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「足柄茶 あさつゆ」&「狭山茶ようかん」

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今月は木曜日が5週まであるのですね。「お正月だからいいお茶飲もう」シリーズの余韻を引きずりつつの月末。「節分までは。。。」と未練たらしく(?)いいお茶みたいな気分を楽しもう!(これもシリーズ化か?!)第2弾です。
今回は足柄茶のラインナップのなかから「あさつゆ」という品種茶を淹れてみます。このお茶「天然玉露」ともいわれる甘味のあるお茶。仕立ても足柄茶には珍しく若干深蒸しになっています。
合わせるお茶うけは「狭山茶ようかん」。独特の火入れ香のある深蒸しの狭山茶を使ったようかんなら、ちょっと蒸しが深い「あさつゆ」とも相性がいいかな?と。パッケージを読み解くと。。。どうやら白あんベースで狭山茶をたっぷり効かせてあり、粒あんもはいっているという豪華な(?)組み合わせらしい!?楽しみー♪
さてさて、コーナーが始まって向かいに座ったスタッフくんを見れば。。。なにやらノートパソコンに向かって真剣に作業中!(オシゴト立て込んでます?!)マエフリまではしたものの思わずコトバをのみこみそうになりつつお味見をしていきます。「お、甘いです!上質なスィーツのようなお茶です!」とビミョーな雰囲気を振り払うかのようなハイテンションなコメントでとばしていきます。「このようかんのパッケージいいですね。手が汚れないスティックパック状で食べやすいです!」まーしゃ的にはこの瞬間にようかんの姿かたちを観察したかったのですが、一瞬でぱくっと食べちゃったスタッフくん。白あんベースといってもちらっと見えたようかんの生地(?)はダークな色合い?!実際いただいていみると、お茶色がかった茶色(紛らわしい表現だな。。。煎茶の色がかったブラウンって感じ?!)で、口にいれた瞬間から狭山茶独特の火入れ香がひろがる濃厚な風味です。粒あんもたっぷり入っているので食感もなかなか良い感じ。一口ようかんですが、食後の満足感といったら一口じゃ語れないくらい!?ぎっしり!
さて、シメはお茶JAZZ。今月のアーティストJ.A.M.から足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)が選んだのは、「At the right moment」。足柄茶にしては蒸しが深いことを物語るやや緑色の水色のお茶を味わいながら春の訪れを待つ夕暮れです。さて、次回はもう2月!どんな展開にしようかな?


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