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「手作りほうじ茶」&「片浦レモンの生ようかん」

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9月です。残暑や豪雨など空模様は落ち着きませんが、今回は気になって仕方がなかったアイテムを2つ。夏休みは終わっちゃったけどワクワクする気持ちで日常を過ごせたらステキ♪ということで、どどーんといっちゃいましょう。
まず1つめは、新商品!「片浦レモンの生ようかん」。地産地消を推進しながら農商工連携による地域活性化に取り組んでいる「小田原柑橘倶楽部」の新商品です。これまでも地元小田原の片浦地区の農家さんたちが栽培している「片浦レモン」を使った「片浦レモンサイダー」や、「片浦レモンドロップ」などのアイテムがありましたが、今回は創業80年を迎える和菓子屋さんとのコラボ。レモンの風味がさわやかな小田原ならではの手作りようかん。。。と聞いて気にならないハズがないじゃないですか!!特に「“生”ようかん」というあたりが注目ポイントです。
売りきれちゃったら大変!と発売早々にお店に走りました(笑)1本840円。小ぶりの歯磨き粉の箱くらい(なんという表現!)のパッケージはこれまでの片浦レモンシリーズ同様レトロでカッコイイ雰囲気にまとまっています。さらにオドロキなのは、専用の紙袋がついてくること!これならちょっとした手みやげにもばっちりです。
そして、お茶。やはり地元の特産「足柄茶」でまとめなきゃ!といろいろ考えたのですが、
先日かねてから気になっていた「焙烙(ほうろく)」というお茶を焙じる道具(陶器でできたフライパンみたいな?感じ??)を購入していたので、これで以前足柄茶コンシェルジュの研修で作った「手もみ茶」を焙じてみることにしました。
お茶の葉を焙烙にいれて弱火でじわじわと焙じていくと、何とも言えないいい香り♪が漂ってきてほうじ茶ができます。ホットプレートやフライパンでほうじ茶をつくるやりかたは知っていましたが、やはり専用の道具をつかうと作業がしやすいようです。
さて、そんなこんなで迎えた「まーしゃ’S Café」のコーナー。まずは曲間にようかんを切るところからスタート。銀色のフィルムでつつまれたようかんを切るには??というところから壁にぶちあたります。フィルムの端をきってようかんを押し出してナイフで切ろうとおもったらこれが押し出せない!「フィルムはさみで切った方がいいです」とスタッフくん。さらに「食べ物なのでハサミ消毒したほうがいいですね」と、エタノールのボトルが。。。なんだか外科手術でもしちゃいそうな雰囲気で神妙にようかんを切り分ける、という展開に。。。
そんなあたふたしているまーしゃを前にスタッフくん、まずはほうじ茶を一服「あ、すごく香ばしい♪」(そりゃ焙じたてですから!)そして、ようやく切れたようかんを前に「レモン色というよりは琥珀色って感じですかね?べっこうのような感じですね。とまずは色からコメント。確かに「黄金色」で濃密な風味を予感させる雰囲気です。
「わ、すごいレモン!」スタッフくんの第一声がこれ。「マーマレードのようになったレモンが練り込まれていて食感といい香りといいレモンの素材が十分に生かされています」なるほど!いつもながら「やるなぁ!小田原柑橘倶楽部」という感じです。
さて、恒例のお茶JAZZは?今月も先月に引き続いてカイル・イーストウッドのナンバーをお送りしていきます。選曲の足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)は、「この曲のベースはエレキベースです」というコメントとともに「マルシアック」という曲を選んでくれました。
地元の“新名物”体感でスタートした“食欲の秋”つづいてはどんな展開に??


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