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「みかんほうじ茶」&「いも甘納豆」

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12月です。年の瀬の茶の間の風景というと。。。こたつでみかん!もしくは焼き芋!という発想をしてしまうまーしゃは“昭和の女”なんだろうか?今回はそんな昭和ノスタルジーを感じるお茶とお茶うけを用意してみました。
乾燥させたみかんの皮をブレンドした「みかんほうじ茶(自作)」と甘納豆シリーズその3!ほっくりとしたサツマイモの「いも甘納豆」です。
小田原でドライフルーツとナッツを扱っているお店の店主・通称ナッツくんから「お茶とアレンジしてみてください」と低温で乾燥させたみかんの皮をわけていただきました。今回はその皮をほうじ茶にあわせてみます。
前日、お茶とブレンドする前に乾燥みかんの皮をちょっとストーブ(この時期ならでは!の方法ですな)の上であぶってからぱりっとした感じにしてちぎり、ほうじ茶に混ぜます。既製品のピールのように細かくはせずに今回はざっくりとちぎってみました。
早速スタジオで淹れてみます。「あ、すごい!みかんが香る!!これって自作なんですか!?」オドロキの表情のスタッフくん。(そうですよ!自分で混ぜましたー!)「すごいですね!なんでも作っちゃいますね」(いやいや今にはじまったことじゃないからー!)と実験モード自作ブレンドは意外な高評価!(やったぜ!)
続いては「いも甘納豆」。ほっくりとした食感はこの時期ならでは!ですね。かつて小田原にあった老舗の甘納豆やさんのサツマイモの甘納豆をほうふつとさせる郷愁を誘う味です。(なつかしいなぁ)
日本人の心の琴線にふれる(?)みかんとサツマイモのテイストを味わいながら聴く「お茶JAZZ」は、月がかわって、今月のアーティストはセロニアス・モンクです。選曲担当の足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)によれば「先月のソニークラークが誰とでも合わせる天才ピアニストですがセロニアス・モンクははまったら癖になるピアニストです。チーズで例えるとソニークラークプロセスチーズ。セロニアス・モンクはウォッシュチーズと言った所です。」だって!まるでソムリエのようなコメントをそえて、今回の曲「エピストロフィー」を選んでくれました。
師走の忙しいなかでもこうしてお茶とお菓子と音楽でホッとする時間は大切ですね。さて、次回はどんなお茶でほっとしましょうね?

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