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2013年9月

「足柄茶粉茶+瑞茶(桑・杜仲ブレンド茶)」&「ごまちょこ」

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「暑さ寒さも彼岸まで」ということで、過ごしやすい季節になってきましたが、ここにきて夏の疲れや連休の疲れはでていませんか?深まる秋に向けてカラダに良さそう(?)なお茶を淹れてみようかと思い立ち、先日(前々回)ご紹介した「神奈川名産展」で見つけた桑の葉と杜仲茶のブレンド茶「瑞茶」を使ってオリジナルブレンドを作ることにしました。この「瑞茶」一見抹茶のような鮮やかな緑色の粉末です。店頭にはそれぞれ「桑茶」の粉末、「杜仲茶」の粉末も並んでいたのですが、イイとこ取りを狙って(?)両方がブレンドされたお茶を購入してきました。このお店の杜仲茶は独自の製法で緑色の粉末茶に仕上げられていて見た目にもキレイ♪カラダにも良いそうですよ。抹茶感覚でブレンドできそうなのでどんなお茶に合わせようか?といろいろ考えたのですが、今回は「粉」つながりで、足柄茶の「粉茶」(細かな粉状になったお茶)と合わせることにしました。急須の目が詰まりそうなので、お茶パックに入れて。
そして、お茶うけはこれまたカラダに良さそうな雰囲気(?!)の「ごまちょこ」です。黒大豆を黒ごまのチョコでつつんだ。。。ということで素材からして良さげ?!な感じです。
さて、コーナーがはじまり目の前に座ったスタッフ君をみれば。。。ハードワークがたたったか?!心身ともにお疲れの様子。それでも茶器に注いだみどりのお茶を見るなり「わ、抹茶みたいに鮮やかな色ですね」とテンション↑「あ、不思議です!色はみどりだけど味が杜仲茶だ!」(そんなに杜仲茶の味を暗記していたのか?!)「まろやかで飲みやすいですね!」とみるみる表情が明るくなってくるじゃないですか!視覚からも味覚からも癒し効果大!とみた。
そして「ごまちょこ」をぽりっと。。。「あ、これヤバいです。止まらなくなりそうですー!」と更にテンション↑で「この黒ごまの味が好きなんですよね。黒ごまのソフトクリームがたまらなく好きだったんですけど、このチョコも同じ美味しさです!!」ちょこっとのちょこでそこまでよろこんでもらえると用意したかいがあった!という感じかな。
テンションが上がる↑一服のお茶とお菓子ってステキ♪と感じたまーしゃなのでした。
さて、そんな癒しのティータイムに流れるお茶JAZZは?先月に引き続いてカイル・イーストウッドのナンバーから、選曲の足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)が「ボルドー・スペリウール」を選んでくれました。深まりゆく秋に似合いそうな?ナンバーです。
さて、次回はもう10月。文化の秋!食欲の秋!イベントの秋!いろいろてんこもりな秋をどんなお茶で楽しんでいきましょうか!?


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「ぞっこんプレミアムティーバッグ」&「花うさぎ」

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十五夜です。仲秋の名月!小田原でもここ数日とてもキレイなお月様が眺められていますが、いよいよ今日は「お月見」です。番組でも十五夜・月にちなんだ趣向を!と構想を練っていたのですが、ここにきてどうしても気になる!アイテムが。。。というのは、先日来コンビ二やスーパーのペットボトル飲料のコーナーの“あるお茶”におまけの袋がついているんです。手に取ってみれば、このお茶のリーフがはいったティーバッグ。以前もこの会社のお茶はペットボトルとリーフのお茶(煎茶)を飲み比べてみる!という実験をしたのですが、今回はティーバッグ!リーフの煎茶を自分で計量して淹れるよりも振れ幅が少なそう!?という単純な理由からまたしてもスタジオで飲み比べてみたい!という気持ちがむくむくと。。。おまけ欲しさに(子どもみたい?!)このペットボトル茶を買い込んでのスタジオ入りとなりました。
で、十五夜は?ええ、ちゃんと覚えてますってば!金沢の銘菓でその名も「花うさぎ」という和三盆の干菓子。お月様のうさぎ♪にちなんでのチョイスです。さあ!ペットボトル茶のおまけの「煎茶ティーバッグ」は、金沢銘菓のお茶うけの相手がきちんとつとまるか!?(なんだかすごい展開!?)
その辺キビしく吟味するのは。。。?いつものスタッフくん収録で多忙のため今回は「違いのわかる“クラシックの深みにハマる男”カルロスさんがコンサート情報を携えての登場です。
まずはお茶を淹れます。久々の登場のところにもってきてイキナリのティーバッグ茶の試飲なので少々「?」な表情のカルロス氏。しかし、しばらくの後「んー、なるほど。これって、ホントにティーバッグのお茶ですか?って感じですね。味に深味があって香りも豊かでいいですね」と、ペットボトルのお茶にもある独特の火入れ香のようなテイストに気づいたようです。確かに袋詰めのリーフの煎茶で淹れるよりも条件を揃えやすいので安定した味と香りを期待できる感じでしょうか?
そして、「花うさぎ」。「この上品さがいいんですよね。日本の味覚の繊細さっていいなぁ」と絶賛。和三盆のやさしい甘さを味わいながら、カルロスさんには秋の空気を感じながら楽しみたい音楽イベントを2つご紹介いただきました。
さて、続いてはお茶JAZZです。先月に引き続いてカイル・イーストウッドのナンバーから、選曲の足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)は、「ダウン・アット・ロニーズ」を選んでくれました。
仲秋の名月。月を観に外にお茶を持っていくならこんなプレミアムなティーバッグは手軽で良いかも?!
さて、次回は暑さ寒さも彼岸まで。。。のお彼岸も明けようという時期になりますね。どんな展開にしようかな?

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「足柄茶 白梅」&「白棒」

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先週末は横浜の百貨店で開かれていた「神奈川名産展」に“通って”いました。と、いうのもこの名産展に出展していた足柄茶ブースで「足柄茶コンシェルジュ」として販売のお手伝いをしていたのです。“地元”神奈川といってもいろいろめずらしいものやおいしいものがあるもので、6日間の期間中4日通っていたまーしゃも毎日が発見の連続でした。その一方で地元のおなじみのお店の出展もあり旅先で旧知の顔ぶれに出会うような?!場面もあり、で密度の濃い時間を過ごしてきました。
今回は、その「神奈川名産展」で出会ったアイテムからのご紹介です。
お茶は、足柄茶ブースで追加発注するも最終日には完売という人気商品「白梅」。お手頃価格の足柄茶100%のお茶です。そしてお菓子は。。。白いツナガリ!という訳ではないのですが、お隣のコーヒー屋さんのブースで販売していた「白棒」を合わせてみます。この「白棒」。。。九州のお菓子で黒糖風味の「黒棒」というお菓子があるのをご存知でしょうか?その「白」バージョンなんですね。作っているのは福岡のその名も「クロボー製菓」。
その「黒棒」が「白く」なるとどうなるのか?気になって購入してきました。お店のかたのお話しでは「しょうがの香りだけど味はやさしい甘さなのでお子さんにもオススメ」とのこと。
さっそくスタジオでいただきます!♪
久々の足柄茶。スタッフくんはのっけから「甘い!さすが足柄茶って甘いですね」と絶賛!名産展店頭での試飲はずっと「くき茶」を淹れていたので、「白梅」ってこんなに甘みが出るんだ!?とまーしゃにもちょっと新鮮なオドロキだったりもします。
そして「白棒」ですよ。「かりっとした衣が、うーん、なんていうんだろう?どこかで食べたことのある“あの”甘いしょうが味なんですよ!」とハルカな味の記憶をたどってしまうスタッフくん。たしかに昔懐かしい駄菓子のテイストにあるような??食感は黒棒とおなじでぱりぱりのお砂糖の衣の下はふかふかの甘い生地。その素朴な感じがミョウに郷愁を誘うという風情でしょうか?スタッフくん「これ、お茶にぴったりです!」と断言。たしかに、お店のかたが言っていたとおり、コーヒーにも日本茶にも合うお茶うけです!(さすが!専門店。ゼツミョーなテイストのお茶(コーヒー?)うけを知ってます)
そんな今回のお茶JAZZは?今月も先月に引き続いてカイル・イーストウッドのナンバーから、選曲の足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)は、「ムーン・オーバー・クロノ」という曲を選んでくれました。
次回はなんと仲秋の名月。うーん、どんな展開を狙おうかなぁ?


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「手作りほうじ茶」&「片浦レモンの生ようかん」

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9月です。残暑や豪雨など空模様は落ち着きませんが、今回は気になって仕方がなかったアイテムを2つ。夏休みは終わっちゃったけどワクワクする気持ちで日常を過ごせたらステキ♪ということで、どどーんといっちゃいましょう。
まず1つめは、新商品!「片浦レモンの生ようかん」。地産地消を推進しながら農商工連携による地域活性化に取り組んでいる「小田原柑橘倶楽部」の新商品です。これまでも地元小田原の片浦地区の農家さんたちが栽培している「片浦レモン」を使った「片浦レモンサイダー」や、「片浦レモンドロップ」などのアイテムがありましたが、今回は創業80年を迎える和菓子屋さんとのコラボ。レモンの風味がさわやかな小田原ならではの手作りようかん。。。と聞いて気にならないハズがないじゃないですか!!特に「“生”ようかん」というあたりが注目ポイントです。
売りきれちゃったら大変!と発売早々にお店に走りました(笑)1本840円。小ぶりの歯磨き粉の箱くらい(なんという表現!)のパッケージはこれまでの片浦レモンシリーズ同様レトロでカッコイイ雰囲気にまとまっています。さらにオドロキなのは、専用の紙袋がついてくること!これならちょっとした手みやげにもばっちりです。
そして、お茶。やはり地元の特産「足柄茶」でまとめなきゃ!といろいろ考えたのですが、
先日かねてから気になっていた「焙烙(ほうろく)」というお茶を焙じる道具(陶器でできたフライパンみたいな?感じ??)を購入していたので、これで以前足柄茶コンシェルジュの研修で作った「手もみ茶」を焙じてみることにしました。
お茶の葉を焙烙にいれて弱火でじわじわと焙じていくと、何とも言えないいい香り♪が漂ってきてほうじ茶ができます。ホットプレートやフライパンでほうじ茶をつくるやりかたは知っていましたが、やはり専用の道具をつかうと作業がしやすいようです。
さて、そんなこんなで迎えた「まーしゃ’S Café」のコーナー。まずは曲間にようかんを切るところからスタート。銀色のフィルムでつつまれたようかんを切るには??というところから壁にぶちあたります。フィルムの端をきってようかんを押し出してナイフで切ろうとおもったらこれが押し出せない!「フィルムはさみで切った方がいいです」とスタッフくん。さらに「食べ物なのでハサミ消毒したほうがいいですね」と、エタノールのボトルが。。。なんだか外科手術でもしちゃいそうな雰囲気で神妙にようかんを切り分ける、という展開に。。。
そんなあたふたしているまーしゃを前にスタッフくん、まずはほうじ茶を一服「あ、すごく香ばしい♪」(そりゃ焙じたてですから!)そして、ようやく切れたようかんを前に「レモン色というよりは琥珀色って感じですかね?べっこうのような感じですね。とまずは色からコメント。確かに「黄金色」で濃密な風味を予感させる雰囲気です。
「わ、すごいレモン!」スタッフくんの第一声がこれ。「マーマレードのようになったレモンが練り込まれていて食感といい香りといいレモンの素材が十分に生かされています」なるほど!いつもながら「やるなぁ!小田原柑橘倶楽部」という感じです。
さて、恒例のお茶JAZZは?今月も先月に引き続いてカイル・イーストウッドのナンバーをお送りしていきます。選曲の足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)は、「この曲のベースはエレキベースです」というコメントとともに「マルシアック」という曲を選んでくれました。
地元の“新名物”体感でスタートした“食欲の秋”つづいてはどんな展開に??


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