南国の柑橘“ぼんたん”を使ってあるそうですよ」と答えたものの。。。どの辺りが“鶴”なのか?少々考えてしまうわけで。。。(どうやらビミョーなカーブが鶴の羽根のような??)想像した以上に歯ごたえのある焼き菓子は、確かに後味でふわっとぼんたんが香ります。
素朴な感じは玄米茶にも合いますね!
さてさて、お茶JAZZです。今月からは満を持してのトランペット特集ということで1月のアーティストとして足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!このコーナーの選曲者)が選んだのは、マイルス・ディヴィス!!今回は年の初め、そして、成人式も近いということで「take-OFF」をチョイス!
成人式の思いでなどを語りつつ曲の紹介をはじめると。。。音楽に造詣の深いB氏、「これはいつ頃の録音でしょうね?」とライナーをチェック!「どうやら1950年代のもののようですね。ドラマーで参加しているアート・ブレイキーもなかなかですよ」とこれまた懇切丁寧な解説が。。。レコーディングの時期や演奏しているアーティストなどもチェックしながら聴いていくとより深く音楽もお茶も楽しめそうです。
さて、次回は小正月も終わりお正月気分も一段落している頃ですね。どんなお茶をいれようかな?

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「大福茶」&「梅しぐれ」

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あけましておめでとうございます。平成25年が幕を開けました。まーしゃ今年のおしごとは2日の新春特番からスタートです。箱根駅伝の応援風景レポートや商業施設の初売り情報等を紹介しながらの4時間の生放送。番組の中で新年恒例の「大福茶」を淹れます!しかも今年の「大福茶」は地元・小田原のもの!!欄干橋の梅干しの専門店・ちん里うさんでみつけました。これまでいろいろなところから取り寄せてきましたが、灯台下暗し?!ちゃんと地元にもあったんですね。
お正月に一年の邪気を払うお茶としていただく大福茶。地域ごとの風習や扱うお店によっていろいろなものがありますが、ちん里うさんの大福茶は、梅干し、昆布、山椒がセットになっています。梅干しは長寿、結び昆布は「陸みよろこぶ」、そして山椒は「人を身軽くはしらせるため」だそうで。。。
梅干しに結び昆布を用いる大福茶はある意味定番という感じですが、これに山椒がはいるのは今回はじめての体験です。
特番のミキサーさんはいつものスタッフくん。年の初めの大福茶ももちろん皆勤賞(!)なので今回“初”の山椒には興味津々な様子です。
大福茶のベースに使用するのは足柄茶の「白梅」。暮れにはゆずとブレンドしてみたり、いろいろなアレンジにも向くお茶だと思います。
合わせるお菓子は、同じくちん里うさんの「梅しぐれ」。干菓子ふうの梅のお菓子です。
箱根駅伝の応援風景レポートが一段落したお昼すぎ、いよいよ「大福茶」の登場です。
一客ずつパックされた「大福茶」の袋を開けると、梅干しが2つ、結び昆布、山椒の粒が入っています。これを湯のみにいれてそこにお茶を注ぎます。「わ、山椒が香りますね!」と開口一番スタッフくんがその香りにオドロキの声をあげました。山椒の実はお茶に浮かぶんですね!一口めを口にするときに山椒も一緒にいただいてみました。“ぷちっ”という食感とともに独特の香りが口中にひろがります!「山椒のスパイシーな香りと梅干しの酸味、それに昆布のお出汁が効いて、お茶というよりお吸い物かスープのようですね」とスタッフくん。なるほど!お節料理の前菜にしたくなるような感じかも?
そして、「梅しぐれ」。黄金色のお目出度い風情のお菓子は、スタッフくんによると「梅の酸味と甘味がぎゅっと濃縮された感じです」だそうで。。。今回は初春から地元小田原の底力を体感することになりました。
しかし!注意点が1つ。初体験の「山椒」ですが、想像以上に独特の“ぴりぴり”があとに残る(身軽く走っちゃう?!感じかも)ので、その直後のトークには少々注意が必要かも?
地元ならではの「大福茶」でスタートした新年。今年もいろいろなお茶をたのしく淹れていきますね! 

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