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「富士山の麓でつくった雪解け水が生んだ緑茶」&「蓮の実」

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11月が終わらないうちに。。。「世界お茶まつり」で見つけたお茶シリーズその2!今回は「富士山」です。お茶まつりには、開催地の地元ということで静岡のお茶がいろいろ出展していましたが、今年は特に富士山の世界遺産登録の話題もあって「富士山」にちなんだ!という切り口も多く見受けられました。そんな中で人だかりができているブースが。。。
表冨士宮口新七合目御来光山荘のお茶!ということで大きめのはがき大のパッケージにはいったお茶が飛ぶように売れているじゃないですか!?これは!!ということでまーしゃも思わず1袋購入!。よく見ると袋の裏面には郵便番号の枠が印刷してあり、切手を貼る所もちゃんとつくってあります。これって?富士山に登った人が郵便でお茶を送れる!って感じでしょうか?!なんか物語を感じる展開ですー!富士山から送られてきたお茶の封を切るときってどんな感じなんだろう?袋にハサミをいれて“しゅっ”っと空気が入った瞬間には。。。やっぱりお茶と一緒に富士山の香りがするのかな?
期待度120%で、スタジオへ。
合わせるお茶うけは、甘納豆シリーズのパート2(お茶が“その2”でお茶うけは“パート2”なのはなぜ?ってそんなに深いイミはありませんがw)「蓮の実」の甘納豆です。
そもそも「蓮の実」ってたべられるんだ?!という所からはじまり、どんな味?食感は?と興味津々。。。想像がつかない展開にこれまた期待です。
コーナーが始まる直前の曲間にまずはお茶の封を切ります。“しゅっ”という瞬間を逃さないように。。。!開けてみてまず感じるのは静岡のお茶らしいさわやかな香りです。もしかして、この中に“富士山”の香りもはいってる??のかな?と目に見えない富士山の空気を想像しつつ、「富士の湧水」というウォーターサーバーのお湯でお茶を淹れます。(富士山づくし♪)
「静岡の深蒸し茶にしてはさっぱりとした感じですね」とスタッフくん。水色もさほど濃くない緑色です。なんだか高地の空気を感じるような??
そして、「蓮の実」です。まんまるで淡い色合いのマカダミアナッツくらいの大きさ。ほいっと口にいれたスタッフくんが言うには「苦みもなく、上品でやわらかい栗みたいな感じです。。。うーん、なんというか、“実”ですね」だそうで。。。淡白で主張しない味、食感が「蓮の実」らしい、という感じでしょうか?!
お茶の風味+アルファの富士山の空気感を味わうのに蓮の実の淡い風味がそっと寄り添う感じでしょうか?
さて、お茶JAZZは、今月のアーティスト、ソニークラークから足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)が「時さえ忘れて」をチョイスしてくれました。日本一の山の空気と極楽に咲く花(?)蓮の実を味わいながら聞けば「時さえ忘れ」ちゃうかも?!
さて、次回はもう12月。。。どんな展開にしようかな?


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