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「玉露ほうじ」&「道産子おかき(函館産がごめ昆布味)」

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大寒も過ぎて1月も後半ですね。前回までの「お正月だからいいお茶飲もう!」シリーズで、玉露やら品評会茶やらを飲んだのはいいのですが、いきなりフツーのお茶に戻るのもサミシイ!と、今回はこんなお茶を用意してみました。その名も「玉露ほうじ」。文字通り玉露のほうじ茶です。(高級な玉露と庶民的なほうじ茶が同居しているフシギな立ち位置のお茶ですね)そして、お菓子は、お正月の余韻をひきずるか?!のように、お餅から作った風な見た目(?)の「道産子おかき」を合わせることにしました。
「玉露ほうじ」。たぶん、高い湯温でさっと淹れればほうじ茶メインのテイスト、ぬるめの湯温でゆっくり淹れれば玉露的なテイストになるのでは?と思われるのですが、今回はどちらとも決めかねて、きわめて中途半端な温度でいれてみました。(優柔不断な私!)
お味見ゲストは久々のいつものスタッフくん。「俺、なんでこのところ忙しかったんでしたっけ?」と忙しかった理由を忘れてしまう程(?)年明けからとばしている模様(??)。コーナーのマエフリ〜お茶の紹介をして顔を上げれば、間髪をいれずに「いやぁ、香ばしくて美味しいですね!」と間髪をいれずにコメントが。。。「なんだか久しぶりなんで、目の前にお茶をだされたら反射的コメント振られる前に飲んじゃったんですよ」と満面の笑みで続けるスタッフくん(なにか急いでいるか?!)。「すっきりしたほうじ茶風味が飲みやすいです。後味にほんのり玉露を感じます」と続きます。(このスピーディーな流れはなんなんだろう?)そして、「道産子おかき」です。「お米の素材が生きている感じですが、後味がさっぱりしているので、今日のすっきりしたほうじ茶の味をじゃましません」と、ここでもさらっとコメントしてくれるスタッフくん。なんかイイ流れ?!インフォメーションのコーナーでは沖縄の方言を語り、お茶JAZZのコーナーまでたどり着いてみれば、足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)が今月のアーティスト「J.A.M」から選んだ曲は「チュニジアの夜」でした。
京都の玉露ほうじを飲み、北海道の道産子おかきを食べ、沖縄方言を語りながら聴く曲は「チュニジア」。。。なんだかすごい早さで地球を移動している感じ?!(たしかに、これじゃ間髪をいれずにお茶を飲みたくなるかも?)
さて、次回は1月の月末。どんな展開にしましょうね?


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