« 「ほうじ茶ベースの年越しブレンド」&「稲ほろり」 | トップページ | 「大福茶(玄米茶)」&「鶴せんべい(さつまぼんたん)」 »

「大福茶」&「梅しぐれ」

2013010220280000


2013010220270000

あけましておめでとうございます。平成25年が幕を開けました。まーしゃ今年のおしごとは2日の新春特番からスタートです。箱根駅伝の応援風景レポートや商業施設の初売り情報等を紹介しながらの4時間の生放送。番組の中で新年恒例の「大福茶」を淹れます!しかも今年の「大福茶」は地元・小田原のもの!!欄干橋の梅干しの専門店・ちん里うさんでみつけました。これまでいろいろなところから取り寄せてきましたが、灯台下暗し?!ちゃんと地元にもあったんですね。
お正月に一年の邪気を払うお茶としていただく大福茶。地域ごとの風習や扱うお店によっていろいろなものがありますが、ちん里うさんの大福茶は、梅干し、昆布、山椒がセットになっています。梅干しは長寿、結び昆布は「陸みよろこぶ」、そして山椒は「人を身軽くはしらせるため」だそうで。。。
梅干しに結び昆布を用いる大福茶はある意味定番という感じですが、これに山椒がはいるのは今回はじめての体験です。
特番のミキサーさんはいつものスタッフくん。年の初めの大福茶ももちろん皆勤賞(!)なので今回“初”の山椒には興味津々な様子です。
大福茶のベースに使用するのは足柄茶の「白梅」。暮れにはゆずとブレンドしてみたり、いろいろなアレンジにも向くお茶だと思います。
合わせるお菓子は、同じくちん里うさんの「梅しぐれ」。干菓子ふうの梅のお菓子です。
箱根駅伝の応援風景レポートが一段落したお昼すぎ、いよいよ「大福茶」の登場です。
一客ずつパックされた「大福茶」の袋を開けると、梅干しが2つ、結び昆布、山椒の粒が入っています。これを湯のみにいれてそこにお茶を注ぎます。「わ、山椒が香りますね!」と開口一番スタッフくんがその香りにオドロキの声をあげました。山椒の実はお茶に浮かぶんですね!一口めを口にするときに山椒も一緒にいただいてみました。“ぷちっ”という食感とともに独特の香りが口中にひろがります!「山椒のスパイシーな香りと梅干しの酸味、それに昆布のお出汁が効いて、お茶というよりお吸い物かスープのようですね」とスタッフくん。なるほど!お節料理の前菜にしたくなるような感じかも?
そして、「梅しぐれ」。黄金色のお目出度い風情のお菓子は、スタッフくんによると「梅の酸味と甘味がぎゅっと濃縮された感じです」だそうで。。。今回は初春から地元小田原の底力を体感することになりました。
しかし!注意点が1つ。初体験の「山椒」ですが、想像以上に独特の“ぴりぴり”があとに残る(身軽く走っちゃう?!感じかも)ので、その直後のトークには少々注意が必要かも?
地元ならではの「大福茶」でスタートした新年。今年もいろいろなお茶をたのしく淹れていきますね! 

|

« 「ほうじ茶ベースの年越しブレンド」&「稲ほろり」 | トップページ | 「大福茶(玄米茶)」&「鶴せんべい(さつまぼんたん)」 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「ほうじ茶ベースの年越しブレンド」&「稲ほろり」 | トップページ | 「大福茶(玄米茶)」&「鶴せんべい(さつまぼんたん)」 »