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「おくひかり(品種茶)」&「栗甘納豆」

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秋の怒濤の繁忙期もゴールが見えてきた今日この頃。。。(おかげさまで26連勤!)その忙しい合間を縫って、先日静岡で行われていた「世界お茶まつり」にいってきました。
いろいろな産地のお茶を試飲したり、講演を聞いたり、たくさんの出展者さんのブースを見たり。。。とがっつり勉強してきました。
今回は、その「世界お茶まつり」の会場でみつけたお茶を淹れていきます。
お茶まつりの会場には日本全国はもとより世界中から集まったお茶に関する業種のブースが並ぶスペースがあり、それはもう10メートル進むのに30分はかかりそうな(?)ほど!珍しい商品があったり、試飲があったり、名物店主さんがいたり。。。と楽しいったらないんですー!そこでみつけたお茶“その1”(ということは“その2”もアリか?!)「おくひかり」という品種茶。
静岡県の榛原郡川根町で栽培される「おくひかり」。濃緑で優れた水色で、香りも濃厚で個性的という品種だそうです。しかし、それよりも何よりもこのお茶を売っているブースがスゴかった!このお茶もそうなのですが、いろんな種類の急須1回分の一煎パックがずらっと並んでいて、好きなお茶を6つ選んで購入できる!というシステム。いろいろな一煎パックを前にあれこれとお茶を選べる至福♪いろいろ気になるけどちょっとずつお味を見たい!という願いを叶えてくれるんです!リーフのお茶はめんどう。。。というかたも多いと聞きますが、こうして一回分ずつパックされていれば計量する煩わしさもなくお茶がぐっと身近になりそうですね。
さて、合わせるお茶請けは。。。というと、食欲の秋の盛りに目が欲しくていろいろ買い込んだ「甘納豆」があるので、その中から順に味をみていくことにします。
今回は品の良さげな「栗」の甘納豆。「おくひかり」と合うかな?
早速スタジオで淹れていきます。パッケージの淹れ方によれば、60度の湯温で1分浸出とのこと。高級煎茶なみの湯温なので、もしかしたら?と期待しつつ淹れてみれば。。。
「あ、甘い!」と口に含むなりオドロキの表情のスタッフくん。(ほら!やっぱり!)やさしい香りもまた素晴らしいお茶です。
そして、「栗」の甘納豆。「上品な甘さです。庶民的な甘納豆とはちょっと違う感じです」とスタッフくん。確かに大きな粒は高級和菓子的な雰囲気がないともいえない感じかな?上品な甘さは「おくひかり」の甘味にもよく合います。
そして、お茶JAZZです。今月のアーティスト、ソニークラークから足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)は「マイナー・ミーティング」を選んでくれました。
大粒でややボリューミーな栗の甘納豆をいただきながら静かに(そりゃ口数も少なくなります)聞いてみましょう!
さて、次回はどんな展開を考えようかな?


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