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「大福茶(玄米茶)」&「鶴せんべい(さつまぼんたん)」

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お正月最初のお茶は新年特番で淹れたのですが、GoodDay!では今回が新年初の「まーしゃ’S Café」になります。そこで今回も「大福茶」!今回の大福茶は玄米をブレンドして作ってみました。
というのも、この「大福茶」地域やお店によっていろいろなバリエーションがあります。まーしゃの知る所では、小梅に結び昆布を基本としたもの、玄米茶系のもの、と大きくは2つの傾向になるようです。なので今回の「大福茶」は玄米茶で!!
足柄茶の煎茶「白梅」(前回もアレンジベースに使用!)と、炒り玄米(玄米茶用!ということでお茶やさんの店頭や、スーパーのお茶コーナーに並んでいることもあります)を合わせて作っていきます。
以前読んだある本に「お茶と玄米の黄金比率は1:1」とありました。(本来はもっと自由にお好みで混ぜてもいいとおもうのですが)ので、今回は、この「黄金比率」ルールで淹れてみます。
そして、お茶うけは、名前からしてお目出度い(?)「鶴せんべい」の「さつま ぼんたん」味をあわせてみましょう。
お正月特番では元気に山椒にシビレていたスタッフくん。。。先日から体調をくずしてダウン!ということで今回は急遽お昼の番組スタッフのB氏が登場!!
「ちょうど玄米茶飲みたいとおもってたんですよー!」とやってきたB氏。新年行事の取材の話題などで盛り上がりつつお茶をいただき、鶴せんべいをつまみます。「これはどういうお菓子なんですか?」とのっけからスルドイ質問。(ここでお目出度そうな名前だからー!だけでは説得力に欠けるよなぁ?!)少々アセりつつパッケージを見ながら「これは鹿児島のお菓子ですね。卵白と小麦を練りあげて鶴の形に手仕上げしてあるんですって!しかも南国の柑橘“ぼんたん”を使ってあるそうですよ」と答えたものの。。。どの辺りが“鶴”なのか?少々考えてしまうわけで。。。(どうやらビミョーなカーブが鶴の羽根のような??)想像した以上に歯ごたえのある焼き菓子は、確かに後味でふわっとぼんたんが香ります。
素朴な感じは玄米茶にも合いますね!
さてさて、お茶JAZZです。今月からは満を持してのトランペット特集ということで1月のアーティストとして足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!このコーナーの選曲者)が選んだのは、マイルス・ディヴィス!!今回は年の初め、そして、成人式も近いということで「take-OFF」をチョイス!
成人式の思いでなどを語りつつ曲の紹介をはじめると。。。音楽に造詣の深いB氏、「これはいつ頃の録音でしょうね?」とライナーをチェック!「どうやら1950年代のもののようですね。ドラマーで参加しているアート・ブレイキーもなかなかですよ」とこれまた懇切丁寧な解説が。。。レコーディングの時期や演奏しているアーティストなどもチェックしながら聴いていくとより深く音楽もお茶も楽しめそうです。
さて、次回は小正月も終わりお正月気分も一段落している頃ですね。どんなお茶をいれようかな?

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