« 「大福茶」&「強羅餅」 | トップページ | 「はるもえぎ」&「花重ね」 »

「伝統本玉露さえみどり」&「干支菓子」

2014010919590000


2014010920000000_2

今年のお正月は曜日の関係でちょっとゆっくりできた!という方も多かったとおもいますが、すでに学校も始まり、街は通常モードに戻りつつある感じ?!でも!このあと鏡開きもあるし!小正月の行事とかもあるからまだまだ「お正月」だよねー!(とムダなテイコウをしてみます)というのも、お正月だからいいお茶を飲もう!ということで、今回は、八女の本玉露を取り寄せたのです!その名も「伝統本玉露さえみどり」。パッケージには「お茶摘みひとすじのおばあちゃんがやわらかい茶葉を一枚一枚大切に摘み取り、お茶職人が心を込めてしあげました」とあります。これは楽しみ♪
そして、お菓子は和三盆の雅な「干支菓子」。
特番ではすでに「大福茶」を淹れましたが、通常番組では今年“初”になるお茶のコーナーです。(と、言ってもお味見ゲストさんはかわらずいつものスタッフくんなんですけどね)早速「伝統本玉露」から淹れていきます。玉露ですから、お湯はさまして、浸出時間は多めに。。。と基本にのっとって進めます。するとー!?いつもはコーナー前の曲間でこなしている“スタッフくんを呼びに行き、お茶を淹れ、お菓子を盛りつけ、ブログ用の写真を撮る!”という一連の流れが曲間からはみ出そうになり。。。なんとかコーナータイトルのアタマでカシャっと写メを撮って追いつきました(ふぅ!)やっぱり丁寧に美味しく淹れたいですからー!!
「さえみどり」という名前が示すとおり、水色はキレイな緑色です。「わ、すごい甘味です!」とオドロキの表情のスタッフくん。(そりゃ玉露ですから!)すごい旨みと甘味がぎゅっとお茶の葉に詰まっている感じです。そして、お茶うけの和三盆。干支のウマの文字が絵馬に書かれているのですが、これが、左ウマというやつですね。左に反転した文字になっています。なにもかもがウマくいく!という縁起モノだそうですよ!あやかりたいですねー!
こちらも「上品な甘さで、玉露の甘味旨みとも相性いいですね」とスタッフくん。お正月らしい雅な組み合わせになったかな?
さて、新年初のお茶JAZZは、J.A.Mの「ブラジル」を足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)が選んでくれました。玉露に和三盆でむっちゃ“ニッポン”を感じつつ聴く「ブラジル」。こんな和洋折衷もステキかも?
さて、まだまだお正月気分をひきずりたい(?)まーしゃは次回もちょっとイイお茶を淹れたいと密かに画策中。お楽しみに!

|

« 「大福茶」&「強羅餅」 | トップページ | 「はるもえぎ」&「花重ね」 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「大福茶」&「強羅餅」 | トップページ | 「はるもえぎ」&「花重ね」 »